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『#c7 Gallery』プロジェクトの特徴やトークンの買い方・価格

『#c7 Gallery』プロジェクトの特徴やトークンの買い方・価格

FiNANCiE(フィナンシェ)でエンタメ系やアート系のプロジェクトを探している方に向けて、今回は『#c7 Gallery(シーセブンギャラリー)』を紹介します。

『#c7 Gallery』は、一言でいえば、アートとギャラリーの可能性を広げながら育てていくプロジェクトです。

本記事では、『#c7 Gallery』の活動計画や支援特典に加えて、コミュニティトークン(CT)の買い方、価格、チャートの見方まで整理して解説します。

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『#c7 Gallery』とはアートとギャラリーを育てるプロジェクト

『#c7 Gallery(シーセブンギャラリー)』は、アートを軸に人と人がつながり、新しい価値を生み出していくことを目指すプロジェクトです。

名称には、6つの「C」が交差(Crossing)しながら、新しい文化の拠点を形づくるという意味が込められています。

Creator・Collector・Community・Culture・Co-create・Curationという要素が混ざり合うことで、アートとギャラリーを通じた新しい文化の広がりを目指している点が特徴です。

『#c7 Gallery』の活動計画

『#c7 Gallery』の活動計画

FiNANCiEのプロジェクトでは、立ち上げ時点で活動の方向性や目指す姿が示されることが一般的です。

『#c7 Gallery(シーセブンギャラリー)』でも、コミュニティづくりやアーティスト支援、ギャラリー運営など、複数の軸で活動計画が公開されています。

ここからは、『#c7 Gallery』がどのような取り組みを進めようとしているのかを、順番に見ていきましょう。

仲間と学べるコミュニティづくり

『#c7 Gallery』は、アートに興味があっても何から始めればよいかわからない人が、仲間と一緒に学べるコミュニティづくりを目指しています。

作品を見て感想を交わし、対話を重ねることで、「ただ好き」という気持ちを、より自信を持って語れる「誇れる好き」へと育てていく場を構想中です。

将来的には、ギャラリーカフェのような空間を通じて、昼は穏やかに作品を楽しみ、夜は新しい企画が自然に生まれるような、アートと人が交わる拠点を目指しています。

アーティスト・クリエイターを多角的に支援

『#c7 Gallery』では、アーティストやクリエイターを多角的に支援することも重要な活動方針のひとつです。

具体的には、作品の展示や販売の機会を設けるだけでなく、NFTやデジタル証明を活用した新たな販売方法、コミュニティによる発信支援、トークンを通じた資金面での応援などが想定されています。

創作する側は仲間の後押しを受けながら活動を広げやすくなり、応援する側も成長の過程を近くで見守れるため、双方にとって参加価値のあるプロジェクトといえるでしょう。

ギャラリーとして活動

『#c7 Gallery』は、コミュニティで支えるギャラリーとしての活動も計画しています。

展示会や販売会、個展の開催に加え、アートプロジェクトの企画運営、美術館やアートフェアの鑑賞ツアー、オンラインとオフラインの交流会や勉強会など、幅広い取り組みが想定されています。

さらに今後は、インテリアやアパレル、法人向けのアート提案などにも広げる構想があり、アートを暮らしやビジネスの中へ届けるプロジェクトへ発展していく可能性も否定できません。

『#c7 Gallery』の支援特典

続いて、『#c7 Gallery(シーセブンギャラリー)』の支援特典について見ていきましょう。

『#c7 Gallery』では、コミュニティトークン(CT)を保有していることで参加できる企画が用意されています。

プロジェクトへの関わり方を広げたい方は、どのような特典があるのかを事前に確認しておくと参加イメージを持ちやすくなります。

限定企画への参加権

トークンを保有すると、『#c7 Gallery』や関係するアーティストを応援できる企画に参加しやすくなります。

コミュニティ内の投票機能やリワード機能を活用し、NOX主催イベントの展示作品への投票や、入賞アーティストへのトークン配布、イベント企画の投票などが予定されています。

単に支援するだけでなく、コミュニティの一員として企画に関われる点は、トークン保有の魅力のひとつといえるでしょう。

アートの優先展示権・購入権

『#c7 Gallery』では、トークンオーナー向けにアート関連の優待も用意されています。

たとえば、入賞アーティスト作品の国内外での優先展示や、トークンオーナー限定NFTアートの販売、限定イベントへの招待や優待などが挙げられます。

今後もオーナーと一緒に新しい企画やイベントをつくっていきたいという方針が示されており、コミュニティ参加そのものが特典の広がりにつながる設計です。

『#c7 Gallery』の活動報告

活動報告ページでは、『#c7 Gallery(シーセブンギャラリー)』のコミュニティで日々どのような発信が行われているかを確認できます。

実際の投稿を見ると、アートに関する話題提供だけでなく、イベント告知やコミュニティデータの共有、リワードの案内なども継続的に行われていることがわかります。

ここでは、直近の活動報告から読み取れる特徴を見ていきましょう。

アートフェアに潜む「勝算」と目利き

2026年3月30日の活動報告では、現代アートコラムを紹介しながら、市場が停滞している時期だからこそ、本物の作品や文化と真剣に向き合うコレクターが残るという視点が共有されていました。

あわせて、4月18日のNコレ東京ブース出展に向けた運営スタッフ募集も案内されており、オンライン発信だけでなくリアルイベントへの参加機会もつくられていることがわかります。

さらに、メンバー数やトークン価格、Discordやnoteへの導線、毎日のリワード情報までまとめて発信されており、コミュニティ運営の動きが見えやすい点も特徴です。

動き出す妖怪展TOKYO

2026年3月29日の活動報告では、「動き出す妖怪展TOKYO」に関するアートニュースが紹介されており、日々の情報発信を通じてコミュニティ内でアートへの関心を高める工夫が見られます。

この投稿でも、Nコレ東京のブース出展に向けたスタッフ募集が案内されており、イベント参加を通じてコミュニティとの接点を広げようとしていることがうかがえます。

こうした投稿内容からは、外部のアート情報を届けるだけでなく、コミュニティ参加や交流のきっかけづくりにも力を入れている様子が読み取れます。

『#c7 Gallery』のイベント

FiNANCiEでは、各コミュニティごとにイベントページが設けられており、開催中の企画だけでなく、過去の実績も確認できます。

『#c7 Gallery(シーセブンギャラリー)』では、毎日実施されるリワードイベントが特徴的で、継続的にコミュニティ参加を促す仕組みが整えられています。

ここでは、実際にどのようなイベントが行われているのかを見ていきましょう。

毎日2名に5トークンプレゼント

『#c7 Gallery』では、100トークン以上を保有している人を対象に、毎日2名へ5トークンを配布するリワードイベントが開催されています。

応募や当選によってトークンが消費される仕組みではないため、条件を満たしていれば参加しやすく、コミュニティに継続して関わるきっかけとして活用しやすい内容です。

さらに、夜のラジオ(スペース)をリアルタイムで視聴している人が当選した場合には、追加で200トークンが付与されるルールもあり、参加の楽しみを高める工夫が見られます。

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『#c7 Gallery』の投票

FiNANCiEには、コミュニティトークン(CT)を活用して意思決定に参加できる投票機能があります。

『#c7 Gallery(シーセブンギャラリー)』でも、コミュニティ内で実際に複数の投票企画が行われており、単なる情報発信にとどまらず、参加型の運営が進められていることがわかります。

ここでは、実際の投票事例を通じて、どのような企画が行われているのかを確認していきましょう。

クラフトビールラベルコンテスト

『#c7 Gallery』では、クラフトビールラベルコンテストの投票が実施され、多数のクリエイター作品が候補として並びました。

作品ごとに制作者名やコンセプトが丁寧に添えられており、コミュニティメンバーが票を通じて好みや価値観を反映できる参加型の企画になっていました。

最多得票は「34_HappyNyanta ビア」の21票で、投票そのものがアート作品の発見や応援の場として機能している点が、このプロジェクトらしい特徴といえます。

お年玉トークンプレゼント

『#c7 Gallery』では、お年玉「C7トークン」プレゼントキャンペーン第1弾のように、トークン配布に関する投票企画も実施されています。

この企画では、1等から5等まで複数の当選枠が用意されており、参加者が希望する賞を選んで投票する形式となっていました。

最多得票は「1等」の18票で、コミュニティの楽しさと参加意欲を高めながら、トークンを活用した交流の機会を広げていることがわかります。

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プロジェクトの主軸となる「NOX GALLERY」について

『#c7 Gallery(シーセブンギャラリー)』のプロジェクトの主軸となる「NOX GALLERY」は、NFTアートを専門に扱うディストリビューターです。

国内に限らず世界各地でNFTアートの展示会や販売イベントを行っており、アートとテクノロジーを掛け合わせた取り組みを展開しています。

その実績を知ることで、『#c7 Gallery』がどのような背景を持つプロジェクトなのかを理解しやすくなるでしょう。

日本初のNFTギャラリーを展開

NOX GALLERYは、2022年に日本初のNFTギャラリーとして渋谷区富ヶ谷でオープンしました。

その後は自社ギャラリーにとどまらず、国内外のさまざまな会場で、NFTアートを取り入れた音楽イベントや展示イベントを開催しています。

2023年には渋谷区恵比寿に150㎡を超えるギャラリーを開設しており、IRLとNFTの両方を扱うギャラリーとして認知を広げてきた実績があります。

アートショーのグローバルツアーを実施

NOX GALLERYは、「東京カルチャー」をテーマにしたアートショー「TOKYO SOLID」のグローバルツアーも展開しています。

この取り組みでは、音楽とアートを掛け合わせたエンターテインメント性の高いイベントを通じて、世界各地のローカルアーティストやコレクターを巻き込んでいます。

2024年以降は、よりプレミアムなコレクションを含むショーも展開予定とされており、海外パートナーと連携しながら規模と地域の拡大を目指している点が特徴です。

『#c7 Gallery』のコミュニティトークン(CT)情報

最後に、『#c7 Gallery(シーセブンギャラリー)』のコミュニティトークン(CT)に関する情報を確認しておきましょう。

このプロジェクトでは、支援や各種企画への参加において、トークンの保有が重要な前提となっています。

買い方や価格、チャートの見方、過去のファンディング実績を押さえておくことで、参加判断がしやすくなります。

トークンの買い方

『#c7 Gallery』のコミュニティトークンは、FiNANCiE内のコミュニティに設置されているマーケットプレイスから購入できます。

トークンの買い方
  1. FiNANCiEアプリまたはWeb版FiNANCiEにログインする
  2. アカウントメニューから「FiNANCiEポイント/売上金」のページを開く
  3. FiNANCiEポイントを購入する
  4. 『#c7 Gallery』のマーケットにアクセスし、「購入」ボタンを押す
  5. 希望する支払額(100ポイント以上)を入力する
  6. 「確定」ボタンを押す

FiNANCiEポイントの購入方法は複数用意されており、決済手段によって手数料や購入下限額が異なります。

FiNANCiEポイントの決済方法
  • 売上金でポイントを購入
  • FNCT
  • クレジットカード
  • あと払い(ペイディ)
  • コンビニ
  • 銀行振込

そのため、実際にトークンを買うときは、購入額や使いやすさを踏まえて、自分に合った決済方法を選ぶことが大切です。

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【2026年3月時点】チャートで見るトークン価格

2026年3月時点の価格チャートを1か月単位で見ると、最高値は3月14日の0.3544円、最安値は2月28日の0.2236円で、足元ではやや上昇傾向が見られます。

一方で、1年単位のチャートでは、2025年4月に2.4円台を記録した後、全体としては下落傾向で推移していることがわかります。

トークン価格はプロジェクトの進捗や市場環境によって変動するため、買い方だけでなく、最新の価格やチャートも確認しながら判断することが大切です。

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ファンディング実績

『#c7 Gallery』では、これまでにファンディングを通じてコミュニティトークンの販売が行われてきました。

現在は募集終了となっていますが、当時の支援コースや購入特典を確認することで、プロジェクトがどのような形で初期サポーターを募っていたのかを把握できます。

特典内容や売却条件も含めて見ておくことで、トークンの性質やコミュニティ参加の仕組みを理解しやすくなるでしょう。

初期サポーター募集

初期サポーター向けのコースでは、1,000pt分のトークンに加え、1st FUNDING参加記念コレクションや、投票企画・抽選応募への参加権、支援者限定チャンネルへの参加権が特典として用意されていました。

また、トークンは一括で自由に売却できるわけではなく、ファンディング終了日に25%、その後90日ごとに25%ずつ売却可能となる条件が設定されていました。

このように、『#c7 Gallery』のファンディングは、単なる購入ではなく、コミュニティに継続して関わることを前提に設計されていた点が特徴です。

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FiNANCiE『#c7 Gallery』プロジェクト|まとめ

本記事では、『#c7 Gallery(シーセブンギャラリー)』の特徴や活動計画、支援特典に加えて、コミュニティトークン(CT)の買い方や価格、チャートの見方まで紹介しました。

『#c7 Gallery』は、アートとギャラリーを育てることをテーマに、コミュニティを広げながら多様な企画を展開しているプロジェクトです。

興味を持った方は、まずコミュニティの情報発信をチェックしながら、必要に応じてトークンを保有し、プロジェクトへの参加を楽しんでみてください。

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