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2025.07.11

竹之内教博氏の学歴やりらくる売却後の資産、「令和の虎」引退の経緯を解説

竹之内教博氏の学歴やりらくる売却後の資産、「令和の虎」引退の経緯を解説

ユダヤ式竹之内塾』プロジェクトのオーナーを務める竹之内教博氏は、リラクセーションサロン「りらくる」の元社長として知られますが、そのほかにも話題が多い人物です。

そこで本記事では、竹之内教博氏の学歴から現在の事業展開までを徹底紹介するほか、「令和の虎」との関係性や「かつら」の真偽についても解説していきます。

また、「お金がない」といった噂の真相を明らかにするべく、りらくる売却後の資産にも迫っていきますので、興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

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りらくる元社長・竹之内教博氏のプロフィール

竹之内教博(たけのうちゆきひろ)氏は、大阪府出身で生年月日は1977年12月18日、2026年1月時点の年齢は48歳です。

小学校の卒業文集で早くも「社長になりたい」と明言しており、実際に2026年現在において20以上の事業を展開する有名社長として活躍しています。

2009年に創立したリラクゼーションサロン・りらくるを7年間で600店舗以上に拡大させた一方で、2017年にはイギリスの大手投資ファンドに270億円で売却するなど、斬新なビジネス手腕でも注目を集めました。

名前
(ふりがな)
竹之内 教博(たけのうち ゆきひろ)
生年月日
(年齢)
1977年12月18日(48歳)
出身地 大阪府
出身校 大阪経済大学(中退)
職業 実業家
肩書 株式会社T’sインベストメント代表取締役会長
ファンタジーキッズリゾート株式会社代表取締役会長
家族 妻(再婚)/娘4人/孫1人

美人の妻・4人の娘・1人の孫がいる

竹之内教博氏にはSNSなどでも顔出ししている美人の妻がおり、竹之内氏本人はYouTube番組で妻への尊敬や感謝を語るなど、夫婦仲は良好のようです。

なお、現在の妻は再婚相手であり、現在の妻や元妻との間には4人の娘がいるほか、長女が生んだ孫も1人います。

多忙な竹之内教博氏ですが、自身のXなどで家族と一緒に過ごす様子をたびたび投稿しており、妻と娘との時間をとても大事にしていることが分かります。

竹之内教博氏の学歴

中学校から私立に通っていた竹之内教博氏には、卒業まで学年トップを守りきったなどのエピソードがある一方で、有名大学を4カ月で中退するなど、少し変わった学歴の持ち主です。

ここでは、竹之内教博氏の学歴や学生時代のエピソードについて見ていくとともに、4カ月で大学を中退した理由にも迫ります。

私立中学・私立高校に進学

私立の中学校や高校に通っていた竹之内教博氏には、現在の有名実業家の片鱗が伺える興味深いエピソードがあります。

例えば、中学校時代に学年成績トップの同級生から1日5時間以上自習していることを聞き出して真似をし、半年後には学年トップになったうえ、卒業まで一度もその座を譲りませんでした。

また、高校時代にはさまざまなアルバイトを経験し、大人や経営者と接する機会が多かったことからコミュニケーション能力が身に付いたと語っています。

竹之内教博氏はさまざまな場所で、事業成功の秘訣は「TTP(徹底的にパクる)」「信頼される人間性」と発信していますが、これらの信念は学生時代に培われたと考えられます。

大阪経済大学に進学

竹之内教博氏は大阪経済大学に進学していますが、学部・学科などの情報は公表していません。

しかし、経営に関する授業を取っていたことから、経済学部または経営学部に所属していた可能性があります。

特に大阪経済大学はキャリア教育で定評があることから、将来的な起業を見据えた上での進学だったのかもしれません。

わずか4カ月で中退

大阪経済大学に入学した竹之内教博氏ですが、入学後わずか4カ月で中退しました。

その理由として、本人は「教わる内容が経営に役立つとは思えず」と語っています。

実家が裕福でなかったという竹之内教博氏は、子供の頃から社長になるために必要な勉強や経験をしようと決めており、高校時代のアルバイト経験もその一環です。

小さな頃からさまざまな準備を進めてきた竹之内氏にとっては、大学の授業がなくとも、起業して成功する自信があったと考えられます。

竹之内教博氏の経歴と現在の事業展開

大学中退後、竹之内教博氏は美容室勤務を経て独立、リラクセーションサロン・りらくるを開業します。

また、現在は、株式会社T’sインベストメントの会長を務めるほか、人気YouTube番組「令和の虎」への出演や、FiNANCiEでのプロジェクト運営など、マルチに活躍中です。

ここでは、竹之内教博氏の経歴と現在の事業展開についてみていきましょう。

大阪府堺市の美容室に就職

大学を中退した竹之内教博氏は、独立するには手に職をつけたほうがよいと考え、大阪府堺市の美容室に就職しました。

アシスタント時代から経営者になることを想定しながら仕事をしていたといい、実際に1年半で店長になるというスピード出世を果たしています。

その後は、5店舗を統括する立場を経て経美容室のコンサルを務めるなど、若い頃からビジネスセンスに長けていたことが分かります。

リラクセーションサロン・りらくるを創業

竹之内教博氏は2009年にリラクセーションサロン・りらくるを創業し、7年間で、業務委託店および直営店を全国600店舗規模にまで拡大させました。

急成長の秘訣として、竹之内教博氏は、小規模から事業を始める「スモールスタート」の重要性を語っています。

また、スタッフごとの施術技術の差が店舗運営効率を低下させることを懸念し、業務において属人的な部分を解消する「仕組み化経営」を確立したことも、りらくるの成功につながりました。

株式会社T’sインベストメントを創業

竹之内教博氏は2014年に株式会社T’sインベストメントを創業し、2026年現在は同社の代表取締役会長を務めています。

なお、株式会社T’sインベストメントの設立前の一時期は投資家として活動しており、多額を投資したコッペパン専門店の経営に失敗した結果、「スモールスタート」の重要性を再認識しました。

初心に立ち返って小規模なスタートを切った株式会社T’sインベストメントは、堅実な事業展開によって順調な成長を見せています。

現在は20以上の事業を展開

株式会社T’sインベストメントは、経営コンサルティングやセミナー、オンラインサロンの運営を通じて、新規事業の立ち上げや既存事業の発展をサポートする企業です。

具体的には、「アプリ開発」「ECサイト」といったゼロから立ち上げた事業と、M&Aや事業承継で獲得した事業を併せて、20個以上の事業を展開しています。

最近は海外での事業展開にも力を入れており、韓国で設立した高級食パン専門店が急拡大するなど、これからの事業活動にも大きな注目が集まるでしょう。

YouTube番組「令和の虎」への出演と引退

YouTubeの人気リアリティ番組「令和の虎」の虎(審査員)として、竹之内教博氏を初めて知ったという人も多いでしょう。

2023年初頭に一旦レギュラーを降板したものの、2024年2月には復帰を果たし、2025年末の引退宣言に至るまで、敏腕社長ならではの視点やアドバイスで志願者たちに接していました。

ここからは、竹之内教博氏の「令和の虎」での立ち位置や引退の経緯、さらに引退宣言に対する周囲の反応にも迫っていきます。

「令和の虎」における竹之内教博氏の立ち位置

竹之内教博氏は、YouTube番組「令和の虎」に虎として長期間出演してきました。

竹之内氏本人の発言によると、復帰後は月に4本前後、多い月では6本〜10本の撮影に参加しており、番組内での存在感は年々大きくなっていました。

番組内では志願者の事業内容だけでなく、経営への向き合い方や考え方についても踏み込んだ発言をしています。

一方で、志願者との関わりや番組関連の活動に多くの時間を割いていたことについては、本人も「手が回らない」「時間を取られている」と言及しています。

FiNANCiEで『ユダヤ式竹之内塾』を運営

「令和の虎」の出演者が立て続けにFiNANCiEでプロジェクトを開始したことで、竹之内教博氏もトークンの発行に興味を持ち、2024年12月にはファンディングを開始しました。

竹之内教博氏が開始した『ユダヤ式竹之内塾』とは、自ら思考・判断する力を養う「ユダヤ式教育法」により、優秀な経営者の育成を目指すプロジェクトです。

コミュニティの参加者には、トークンの保有数に応じて、「セミナーアーカイブ見放題」「Zoom講座や合宿への無料招待」といったユーティリティが用意されています。

2025年7月時点においてメンバー数は6,000人以上、プロジェクトの規模を表す時価総額は38億6,700万円を超えるなど、FiNANCiEでも人気の高いプロジェクトに成長しました。

竹之内教博氏が語った「完全引退」という決断

このように長く深く「令和の虎」に関わってきた竹之内教博氏ですが、2025年末、突然の引退宣言が注目を集めることになります。

竹之内氏は、自身のYouTube動画内で「令和の虎を引退する」と明言し、今回の判断を「完全引退」と表現しました。

これまで「辞める」「戻る」を繰り返してきた経緯を踏まえ、今回は運営側・共演者にも事前に伝えたうえでの正式な意思表示であることを強調しています。

竹之内氏本人の言葉からは、「辞める詐欺」と言われてきた過去を自覚したうえで、今回は中途半端な形ではなく、区切りとしての引退を選んだという姿勢が読み取れます。

引退理由はネガティブではなく「事業への一点集中」

引退の理由について、竹之内教博氏は一貫してネガティブな事情を否定しています。

「令和の虎」番組内外のトラブルや人間関係ではなく、現在進めている事業に集中するための判断であると説明しました。

実際に竹之内氏本人は、既存事業の売却準備や、次に手がける大規模ビジネス構想、教育事業の拡大など、複数のプロジェクトを同時に進めている状況にあります。

その中で「一点集中型の自分には両立が難しい」という認識に至り、「令和の虎」から一歩引く選択をしたと語っています。

完全引退に含まれた「数年後に戻りたい」という含み

一方で、竹之内教博氏は「数年後にまた皆さんの前に出てきたい」とも述べています。

この発言により、完全引退としつつも、将来的な復帰の可能性を完全には閉ざしていないことが示唆されました。

本人の中では、今回の引退は逃避やフェードアウトではなく、「次のステージに進むために一度降りる」という位置づけに近いものと考えられます。

そのため、「今は降板するが、成長した姿で戻る」という含みを持った引退表明と受け取ることもできるでしょう。

林尚弘氏が語った違和感と受け止めきれない感情

「令和の虎」の2代目主宰を務める林尚弘氏は、自身のYouTube番組「フランチャイズチャンネル」で、竹之内教博氏の引退について率直な違和感を語っています。

特に、「あれだけ出演に積極的で、企画の提案までしていた人物が、急に引退を宣言したこと」に対し、納得しきれない思いがあると明かしました。

引退自体は事実として受け止めつつも、「なぜ今なのか」「本当にこのまま終わるのか」といった感情が、運営側・共演者側に残っていることも率直に示されています。

今回の「令和の虎」引退は、竹之内氏本人の中では整理された決断である一方、周囲にとってはまだ感情の整理が追いついていない出来事だった、という構図が浮かび上がります。

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竹之内教博氏はお金がない?りらくる売却後の資産

竹之内教博氏には「お金がない」といった噂もありますが、その理由として、2017年のりらくる売却が考えられます。

当時、事業が絶好調だったリラクゼーションサロン・りらくるを手放したことで、一部の人の目には「お金に困った末の行為」と映ったのかもしれません。

しかし実際は、りらくるの売却は計画的であり、現在でも竹之内教博氏は莫大な資産を有しています。

りらくるを英大手投資ファンドに270億円で売却

2017年、竹之内教博氏はリラゼーションサロン・りらくるを英大手投資ファンド「アドバンテッジ パートナーズ」に売却しました。

その理由は、新しいビジネスにチャレンジする資金を獲得するためであり、40代前半で一定の地位を築きながらも、さらに上位のフェーズを目指す竹之内教博のバイタリティの高さが伺えます。

なお、りらくるの資本金は500万円であるため、単純に計算すると売却によって得た利益は5,400倍です。

資産として残ったのは約100億円

なお、りらくるの売却金270億円のうち竹之内教博氏の手元に残ったのは約100億円で、残りの約170億円は売却に必要な経費や税金の支払に充てられました。

資産として得た100億円のうち10億円は「生きるのに困らないお金」として残し、90億円はビジネスや投資に活用していると本人は語っています。

つまり、当時として少なくとも10億円はプライベートなお金があったことになるので、竹之内教博氏にまつわる「お金がない」の噂はデマと判断できます。

竹之内教博氏はかつらなのか?噂の真相

竹之内教博氏には「お金がない」の噂のほかに、「はげ」「かつら」といった噂もありますが、こちらは真実で竹之内氏本人が公表しています。

実際に頭がはげていることをYouTube動画で配信するなど、本人は個性として楽しんでいる様子も伺えます。

ここでは、竹之内教博氏の「はげ」「かつら」といった噂が曝露された経緯などについてみていきましょう。

YouTube番組ではげを晒して大反響

元々かつら(ウィッグ)着用を公言していた竹之内教博氏は、2022年12月に公開されたYouTube番組内で、かつらを外して頭頂部のはげを晒しました

その際「ハゲててごめんね!!」と叫び、女性ファンを失うとも心配していましたが、実際にはその潔い姿に大反響が起こりました

なお、その数日後の「炎上万博」出演時にも、かつらを外して試合に臨んでおり、カミングアウトしたことで本人はほっとしているようにも見えます。

おすすめの軽量かつら(ウィッグ)も紹介

はげを公表した竹之内教博氏は、自身のYouTube番組でかつら試着の様子を公開し、オーダメイドの超軽量かつらのクオリティを大絶賛しています。

その後も別の店舗のかつらを紹介するなど、最近はむしろはげを個性として売り出し、ビジネスチャンスにもつなげようとしている様子です。

なお、2022年10月のひろゆき氏との対談では「はげが恥ずかしいという価値観に誤りがあるのではないか」と指摘されており、これが現在の積極的な行動につながっているのかもしれません。

『ユダヤ式竹之内塾』オーナー・竹之内教博氏|まとめ

竹之内教博氏は、事業拡大の成功例ともいえるリラクゼーションサロン「りらくる」を270億円で売却するなど、世間を驚かせる有名実業家です。

一方で、奥さんと娘を大事にしたり、自身のはげをネタとして面白おかしく発信したりするなど、可愛らしい人間性でも多くのファンを獲得しています。

FiNANCiEでは優秀な経営者育成を目的としたプロジェクト『ユダヤ式竹之内塾』を運営しているので、興味のある方はぜひコミュニティに参加してみてください。

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