青髪のテツの素顔は?野菜術とあわせて炎上・デマ・関係性の噂も解説
青髪のテツ氏は、八百屋歴15年の経験で得た知識をSNSで発信し、80万人以上のフォロワーを持つ野菜系インフルエンサーです。
SNSでの発信や書籍の出版に加え、FiNANCiE(フィナンシェ)では『青髪のテツ』と『野菜deプロテイン』の2つのプロジェクトを運営しています。
本記事では、青髪のテツ氏の基本情報や運営SNSに加え、炎上の経緯、どこのスーパーで働いているか、デマや噂などを検証しながら、彼の素顔を紐解きます。
目次
青髪のテツ氏の基本情報
青髪のテツ氏の公式Xによると、彼は広島県出身で広島県在住、年齢は30代です。
経歴はスーパー店員を経てインフルエンサーとして活動し、現在の肩書は経営者となっています。
また、グルメメディア「フーディストナビ」の掲載プロフィール欄で「子どもあり」と記載されていることから、結婚歴があると考えられます。
ここでは、青髪のテツ氏の基本情報について、さらに詳しく見ていきましょう。
| 名前 (ふりがな) |
青髪のテツ(あおがみのてつ) |
|---|---|
| 年齢 | 30代 |
| 出身地 | 広島県 |
| 肩書 | ・インフルエンサー ・経営者 |
| ソーシャルメディア | X(Twitter)/Instagram/ブログ |
八百屋歴15年のインフルエンサー
青髪のテツ氏は、スーパーの青果担当として八百屋歴15年以上の経験を持つ、野菜・果物のプロです。
2021年からX(Twitter)などのSNSで野菜・果物に関する情報発信を始め、2026年4月時点で総フォロワー数は80万人以上に達する野菜系インフルエンサーとなっています。
現在は書籍の出版や野菜プロテインの開発に取り組むほか、FiNANCiEでも野菜関連のプロジェクトを2つ運営しています。
素顔は非公開
青髪のテツ氏の素顔は公開されていません。
SNSのアイコンにはアニメ風のキャラクターが設定されており、他メディアに掲載される際も素顔は伏せられています。
今後、青髪のテツ氏の素顔が明かされるかどうかに、ひそかに注目が集まっています。
青髪のテツ氏が運営する主なソーシャルメディア
2026年4月時点で、青髪のテツ氏は「X(Twitter)」「Instagram」「ブログ」の3つのソーシャルメディアを運営しています。
いずれも野菜や果物に関する投稿がされていますが、メディアによって内容が異なるため、すべてチェックするのもおすすめです。
ここでは、青髪のテツ氏の運営SNSについて見ていきましょう。
X(Twitter)
青髪のテツ氏のXは「青髪のテツ 八百屋歴15年」(tetsublogorg)というアカウント名で運営されています。
毎日17:00に野菜に関する投稿があり、選び方や保存方法、簡単レシピなど家事に役立つ情報を得られます。
特に旬の野菜・果物に関する投稿が目立ち、季節ごとの野菜の選び方や注意点など、タイムリーに役立つ情報も少なくありません。
フォロワーとの交流が熱心なのもXアカウントの特徴で、リプライすると青髪のテツ氏から返信をもらえる可能性もあります。
Instagramアカウントは「青髪のテツ |八百屋歴15年が教える野菜術」(aogami_tetsu)です。
投稿は不定期ですが、おおむね2日~5日間隔で更新されています。
Instagramでは、野菜の選び方や保存術、旬のおすすめレシピなどを、写真や画像をふんだんに使って紹介しています。
視覚的な情報が多いため、野菜初心者でも内容を理解しやすいのがInstagramアカウントの特徴です。
ブログ
青髪のテツ氏は「やさいのトリセツ」というブログを運営しています。
野菜の旬や豆知識、レシピなどがカテゴリ別に掲載されており、青髪のテツ氏の情報を体系的に閲覧したい場合に便利です。
さらに、青髪のテツ氏はnoteでも「てつや」の名称でブログを運営しており、こちらではSNSで成功するためのヒントが綴られています。
noteの投稿は2025年9月の1回のみですが、彼の別の側面も知りたい場合はチェックしてみてください。
青髪のテツ氏の野菜術と口コミ評判
青髪のテツ氏は各SNSで、ためになる野菜術を定期的に投稿しています。
ここでは、その中でも特に人気が高い大根・小松菜・ブロッコリー・もやし・りんご・ほうれん草に関する野菜術をピックアップし、ユーザーからの口コミ・評判もあわせて紹介します。
SNSアカウントでは、上記以外の野菜・果物の情報も多数発信されているため、あわせて確認すると興味深いかもしれません。
大根|味を一瞬で染み込ませる野菜術
【便利】
— 青髪のテツ🪼八百屋歴15年 (@tetsublogorg) August 21, 2023
おでんの大根
一瞬で味を染み込ませる方法
①大根をレンジで加熱
②熱いまま冷たいダシに入れる
③他の具材が温まるまで火を入れる
通常長い時間煮る必要がある大根。
この方法だと長時間煮込まなくともすぐに味が染み込みます。
お試しください! pic.twitter.com/IoJsB1DA8b
青髪のテツ氏によると、硬い大根もレンジを使えば味が一瞬で染み込みます。
この方法を使えば、煮物やおでんを作るときに短時間で味をなじませられるため、ガス代の節約にもつながります。
テツ氏はブログ「やさいのトリセツ」でも、この野菜術の手順を写真付きで詳しく紹介しているため、あわせて確認してみてください。
ユーザーの反応・口コミ評判
大根の投稿を見たユーザーからは、「レンジで時短になる」「簡単だけどプロの技」など喜びの反応が目立ちました。
「スープカレーにも使えそう」「他の野菜でも応用できる」など、アレンジに関する意見も見られます。
また、「何ワットで何分?」「他の具材はどうするの?」といった質問も多く寄せられましたが、これについては前述のブログ「やさいのトリセツ」で返信する形となりました。
小松菜|加熱なしで食べる野菜術
【お願い】
— 青髪のテツ🪼八百屋歴15年 (@tetsublogorg) February 11, 2025
すぐ使わない小松菜は…
冷凍してください!!
冷凍してください!!
冷凍してください!!
実は小松菜は冷凍するだけで食べることができます。加熱の必要はありません。
おひたしは15分常温で解凍し調味料をかけるだけ。他の料理は温めるため最後鍋に投入でOK。
1ヶ月は余裕で持ちます pic.twitter.com/MOPlISe22L
小松菜は冷凍すれば加熱なしでも食べられるという、驚きの野菜術が紹介されました。
この方法なら1ヶ月保存でき、調理にも手間がかからないため、まとめ買い派の人には特に嬉しい情報です。
また、長時間の加熱を避けることで、小松菜の栄養を最大限に摂れるのも嬉しいポイントです。
ユーザーの反応・口コミ評判
小松菜に関する投稿を見たユーザーからは、「初めて知った」という反応がありました。
青果に精通した青髪のテツ氏ならではの裏技であることがうかがえます。
また、「実践しているけど水っぽくなる」「もっと具体的に教えてほしい」など、上手な方法についての相談も寄せられています。
ブロッコリー|蕾に隠れた虫を取り除く野菜術
主婦「ブロッコリーを流水で洗います」
— 青髪のテツ🪼八百屋歴15年 (@tetsublogorg) February 20, 2026
八百屋「それ危険やで」
主婦「は?なんで?」
八百屋「芋虫がいる可能性があります」
主婦「う…嘘だろ…そんなバカな…」
八百屋「蕾に隠れてるんやで。ブロッコリーが入ってる発泡スチロールには高確率でいるよ」
主婦「!!!??」
↓対処法↓ pic.twitter.com/VNYkE24azy
「ブロッコリーの蕾の間には高頻度で虫が隠れている」という驚きの情報とともに、きれいに取り除く方法も紹介されました。
青髪のテツ氏の投稿の中でも特に注目を集めた情報の1つで、2021年の初投稿以降、定期的に発信されています。
過去投稿では、ブロッコリーの洗い方のより詳しい手順が解説されているため、関心がある場合は確認してみてください。
ユーザーの反応・口コミ評判
ブロッコリーの投稿に対しては、ユーザーから「知らずに食べてた」「目から鱗」「この洗い方は初めて知った」など驚きの反応が多く寄せられました。
「今日から実践する」「家族にも共有する」など、安全意識に関する口コミ・評判も少なくありません。
また一方で、「高品質なたんぱく源と思って食べる」と冗談交じりに反応する猛者も一定数見られ、青髪のテツ氏も「気にならないならどうぞ」とユーモアのある返信をしています。
もやし|傷みにくくする野菜術
主婦「もやしを炒めます」
— 青髪のテツ🪼八百屋歴15年 (@tetsublogorg) February 17, 2026
八百屋「そのまま入れたらべちゃべちゃになるよ」
主婦「どうすれば?」
八百屋「先に少量油をまとわせてから炒めると水分がでにくくなってシャキシャキになるよ」
主婦「え、、めんどいす」
八百屋「もやしの袋の口を開けて油を入れて軽く揉むだけでOK」
主婦「!?」
もやしは傷みやすいのが難点ですが、冷蔵庫で保存すると野菜室で保存するよりも新鮮な状態を長く保てます。
また、この投稿ではおいしく調理するためのポイントもあわせて紹介されており、今すぐ試したくなる情報が満載です。
なお、ブログ「野菜のトリセツ」では、保存方法の根拠や別の長期保存のやり方など、より詳しい情報がまとめられています。
ユーザーの反応・口コミ評判
もやしの投稿に対してSNSユーザーからは、「普通に野菜室に入れていた」「知らなかった」などの口コミが上がりました。
また「今日から実行します」といったコメントや、「役に立つ情報をありがとう」と感謝を述べる口コミも目立ちます。
青髪のテツ氏の投稿が、野菜に対する思い込みを正すきっかけになっていることが分かります。
りんご|甘みをアップさせる野菜術
【お願い】
— 青髪のテツ🪼八百屋歴15年 (@tetsublogorg) September 5, 2025
りんごは…
冷蔵室で保存してください!!
冷蔵室で保存してください!!
冷蔵室で保存してください!!
りんごに含まれる果糖は低温で甘みが増すという性質があります。
これからが旬のりんごは冷蔵庫の冷蔵室でしっかり冷やしてお楽しみください! pic.twitter.com/y9MamPnygy
この投稿では、りんごは野菜室ではなく温度の低い冷蔵庫で保存するほうが甘みが増すという情報が共有されました。
温度が低いほど果糖が増すという明確な根拠も示されており、納得感を持って実践できる内容です。
この投稿からは、青髪のテツ氏が野菜だけでなく果物にも精通していることがうかがえます。
ユーザーの反応・口コミ評判
この投稿に対しては、「知らなかった」という意見のほか、「常温で追熟すると思っていた」など、誰もが共感できる口コミや反応が寄せられました。
「甘いりんごが食べたいから実践する」など、前向きなコメントもあります。
また、中には他メディアに掲載された青髪のテツ氏の投稿記事を引用して情報を補完するユーザーも見られました。
青髪のテツ氏がインフルエンサーとしての地位を確立できたのは、彼自身の努力に加えて、こうしたファンの協力があるからこそだと考えられます。
ほうれん草|結石のリスクを下げる野菜術
「生のほうれん草を炒めます」これ…
— 青髪のテツ🪼八百屋歴15年 (@tetsublogorg) November 3, 2025
やめてください!!
やめてください!!
やめてください!!
ほうれん草にはシュウ酸が多く含まれているので、生で食べると結石リスクが高まります。
サラダほうれん草を選ぶか、下茹でしてから調理しましょう!! pic.twitter.com/5gXPeTI9z2
身近な野菜の1つであるほうれん草ですが、実はシュウ酸が含まれていることに注意が必要です。
シュウ酸はいわゆる「アク」にあたり、えぐみや苦みの原因となるほか、摂取しすぎると体内のカルシウムと結合して尿路結石が生じる可能性があります。
そのため青髪のテツ氏は、ほうれん草を炒め物に使う際は一旦下茹でするか、シュウ酸の少ないサラダほうれん草を使うことを推奨しています。
ユーザーの反応・口コミ評判
ユーザーからは「結石が怖いからほうれん草を使うときは気を付ける」など、ポジティブな反応が目立ちました。
また「炒めるだけではシュウ酸は減らないのか」「レンジ加熱では駄目なのか」などの疑問も多く寄せられています。
これらの疑問に対し、青髪のテツ氏は加熱して水にさらす重要性を説いており、炒めるだけでは不十分なことや、レンジ加熱後に水にさらすだけでも効果を期待できると返答しています。
このやり取りからは、野菜の知識に加えて、ユーザーの疑問や不安に丁寧に寄り添う青髪のテツ氏のインフルエンサーとしての姿勢が読み取れます。
青髪のテツ氏が出版する本
2026年4月時点で、青髪のテツ氏は自身の本を5冊出版しています。
いずれも野菜・果物に関する情報がまとめられており、SNSアカウントでは紹介されていない豆知識なども入手できます。
ここからは、青髪のテツ氏の出版本について見ていきましょう。
野菜売り場の歩き方
「野菜売り場の歩き方」は2022年11月にサンマーク出版より出版されました。
紙の単行本に加えて、電子書籍も出版されています。
この本では、野菜の選び方・保存方法・調理方法に加えて、栄養や節約方法など、野菜に関する悩みがまとめられています。
八百屋目線の実践的な野菜術が学べる本として出版前から注目を集め、予約開始後に即重版が決まるほどの人気を博しました。
購入者からは、「プロの野菜選びのコツが学べて勉強になる」「買い物が楽しくなった」といったポジティブな口コミが寄せられています。
スーパーのエキスパート店員が教える おいしい野菜まるみえ図鑑
この本は、2023年2月にKADOKAWAから単行本・電子書籍で出版されました。
美味しい野菜選びのコツがイラストや写真を交えて詳しく解説されており、すべての漢字にルビが付されているため、小学生でも楽しめる内容になっています。
スーパーでの野菜の廃棄方法や店員ならではの裏話なども掲載されており、読み応えのある本として子どもから大人まで高い支持を集めました。
レビューでは「野菜嫌いの子どもが興味深く読んでいる」「大人でも勉強になる」などの意見が目立ちます。
野菜バイヤーと一つ星シェフが考えた新定番 おうち野菜の神レシピ
2023年5月、青髪のテツ氏は一つ星シェフ・鳥羽周作とタッグを組み、初のレシピ本を講談社から出版しました。
単行本と電子書籍の2種類があり、野菜・料理のプロのコツを交えつつ、お家でも簡単に再現できる野菜料理のレシピが満載です。
野菜ごとに選び方や保存方法、豆知識などが体系的に整理されており、一人暮らしや普段料理をしない人でも分かりやすくまとめられています。
購入者の間では、「自分では思いつかない組み合わせがある」「レパートリーが増えた」という感想が目立ちました。
スーパーのカリスマバイヤー直伝! 旬で食べる! 野菜の12ヵ月
この本は、2023年にPHP研究所より出版されました。
特に旬に特化した内容で、その季節に食べるべき理由が栄養や効果・効能の面から解説されているのが特徴です。
食育や教養には大いに活用できますが、その反面、野菜の選び方や調理方法などの情報は簡素なため、これらを知りたい場合は青髪のテツ氏の他の本と照らし合わせるのもおすすめです。
主婦層を始め、スーパーの現役青果担当からも高い支持を集めており、「シンプルでわかりやすい」「一家に一冊あるといい」などの口コミが相次ぎました。
農家と八百屋が教える 野菜まるごと! 大量消費レシピ
2025年12月に宝島社より出版された本書は、青髪のテツ氏初のムック本です。
野菜の大量消費というユニークな切り口で、旬野菜のまとめ買いはもちろん、大量におすそ分けされた際の参考にもおすすめです。
また、写真が多めで、楽しみながら野菜のレシピや保存方法を学べる内容になっています。
購入者からは、「野菜の食べ方の参考になる」といった口コミが投稿されていました。
一方で、「調味料が多用されている」などの意見もあり、しっかりした味付けを好む人や野菜本来の味が苦手な人に向いているレシピと考えられます。
青髪のテツ氏が運営するFiNANCiEプロジェクト
青髪のテツ氏は2024年にFiNANCiEでオーナーデビューを果たしました。
2026年4月時点で、2つのプロジェクトを運営しており、いずれもFiNANCiEユーザーから人気を集めています。
ここでは、青髪のテツ氏が運営するFiNANCiEプロジェクトの詳細を見ていきましょう。
青髪のテツ
『青髪のテツ』は、野菜の消費促進を目的としたプロジェクトとして2024年にスタートしました。
2026年1月からプロジェクト名を『青髪のテツの商品開発』から『青髪のテツ』に変更し、同年4月時点でも運営中です。
もともとは野菜を美味しく食べるための調味料開発を目指していましたが、リブランディング後は青髪のテツ氏の活動全般を支援するプロジェクトに生まれ変わっています。
その一環として本の出版企画が進行しており、2026年4月には宝島社より「いますぐ使える! 青果部エキスパート店員の『野菜・果物』のネタ帳」が出版予定です。
このプロジェクトでは、トークンの保有数に応じた優待販売や商品の代理販売ができる権利といった特典も用意されており、サポーターは青髪のテツ氏の事業をさまざまな面から支援できます。
関連記事をチェック野菜de健康プロテイン
2025年からスタートした『野菜de健康プロテイン』は、野菜とタンパク質を手軽に摂れるプロテインの開発・販売・流通を支援するプロジェクトです。
日本人の多くが朝食で十分な野菜やタンパク質を摂れていないことに着目し、健康サポートの一環として立ち上げられました。
野菜de健康プロテインはケール粉末とホエイプロテインを使用しており、抹茶風味のまろやかな味わいで子どもからお年寄りまで親しみやすくなっています。
野菜インフルエンサーが手がけるプロテイン開発だけあって早くから注目を集め、プロジェクト開始から15日で目標1,000%を達成する盛況ぶりでした。
トークン保有者には割引販売なども実施されているため、お得に購入したい場合はコミュニティに参加しておくとよいかもしれません。
青髪のテツ氏にまつわる炎上騒動
強力な発信力を持つ青髪のテツ氏は、その分、炎上などのトラブルに見舞われることも少なくありません。
特にSNS上を賑わせたのが、真空保存容器を使った野菜の保存方法に関する話題です。
ここでは、青髪のテツ氏にまつわる炎上騒動の経緯を見ていきましょう。
青髪のテツ氏がX上で「真空保存容器」を紹介・推奨
事の発端は、青髪のテツ氏がX上で「野菜は真空保存すると鮮度を保てる」として、有名メーカーの真空保存容器を紹介・推奨したことです。
このときは、カットしたアボカドを真空保存容器とラップでそれぞれ保存した写真を投稿しました。
真空保存容器で保存したアボカドは変色しなかったのに対し、ラップで保存した方は酸化によって変色していることが一目でわかります。
明確な根拠を示しましたが、これに疑問を呈するユーザーが現れたことで炎上騒ぎに発展しました。
ユーザーからボツリヌス菌のリスクが指摘されて炎上に発展
青髪のテツ氏の投稿に対し、SNSユーザーから「土のついた食品を真空状態で保存するとボツリヌス菌が増殖するのではないか」という指摘がありました。
ボツリヌス菌は、世界最強クラスの毒素を持つ菌として有名で、泥や砂の中に生息し、酸素のない環境で爆発的に増殖する性質があります。
野菜には目に見えない砂や土がついていることもあるため、真空保存容器で保存するとボツリヌス菌が増える可能性は否定できません。
この時点ではまだ炎上と言うほどではありませんでしたが、その後、青髪のテツ氏が紹介したメーカーの真空保存容器に問題があるとも受け取れる発言をしたことから、「責任転嫁」として批判が殺到しました。
厚労省指針に沿った内容で投稿したと主張
炎上騒ぎが起きた後、青髪のテツ氏は紹介メーカーに問い合わせたうえで、投稿は厚生省指針に沿ったものであり、衛生面で問題はないと発信しました。
紹介メーカーも、商品自体に問題はないが使い方に注意してほしいという旨の声明を出しています。
あわせて、野菜を真空保存する場合は、ボツリヌス菌の活動が低下する10℃以下を保つことも投稿で伝えられました。
青髪のテツ氏に関する疑問と噂
青髪のテツ氏については、素顔以外にも、どこのスーパーで働いているのかや、赤髪のとも氏との関係性など、気になる疑問がいくつもあります。
ここでは、青髪のテツ氏にまつわる気になる疑問や噂に迫っていきましょう。
青髪のテツ氏はどこのスーパーで働いている?
スーパーの青果部担当として野菜の知識を磨いた青髪のテツ氏ですが、残念ながら、勤務先のスーパーの名称を明かしておらず、どこのスーパーで働いていたのかは特定できません。
ただし、青髪のテツ氏が広島県出身・在住であることを踏まえると、広島を拠点にしたスーパーである可能性が高いです。
また、青髪のテツ氏は現在の勤務状況も公表していませんが、肩書きが「経営者」となっていることから、すでにスーパーを退職している可能性も考えられます。
青髪のテツ氏は赤髪のとも氏とどういう関係?
インターネットで青髪のテツ氏を検索すると、一緒にヒットするのが「赤髪のとも」という人物です。
赤髪のとも氏はゲーム実況を行うYouTuberで、YouTubeのフォロワー数は200万人を超えるインフルエンサーです。
2人は名前が似ていることから、一部では近しい関係ではないかと指摘されていますが、青髪のテツ氏と赤髪のとも氏の間に表立った交流は見られません。
そのため、2人に交友関係はなく、たまたま名前が似ている無関係の人物と考えられます。
青髪のテツ氏がデマを発信している噂は本当?
一部では青髪のテツ氏がデマを発信しているという噂がありますが、これは事実ではありません。
青髪のテツ氏は八百屋歴15年の経験で培った知識をもとに、厚生省の指針に沿って野菜術や保存方法に関する誤解を正す情報を発信しており、内容は信頼できます。
これまでの投稿内容を踏まえると、むしろ「デマを正す」といった特徴がありますが、SNSに投稿されたキャッチーな表現が部分的に受け取られてしまい、デマと誤解される可能性は考えられます。
なお、野菜のプロとしての知恵は役立つものが多いですが、全てを盲信せず、特に安全性については公的機関や複数の専門家の意見と照らし合わせるのが賢明でしょう。
プロジェクトオーナー・青髪のテツ氏|まとめ
青髪のテツ氏は、スーパーの青果部で15年の経験を積み、培った知識をもとに野菜に関する総合的な情報発信を行うインフルエンサーです。
野菜の選び方や、おいしく食べるための保存方法・調理方法などを詳しく解説しており、2026年4月までに5冊の本も出版しています。
また、FiNANCiEで運営されている『青髪のテツ』や『野菜deプロテイン』プロジェクトもチェックすると、青髪のテツ氏の活動をより深く理解できるでしょう。
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