FiNANCiE全24種カテゴリ|特徴と注目プロジェクト事例を完全解説
FiNANCiE(フィナンシェ)ではカテゴリ別にプロジェクトを探すこともできますが、実際にどのようなカテゴリがあるか知っているでしょうか。
FiNANCiEのプロジェクトは24種類のカテゴリに分類されており、興味・関心のある分野のプロジェクトを効率的に探すことができます。
今回は、FiNANCiEのプロジェクトカテゴリ24種をさらに3大分類に整理したうえで、それぞれの特徴やFiNANCiEで運営するメリットなども解説します。
目次
FiNANCiEのプロジェクトカテゴリ全24種|3つの大分類で整理
2026年3月時点で、FiNANCiEには全24種のプロジェクトカテゴリがあります。
今回は、この24種を「推し活・ファン型」「地域・社会共創型」「ビジネス・挑戦型」の3つの大分類に整理しました。
大きな傾向として、「推し活・ファン型」と「地域・社会共創型」は、オーナーとファンの交流や関係強化を重視する「コミュニティ型」のプロジェクトが多くなっています。
一方、「ビジネス・挑戦型」カテゴリは、明確な目標達成や成果物の完成を目指す「プロジェクト型」の傾向が強いです。
ここからは各カテゴリの特徴やクラウドファンディングの傾向を解説するので、どのプロジェクトに参加しようか迷っている場合はぜひ参考にしてください。
最も強いのは「推し活・ファン型」
1つ目の分類は「推し活・ファン型」で、個人のクリエイターやスポーツチーム、IPを応援するコミュニティ型のプロジェクトが多いです。
この分野ではファンに特別感を提供することが重要で、FiNANCiEでは「推し」を直接応援できるほか、サポーター限定グッズなどの特典も提供しやすい環境です。
FiNANCiEと相性が良い分野であり、特に規模の大きなプロジェクトカテゴリの1つとなっています。
オーナーとファンが一緒に育てることが鍵となるため、プロジェクト型のように明確な目標を設定するよりも、個人やチームを起点にした親しみのある運営方針を取るプロジェクトが多い傾向です。
同様の理由で、ストーリー性や継続活動もプロジェクトの成否に大きく影響します。
「地域・社会共創型」も強い
2つ目の分類は「地域・社会共創型」で、例えばまちおこしや特産品開発のようなプロジェクトが代表的です。
この分野に関心があるサポーターは、限定グッズなどの物理的リターンよりも、地域との関わりや共感を重視する傾向があります。
つまりコミュニティ型の運営方針が向いており、プロジェクトオーナーにはファンとの関係性を深める運営努力が求められます。
そのため、このカテゴリではオンラインに留まらず、疑似的オーナー体験や現地体験の参加といったオフラインの側面からサポーターとの関係強化を図るプロジェクトが多いです。
中堅は「ビジネス・挑戦型」
3つ目の分類は「ビジネス・挑戦型」で、新しい事業を始めたい、あるいは今の会社をもっと大きくしたいというオーナーが多くチャレンジしています。
売上〇〇万円達成のような明確な目標を持つプロジェクト型のものが多くを占めています。
一方で、他の2分類に比べると難しそうな印象があり、サポーターをファン化できるかが成功の鍵となるでしょう。
FiNANCiEの中では中堅カテゴリにあたり、その分伸びしろが大きいため、オーナーにとって挑戦しがいのある領域です。
関連記事をチェック【推し活・ファン型】FiNANCiEのプロジェクトカテゴリ8種
FiNANCiEの「推し活・ファン型」に分類されるのは8種のカテゴリです。
スポーツやクリエイターをはじめ、近年はアニメ・漫画・キャラクターなどのIP分野も増えています。
オーナーとファンの関係強化を重視するファンコミュニティ型のプロジェクトが主流で、運営側には共感をベースにしたプロジェクト設計が求められます。
それでは、各カテゴリの特徴を見ていきましょう。
スポーツ
「スポーツ」はFiNANCiEのプロジェクトカテゴリの中で最も歴史が古いカテゴリの1つです。
同時にFiNANCiEで最も規模が大きいカテゴリでもあり、2026年3月時点で100を超えるプロジェクトが参加しています。
各スポーツのプロクラブチームによるコミュニティ形成のほか、地域の体操教室やマイナースポーツの普及など、さまざまな目的を持ったプロジェクトが進行中です。
多くはスポーツを通じた地域活性化を最終的なビジョンに掲げており、スポーツファンから地域コミュニティまで幅広い層にアプローチしやすいカテゴリです。
クリエイター
スポーツに次いで規模が大きいのが「クリエイター」のプロジェクトカテゴリで、2026年3月時点では47のプロジェクトが運営中です。
芸術系や音楽系のクリエイターをはじめ、ゲーム開発や料理人などさまざまなカテゴリのオーナーがチャレンジしており、中には映画制作プロセスに一から携われるプロジェクトもあります。
特に近年増えているのがNFTなどのWeb3カテゴリのクリエイターによるプロジェクトで、最新技術に関心があるユーザーを中心に人気です。
FiNANCiEではこれまでに、立ち上げ初期からファンとオーナーが共創し、クリエイターとしての成功を掴んだ事例も多く見られます。
アニメ・漫画・キャラクター
「アニメ・漫画・キャラクター」などのIP系も、FiNANCiEで人気の高いプロジェクトカテゴリの1つです。
2026年3月時点では34のプロジェクトが集まり、ご当地ゆるキャラを軸にしたコミュニティ形成から、次世代の人気キャラクターや漫画の誕生を目指すプロジェクトまで、ユニークな挑戦が続いています。
明確なロードマップを持たないミーム系も多く、応援すること自体を楽しめるプロジェクトが多いのも、このカテゴリの特徴です。
エンターテイメント
近年多様化が目覚ましいのが「エンターテイメント」のカテゴリで、参加プロジェクトは29に上ります。
もともとクリエイターカテゴリに近いプロジェクトが多かったのですが、最近は怪談系や脱衣麻雀、コンセプトカフェをはじめ、人気YouTube番組のプロジェクトなど、さまざまなジャンルから参画が見られます。
FiNANCiEが力を入れているカテゴリでもあることから、今後はユーザーからの関心がさらに高まる可能性もあるでしょう。
タレント・芸能人
2026年3月時点で「タレント・芸能人」系の参加プロジェクトは27と、FiNANCiEの中でも規模が大きなカテゴリの1つです。
リアルなタレント・芸能人はもちろん、YouTuberなどのバーチャルアイドルも多く参画しており、コミュニティトークン(CT)を活用したファンコミュニティの形成に取り組んでいます。
FiNANCiEではコミュニティトークンを通じてファンと共創型コミュニティを形成できるため、一般的なファンクラブやSNS上の交流よりも、オーナーとファンの結びつきがさらに強くなるのが特徴です。
音楽
「音楽」カテゴリでは、ポップス・民謡・声優・演歌・ラップなど幅広い音楽ジャンルのプロジェクトが19にわたり運営中です。
一口に音楽と言っても、アイドルグループのプロデュース企画といったエンタメ系から、聴覚障がい者も楽しめる音楽制作など福祉性の高いプロジェクトまで、層が厚いのもこのカテゴリの特徴です。
ファンと一緒に新しい音楽を創るなど、音楽を通じた新しい価値や体験を楽しめるカテゴリと言えます。
アート
2026年3月時点で「アート」カテゴリの参加プロジェクトは17です。
制作物そのもののファンコミュニティはもちろん、アーティストの総合的な支援ができるプロジェクトまで、幅広い目的で運営されています。
個人やチームが運営するプロジェクトのほか、地域活性化を目的にしたプロジェクトも多く参画しており、裾野の広いカテゴリとなっています。
ゲーム
近年FiNANCiEで人気が高まっているプロジェクトカテゴリの1つが「ゲーム」で、14のプロジェクトが運営中です。
体験型推理ゲームなどのトレンドや、人気漫画をモチーフにしたアプリゲーム関連のプロジェクトのほか、メタバースやWeb3などの最新技術を活用したゲームプロジェクトも次々に誕生しています。
今後はアプリゲームやソーシャル型ゲームなどの需要増加に伴い、ゲームカテゴリのプロジェクトがさらに増える可能性もあります。
関連記事をチェック【地域・社会共創型】FiNANCiEのプロジェクトカテゴリ6種
前述のように、地域・社会共創型のFiNANCiEプロジェクトはコミュニティ型に近い運営方針が向いています。
物理的なリターンだけでなく、サポーターとの関係性を深める施策に力を入れるとよいでしょう。
たとえば、クラウドファンディングへの参加が地域の共創や課題解決に直接つながる仕組み作りが重要です。
ここでは、地域・社会共創型に分類される6種のプロジェクトカテゴリについて解説します。
まちづくり・地域活性化
2026年3月時点で、「まちづくり・地域活性化」のカテゴリには24のプロジェクトがあります。
地酒や食などのご当地グルメの開発・販売を起点にしたプロジェクトをはじめ、在来馬の保存やホテル運営など、ご当地の特産品や特色を打ち出したプロジェクトが多いです。
これらのご当地限定品を起点にしたプロジェクトは共感を呼び起こしやすいため、ファンコミュニティ型の運営と特に相性が良いと考えられます。
ソーシャルグッド
「ソーシャルグッド」とは、世の中をより良くするための活動を行うプロジェクトカテゴリです。
技術による自然災害リスクの軽減や、子ども食堂併設のコンビニを増やすプロジェクトのほか、障がい者支援につながるプロジェクトなども活動しています。
身近な課題を起点にすることで、その悩みを抱える人々と共感しながらコミュニティを形成できるのが強みです。
このカテゴリでは14のプロジェクトが進行中です。
ライフスタイル・文化
「ライフスタイル・文化」のカテゴリで活動するプロジェクトは12です。
お花やハンドメイド作品を通じたライフスタイルの変革や、ライフスタイルグッズの販売、伝統文化支援など、ユニークなコンセプトのプロジェクトが集まっています。
趣味や興味のあることを入り口にしたコミュニティを形成できるため、サポーターにとっても参加のハードルが低いカテゴリの1つです。
教育
「教育」のカテゴリでは、2026年3月時点で12のプロジェクトが運営中です。
もともとは副業や経営、語学など大人を対象とした教育プロジェクトが多めでしたが、近年は子ども向けのスポーツ・英語教育・フリースクールなどのカテゴリも増えています。
いわゆるオンラインスクールのような感覚でコミュニティを運営できるため、Web3や仮想通貨に馴染みのないユーザーにもアプローチしやすいカテゴリです。
旅行
「旅行」のカテゴリでは、旅行や現地体験を通じて地域とサポーターとの密接な関係構築を目指すプロジェクトが運営されています。
コミュニティトークンを活用すれば、ファンコミュニティならではの特別体験も提供しやすく、FiNANCiEと相性の良いプロジェクトカテゴリです。
ホテル運営やパワースポットなど、親しみやすいものを起点にしたプロジェクトが4つ運営中です。
動物
2026年3月時点で、「動物」のカテゴリに分類されるプロジェクトは2つです。
現時点では保護猫・保護犬や難病治療の活動支援など、社会貢献の側面が強い傾向にありますが、今後参画プロジェクトが増えるにつれ、コンセプトが多様化する可能性もあるでしょう。
可愛い、助けてあげたいといった共感をベースにできるため、ファンコミュニティ型の運営に向いています。
年間の保護猫・犬は〇〇頭のように、サポーターの支援の成果が目に見えやすい点も、本カテゴリの強みです。
関連記事をチェック【ビジネス・挑戦型】FiNANCiEのプロジェクトカテゴリ10種
FiNANCiEで「ビジネス・挑戦型」に分類されるプロジェクトカテゴリは10種です。
事業継承や新規挑戦のほか、実験的プロジェクトなど、何か明確な目標の達成や成果物の完成を目指すプロジェクト型の運営が向いています。
他の2分類に比べると「お堅い」という印象が強いため、ファン化につながる親しみやすさやメリットを打ち出せるかがプロジェクトの成否を左右します。
グルメ・フード
「グルメ・フード」のカテゴリには、2026年3月時点で40のプロジェクトが分類されています。
養殖事業や農業の保護・支援といったプロジェクト型が多く、プロジェクトによっては優先販売や割引など、サポーターに嬉しい特典が充実しています。
FiNANCiEでプロジェクトを運営すると、コミュニティトークンの保有数に応じた優先販売や限定試食・試飲などの特別体験を手軽に提供できるのも利点です。
ビジネス
「ビジネス」はFiNANCiEの中核とも言えるカテゴリで、31のプロジェクトが進行中です。
ほとんどがプロジェクト型のため、サポーターにとっては近寄りがたい印象があるかもしれません。
しかし、多くのプロジェクトは「なぜ支援が必要なのか」「自分が支援するとどのように世の中が変わっていくのか」を丁寧に説明するなど、ファンを増やすための運営努力を続けています。
また、コミュニティへの貢献度に応じたリターンを提供している場合も多く、共感できそうなプロジェクトがあれば一度コミュニティを覗いてみてください。
暗号資産(仮想通貨)
「暗号資産(仮想通貨)」のカテゴリには、Web3技術や仮想通貨に関するサービスの開発・普及を目指すプロジェクトが分類されています。
2026年3月時点でのプロジェクト数は12で、日本国内における仮想通貨の認知拡大を目指すものが主流です。
一見難しそうなプロジェクトジャンルのため、各プロジェクトとも、サポーターに親しみやすさや応援するメリットを打ち出すことを重視しています。
代表的なのは「トークンプラス」を活用したサポーターへの還元で、これを活用して集客に成功したプロジェクトも存在します。
健康・フィットネス
グルメ系と同じく親しみやすい「健康・フィットネス」カテゴリですが、運営プロジェクト数は8つと比較的少なめです。
その分、今後の伸びしろに期待できる分野とも言えます。
医療や整体分野のプロジェクト型が多いですが、今後スポーツジムやフィットネスクラブなどが参画すれば、ファンコミュニティ型の運営が増える可能性もあるでしょう。
FiNANCiEが得意とする特別体験や物理的リターンを上手く活用したコミュニティ運営が求められます。
テクノロジー
「テクノロジー」には、FiNANCiE関連のプロジェクトをはじめ、Web3を活用した新体験・価値の創出を目指すプロジェクトなどがあります。
2026年3月時点でのプロジェクト数は8つです。
テクノロジーカテゴリのプロジェクトは、難しそうなイメージから敬遠されることも少なくありません。
しかし、FiNANCiE自体が最新のWeb3技術を活用したサービスであるため、他のプラットフォームに比べて比較的ユーザーに受け入れられやすい環境が整っていると言えます。
ファッション・美容
「ファッション・美容」のカテゴリでは、8つのプロジェクトが活動中です。
美容サロンや美容クリニック、洋服シェアサービスといった既存サービスの事業拡大を目指すプロジェクト型が大半を占めています。
一方で、ファッションや美容に関する知識共有を軸としたファンコミュニティ型に近い運営もあります。
FiNANCiEでは、コミュニティトークンを活用することでプロジェクトのビジョンに合わせて柔軟な運営方針をとれるため、サポーターにとっても選択肢の幅が広いのが魅力です。
ニュース
2026年3月時点での「ニュース」カテゴリのプロジェクトは2つで、国会やウェルビーイングといった社会的関心の高い分野を扱っています。
このカテゴリは近寄りにくいイメージがありますが、FiNANCiEの強みである応援するメリットを提供する仕組みで集客に成功しています。
各プロジェクトでは、一般メディアやネットニュースでは入手できない情報に触れる機会もあるかもしれません。
政治
2026年3月時点で、「政治」カテゴリで運営するプロジェクトは『国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ』の1つのみです。
しかし、世界的な情勢不安を背景に政治への関心が高まっているため、今後はこのカテゴリのプロジェクト数が増える可能性もあります。
FiNANCiEでも今後の成長に期待できるカテゴリの1つとなっています。
科学
FiNANCiEでは「科学」カテゴリのプロジェクトはまだ誕生しておらず、今後、どのようなプロジェクトがスタートするかに注目が集まっています。
FiNANCiEはコミュニティトークンを使ってサポーターが意思決定に直接関与できるほか、オーナーからの還元も提供しやすいプラットフォームです。
一般的なクラウドファンディングに比べてオーナーとサポーターの関係性が近く、その分コミュニティの結束も深まりやすいため、強固な支援基盤が欲しいプロジェクトにはぴったりのサービスと言えます。
その他
「その他」には、これまで紹介してきた23カテゴリに収まらないプロジェクトが7つ分類されています。
プロジェクト型・ファンコミュニティ型の両方が混在しており、特にQOL向上を目指すプロジェクトが多い印象です。
将来的には、この中に分類されているプロジェクトが新たなカテゴリを確立させる可能性もあります。
関連記事をチェック人気カテゴリにおける注目プロジェクト事例
FiNANCiEの中でも「スポーツ」「クリエイター」「グルメ・フード」は特に人気の高いプロジェクトカテゴリです。
その理由として、サポーターから共感を得やすい分野である点が挙げられます。
特にFiNANCiEでは、コミュニティトークン(CT)を介してオーナーとファンが近い距離で交流できるため、共感がベースとなるカテゴリは集客しやすくなっています。
ここでは、各分野における注目プロジェクトの事例を見ていきましょう。
【スポーツ】アビスパ福岡|アビスパDAO
『アビスパ福岡|アビスパDAO』は、福岡のプロサッカーチーム・アビスパ福岡が運営する日本初のスポーツDAO型プロジェクトです。
DAO(分散型自律組織)とは「管理者」のような中央集権的存在がなく、参加メンバー全員でプロジェクトを運営する方法です。
端的にいえば、サポーターはただのファンではなく、当事者としてクラブチームの運営に携わることができます。
試合の応援に留まらず、さまざまな面からクラブチームをサポートできる点が支持され、「スポーツ」カテゴリの中でも特に人気があります。
【クリエイター】RELiC
『RELiC』は、日本国内におけるWeb3の技術やサービスの浸透を目指すプロジェクトです。
Web3サービスは今後さらに拡大が予測されており、総合的なプロデュースを手がける本プロジェクトにも大きな期待が寄せられたため、現在人気があります。
まさしくWeb3を活用した新サービス「トークンプラス」を展開するなど、プロジェクト理念を具体化した施策が次々実行されている点も、サポーターの信頼獲得につながっています。
【グルメ・フード】こめお
闘う料理人として知られるこめお氏が運営する『こめお』は、カニラーメンの開発を通じて和食の価値向上と魅力発信を目指すプロジェクトです。
サポーターはテナントの選定から試作・試食・EC販売まで、ラーメンの開発・製造に一から携わることができます。
「自分たちで美味しいものを作る」という共感を得やすいプロジェクト設計が、人気につながった背景です。
関連記事をチェックFiNANCiEでカテゴリ別にプロジェクトを探す方法
カテゴリ別のプロジェクトは、FiNANCiEアプリとWeb版FiNANCiEの両方で「カテゴリ一覧ページ」から検索できます。
アプリの場合は、画面下部の「さがす」を選択し、次の画面中央にあるソートの一番右「カテゴリ」をタップしてください。
Web版FiNANCiEでは、画面上部の検索マークから検索画面に進み、一番右の「カテゴリ」を選択すると、すべてのカテゴリが一覧で表示されます。
FiNANCiE全24種カテゴリと注目プロジェクト|まとめ
2026年3月時点においてFiNANCiEには全24種のプロジェクトカテゴリが存在し、ファンコミュニティ型に近い「推し活・ファン型」と「地域・社会共創型」は特に人気が高い傾向です。
また、プロジェクト型の運営が多い「ビジネス・挑戦型」には、明確な目標や成果物の達成を目指すプロジェクトが多く分類されています。
全カテゴリはFiNANCiEアプリまたはWeb版FiNANCiEの「カテゴリ一覧ページ」から閲覧できるため、プロジェクトを探す際はぜひ活用してみてください。
FiNANCiE公式サイトはこちら





