『日本パデル協会』プロジェクトの特徴やトークンの買い方・価格
FiNANCiE(フィナンシェ)のスポーツ系プロジェクトに関心のある方に向けて、今回は『日本パデル協会』プロジェクトを紹介します。
『日本パデル協会』は、マイナースポーツである「パデル」の普及と発展を目的としたプロジェクトです。
本記事では、プロジェクトの活動計画や支援特典に加え、コミュニティトークン(CT)の購入方法や価格チャートについても解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
『日本パデル協会』とはパデルの普及・発展を目指すプロジェクト
『日本パデル協会』は、日本におけるパデル競技の普及と発展を目的に、競技環境の整備や情報発信、競技人口拡大に取り組むプロジェクトです。
パデルは1970年代に誕生した、テニスとスカッシュを融合させたラケットスポーツです。
強化ガラスと金網に囲まれた小さなコートで、2人1組のみでプレーします。
ラケットが扱いやすく、初心者から子ども・高齢者まで幅広く楽しめるのが特徴です。
世界的に競技人口が増加するパデルを日本市場に根付かせるため、国内の選手登録制度や普及活動を推進し、現在は約3万人の競技人口と約1,000人の登録選手を支えています。
今後は全国各地でのパデル施設整備や競技基盤の強化を通じて、日本におけるパデル文化の定着と継続的な成長を目指しています。
『日本パデル協会』の活動計画
FiNANCiEの多くのプロジェクトでは、開始時点で活動計画が公表されます。
ここからは、『日本パデル協会』プロジェクトの具体的な活動計画を詳しく確認していきましょう。
パデル競技人口を100万人まで増加させる
日本パデル協会は、2016年6月に日本でのパデル普及と競技発展を目的として設立され、2017年には世界パデル連盟(FIP)へ正式加盟しました。
2030年までに競技人口100万人の達成を目標に掲げ、普及促進と競技水準の向上、アジアにおける国際的な交流・貢献、パデルを軸としたコミュニティ創出という3つのビジョンを軸に活動しています。
マイナースポーツの新たな成功モデルとなることを目指し、柔軟で挑戦的な姿勢で競技の裾野拡大に取り組んでいます。
パデルプロリーグの発足と選手のプロ化
『日本パデル協会』は、競技の認知拡大と競技人口の大幅な増加を実現するため、パデルプロリーグの発足および選手のプロ化を重要な活動計画として位置づけています。
プロリーグの創設により観戦機会や情報発信が拡充されることで、競技の魅力が可視化され、競技への関心や参加意欲の向上が期待されます。
また、選手のプロ化は競技水準の向上やロールモデルの創出につながり、最終的には競技人口100万人規模の達成を支える基盤づくりを目指しています。
トーン保有者に対するパデル情報の発信
『日本パデル協会』は、トークン保有者に向けて、協会が直面している課題や現在進行中のプロジェクト状況を共有するとともに、国内外のパデルに関する最新情報を継続的に発信していきます。
また、情報提供にとどまらず、パデル体験会の実施などを通じて実際に競技に触れる機会を創出し、参加型の関係づくりを推進します。
トークン保有者は日本パデル協会とともにパデル界を盛り上げ、競技価値の向上に挑戦していけるでしょう。
『日本パデル協会』の支援特典
次に、『日本パデル協会』プロジェクトで提供される支援特典について詳しくご紹介します。
ファンディングでの購入だけでなく、コミュニティトークン(CT)を保有することでも特典を受けられる場合がありますので、あわせて確認しておきましょう。
なお、ここで紹介する特典は公式情報をもとにした内容ですが、あくまで案であり、今後変更される可能性があります。
パデルトークン保有者への抽選特典
『日本パデル協会』プロジェクトのトークン保有者は、抽選によりさまざまな特別特典を受けられるチャンスがあります。
当選確率は保有トークン数の割合によって変動し、多く保有するほどチャンスが高まるのがポイントです。
特典の具体例としては、日本代表選手との直接交流やトークセッションに参加できる機会、国内のさまざまな施設で行われるパデル体験会、さらに全日本選手権のVIP席招待など、普段は体験できない貴重な機会が用意されています。
パデルトークン保有者への通常特典
『日本パデル協会』プロジェクトのトークン保有者は、抽選にかかわらず受けられる通常特典があります。
具体例として、全日本選手権の優勝ペアを予想する企画への参加や、協会のプロモーションチームミーティングへの招待、さらに代表選手が参加する限定ルームへのアクセスなどが用意されています。
これらの特典を通じて、協会活動や選手との交流を身近に感じながら、パデル界を支援することができるでしょう。
『日本パデル協会』の活動報告
活動報告のページでは、『日本パデル協会』プロジェクトの最新の取り組みや動向を確認できます。
ここでは、直近の活動報告をいくつかピックアップして紹介しますので、コミュニティ内の投稿とあわせてご覧ください。
第1回アジアパデルカップ開催
2025年10月にカタールで開催された「第1回アジアパデルカップ」の結果が、活動報告ページで紹介されました。
報告では、日本女子代表が初代王者に輝き、予選リーグを全勝で突破したうえ、決勝でイランを2-0で下したことが詳しく伝えられています。
男子代表も予選ラウンドで健闘し、国際大会経験を積んだことが報告されており、今回の結果が国内のパデル普及や競技人口拡大につながる意義についても触れられています。
世界最強パデル国
活動報告ページでは、「世界最強パデル国」についての分析も投稿されました。
具体的には、国際大会でのメダル獲得数と、トップ選手を支える選手層の厚みという2つの視点から各国の強さが検証されています。
男子・女子ともにアルゼンチンとスペインが突出しており、男子がアルゼンチン、女子がスペインで金メダルを獲得した実績が詳しくまとめられています。
このような投稿を確認することで、世界のパデル競技力の現状や各国の将来性をより深く理解できるようになるでしょう。
『日本パデル協会』のイベント
各コミュニティにはイベント専用ページが設けられており、現在開催中のイベントはもちろん、過去のイベントも確認できます。
ここからは具体的なイベント内容を紹介しますので、今後のイベント参加の参考としてご覧ください。
「2024年度パデルエバンジェリスト会」への参加権
日本パデル協会は、2024年度のパデルエバンジェリスト会を同年4月29日にスペイン大使館で開催しました。
この大会では、パデル普及に関心のある参加者や複数のエバンジェリストスピーカーが集まり、活動の方向性や地域での課題、エバンジェリストの未来像について意見交換を行いました。
また、新たにデザインされた「パデル エバンジェリスト」名刺の紹介や、プロモーション実績の報告も行われたようです。
本イベントには、保有トークンを使用することで参加が可能で、当選者には大会参加権が付与されました。
「JPA AWARDS 2023」への参加権
日本パデル協会は、2023年度のパデル界を振り返り祝う年間最大の祭典「JPA AWARDS 2023」を開催しました。
この祭典では、日本のパデルで活躍した選手や関係者の表彰、世界のパデルをテーマとしたトークショー、協会活動や日本代表関連の報告が行われました。
参加人数は限定されていましたが、トークンを1,000以上保有していれば抽選企画に参加でき、当選者はトークンを消費せずに祭典に参加できる仕組みとなっています。
また、当選者は協賛企業やパートナー企業との懇親にも参加でき、セミフォーマルの服装での参加が推奨されていました。
関連記事をチェック『日本パデル協会』の投票
FiNANCiEでは、コミュニティトークン(CT)を活用した投票機能が用意されており、実施の有無や内容はコミュニティ内の投票ページで確認できます。
投票に参加することで、プロジェクトやコミュニティの意思決定に関わることができるため、トークンを保有している方は積極的に活用してみましょう。
ここでは、『日本パデル協会』のコミュニティ内で実際に行われた投票の内容や実績を確認していきます。
パデルグッズ製作
『日本パデル協会』のコミュニティでは、パデルグッズの製作に関する投票が行われました。
投票の結果、スウェットパンツが最多得票となり、8人から合計41,932トークンを獲得し、この結果をもとに今後のグッズ製作が進められる予定です。
その他の候補としては、以下のようなパデルグッズがありましたが、タオルやポロシャツには票が入りませんでした。
- スウェットパンツ
- パーカー
- ドライTシャツ半袖
- 綿生地Tシャツ半袖
- ドライTシャツ長袖
- タオル
- ポロシャツ
全日本パデル選手権のキャッチコピー
『日本パデル協会』のコミュニティでは、全日本パデル選手権のキャッチコピーを決める投票も行われました。
投票の結果、「壁がある。だからやる。」が最多得票となり、10人から合計236,336トークンを獲得しました。
その他の候補としては、「その壁の向こうへ」や「征すること壁の如し」などがあり、票数はそれぞれ10万票前後や5万票前後となりました。
- 壁がある。だからやる。
- ぜんぶ壁のせいだ
- その壁の向こうへ
- 超える壁、使う壁。
- 壁を求める理由がある。
- 誰が壁を征するか!?
- 征すること壁の如し
プロジェクトオーナー・日本パデル協会について
日本パデル協会は2016年6月に日本国内でのパデル普及・発展を目的に設立され、2017年には世界パデル連盟(FIP)に正式加盟しました。
同協会は2030年までに日本国内のパデル競技人口を100万人に拡大することを目標に掲げ、さまざまな活動を進めています。
2025年10月にカタール・ドーハで開催された「第1回FIPアジアパデルカップ」では、日本女子代表がイランとの決勝を2–0で制してアジア初代王者に輝き、男子はUAEが優勝するなどアジアの競技力が高まっていることが示されました。
こうした国際大会での成果も追い風となり、世界的な盛り上がりとともに国内での競技環境整備やトークンを活用した新たな取り組みも進められています。
『日本パデル協会』のコミュニティトークン(CT)情報
本記事の最後に、『日本パデル協会』のコミュニティトークン(CT)情報を紹介します。
支援特典を受け取るためには、基本的にはコミュニティトークンの保有が必要となるため、トークン購入の参考にしてください。
トークンの買い方
コミュニティトークンは、FiNANCiEの各コミュニティ内に設けられたマーケットプレイスから購入可能です。
- FiNANCiEアプリまたはWeb版FiNANCiEにログインする
- アカウントメニューから「FiNANCiEポイント/売上金」のページを開く
- FiNANCiEポイントを購入する
- 『日本パデル協会』のマーケットにアクセスし、「購入」ボタンを押す
- 希望する支払額(100ポイント以上)を入力する
- 「確定」ボタンを押す
なお、FiNANCiEポイントは、以下の6種類の決済方法で購入することができます。
- 売上金でポイントを購入
- FNCT
- クレジットカード
- あと払い(ペイディ)
- コンビニ
- 銀行振込
各決済方法では手数料や購入下限額が異なるため、自分の利用状況や購入金額に合わせて最適な方法を選ぶことをおすすめします。
関連記事をチェック【2025年12月時点】チャートで見るトークン価格
2025年12月時点の価格チャートを1か月単位で見ると、一度上昇した後に下降していることが分かります。
さらに、チャートを1年単位で見ると、2024年12月に6.7361円を記録した後、段階的に下落していることが分かります。
なお、トークン価格は常に変動するため、購入時には最新のチャートだけでなく、プロジェクトの進捗や市場状況もあわせて確認することが重要です。
関連記事をチェックファンディング実績
『日本パデル協会』は、先ほども言及したように、コミュニティトークン(CT)を発行しているプロジェクトです。
ここでは、同プロジェクトが実施したファンディングにおけるコミュニティトークン販売の実績について紹介します。
ファンディングは3回にわたり実施されているため、それぞれの目標金額や調達金額を確認していきましょう。
初期サポーター募集
『日本パデル協会』プロジェクトは、2030年までに日本のパデル競技人口を100万人に拡大することを目標に、初期サポーター募集としてファンディングを実施しました。
この取り組みでは、協会として国内で初めてコミュニティトークンを発行し、総額4,899,200円、2,000,000トークンが配布され、180名のサポーターが支援に参加しました。
トークンを通じて、協会の活動や競技普及への支援に直接関わることができる仕組みとなっています。
第2回サポーター募集
『日本パデル協会』は、第2回サポーター募集としてファンディングを実施し、目標金額5,000,000ポイントに対し、総額5,220,000円の支援を集めました。
トークン単価は25.785円で、558,460トークンのうち356,018トークンが販売され、107名のサポーターが参加しました。
第3回サポーター募集
『日本パデル協会』は、第3回サポーター募集としてファンディングを実施し、ジュニア日本代表選手の世界挑戦を支援しました。
今回の募集では、総額610,000円の支援を集め、トークンは1トークンあたり13.499円で販売されました。
367,430トークンのうち319,650トークンが販売され、45名のサポーターが参加しています。
このファンディングにより、ジュニア選手の国際大会出場やパデル普及活動への支援がトークンを通じて可能となっています。
関連記事をチェックFiNANCiE『日本パデル協会』プロジェクト|まとめ
本記事では、『日本パデル協会』プロジェクトの概要に加え、コミュニティトークン(CT)の購入方法や価格チャートの動向、過去のファンディング実績やイベント内容など、詳細な情報を紹介しました。
『日本パデル協会』は、2030年までにパデルの競技人口100万人を達成することを目指し、幅広い活動を通じてコミュニティの拡大にも力を入れています。
プロジェクトに共感した方は、コミュニティをフォローしたり、トークンを購入したりすることで、活動を支援しつつパデルの発展に参加してみてはいかがでしょうか。
FiNANCiE公式サイトはこちら









