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2026.06.16

こざりえこと小澤梨恵氏は何歳?宅建講座や炎上トラブル・令和の虎との関係

こざりえこと小澤梨恵氏は何歳?宅建講座や炎上トラブル・令和の虎との関係

こざりえこと小澤梨恵氏は社交ダンスのプロから不動産業界に転身し、2026年時点においては、正直不動産の社長と宅地建物取引士資格試験の講師を務める人物です。

YouTube番組「令和の虎」への出演を契機に一躍名が知られるようになり、FiNANCiE(フィナンシェ)でも『宅建合格講座@こざりえ』プロジェクトを開始しました。

本記事では、小澤梨恵氏が何歳なのかや主な経歴に加えて、「令和の虎」出演時のエピソードや宅建オンライン講座の評判、FiNANCiEのクラウドファンディング支援金を巡る炎上トラブルの経緯も解説します。

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目次

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こざりえこと小澤梨恵氏は何歳?基本のプロフィール

こざりえこと小澤梨恵氏は、大手資格学校で宅建講師を務めていた人物で、独自の学習メソッドによって多くの宅建受験者を合格に導いた実績を持ち、さらには正直不動産の設立者でもあります。

YouTube番組「令和の虎」への出演で注目を集めたことを契機に、宅建受験に関する自身のYouTube番組を運営するほか、FiNANCiEでも『宅建合格講座@こざりえ』プロジェクトをスタートさせました。

ここでは、こざりえこと小澤梨恵氏の年齢や簡単な経歴など、基本的なプロフィールを解説していきます。

名前
(ふりがな)
小澤 梨恵(こざわ りえ)
生年月日
(年齢)
12月14日(生年・年齢は非公開)
出身地 愛知県名古屋市
学歴 名古屋外国語大学
肩書 宅建講師/実業家/プロ社交ダンサー

2026年6月時点の年齢は35歳または36歳

小澤梨恵氏についてインターネットでよく見かけるのが「何歳なの?」という話題ですが、結論から言えば2026年6月時点の年齢は35歳または36歳と推測されます。

それというのも、小澤梨恵氏は2025年1月25日配信の「令和の虎」に出演した際、自身の年齢を34歳と自己紹介しました。

小澤氏の生年月日は12月14日のため、2024年の誕生日から2025年1月の配信日までに番組収録が行われていた場合、生年は1990年で現在の年齢は35歳です。

しかし、YouTube番組は配信の1~2ヶ月前に収録される場合もあるため、「令和の虎」の収録時は2024年の誕生日を迎えていなかったことも考えられます。

この場合、小澤氏の生年は1989年で、2026年6月時点における年齢は36歳となります。

宅建講師・実業家・プロ社交ダンサーの顔を持つ

小澤梨恵氏は社交ダンスのプロ、宅地建物取引士資格試験の講師、そして不動産会社代表取締役を務める実業家という、多彩な顔を持つ人物です。

この他にも、不動産会社に勤務した過去があるほか、自身も宅建の資格を保有しています。

独自の学習メソッドによる宅建試験指導は多くの受験生から支持を集めており、オンライン講座を運営するほか、宅建資格試験に関するヒントを発信するYouTube番組も運営しています。

また、「令和の虎」へ出演したことを契機に、2025年3月からはFiNANCiEでも『宅建合格講座@こざりえ』プロジェクトをスタートさせました。

小澤梨恵氏の学歴

こざりえこと小澤梨恵氏の学歴についてはほとんど公開されていませんが、最終学歴や高校時代には興味深いエピソードがありました。

ここでは、小澤梨恵氏の学歴を見ていきましょう。

最終学歴は名古屋外国語大学

小澤梨恵氏が運営する株式会社正直不動産に掲載されているプロフィールによると、最終学歴は名古屋外国語大学です。

小澤梨恵氏は名古屋市出身であるため、地元の大学に進学したことが分かります。

名古屋外国語大学は私立の語学大学で、外国語教育に力を入れている大学として知られています。

わずか1ヶ月で学年最下位から首位へ

名古屋外国語大学に進学した小澤梨恵氏ですが、意外にも高校1年生のときに600人中600位という学年最下位を記録した経験があるそうです。

そこで小澤梨恵氏は、同じクラスにいた学年トップがどのような学習をしているのかを観察し、徹底的に真似しました。

その結果、わずか1ヶ月で学年最下位から首位にのぼりつめるという快挙を成し遂げています。

この経験から得た「不可能から可能に」というモットーは、小澤氏の宅建講師としての活動にも大きな影響を与えています。

小澤梨恵氏の経歴

社交ダンスのプロダンサー・宅地建物取引士・宅建講師・実業家など異色の経歴を持つ小澤梨恵氏だけに、どのような人生を歩んできたのか気になるという人も多いかもしれません。

ここでは、こざりえこと小澤梨恵氏がプロダンサーから宅建講師、そして社長になるまでの経歴を紐解いていきましょう。

プロの社交ダンサーになるために上京

名古屋外国語大学には社交ダンス部があり、小澤梨恵氏も在学中に所属していました。

小澤梨恵氏は卒業後もダンスを続けるか悩んでいましたが、大学時代の社交ダンス仲間の遺志を継ぐためにプロの社交ダンサーになることを決め、上京しました。

社交ダンスに関する大会実績などの情報はありませんでしたが、10年ほどプロとして活動を続けていたことを踏まえると、熱心に取り組んでいたことがうかがえます。

社交ダンスのレッスン代を稼ぐために不動産業界へ

小澤梨恵氏は社交ダンスのプロとして活動するかたわら、不動産業界で実務の仕事を始めました。

社交ダンスのプロはレッスン代のほか、衣装代や大会参加費、遠征費用といったお金がかかる競技で、その活動資金を得る必要があったためです。

一方で、社交ダンスの練習時間も確保しなければならなかった小澤梨恵氏は、熟慮の結果、完全歩合制の仕事を探していて不動産業界にたどり着いたそうです。

不動産業界のことは何一つ知らなかったものの、早朝から出勤して地名や駅名を覚えるといった努力を重ねた結果、営業成績を伸ばすことに成功しました。

この経験で小澤氏は、「何事もやればやっただけ成果が出る」という確かな手応えを感じたそうです。

不動産実務に取り組みながら宅建を取得

小澤梨恵氏は不動産会社で実務をこなす一方、宅地建物取引士の資格を取得します。

当時、不動産会社で営業をしていた小澤梨恵氏は、サラリーマンであるため自分の思い通りの接客ができないことに歯がゆさを感じていました。

その解決策として、自分で不動産会社を設立することを思いつき、その一環として宅地建物取引士の資格を取得しました。

問題に直面した際に諦めるのではなく、「何が原因か」「乗り越えるには何をすべきか」を冷静に考え、実行する姿勢は、高校時代から変わっていません。

大手資格学校「LEC」の講師へ転向

小澤梨恵氏は長く続けられる安定した仕事を求めて、大手資格学校のLECに資格講師として入社します。

LECは法律・不動産・会計・公務員などの各種国家資格や難関試験に関して指導を行う資格学校で、講師の質に定評があります。

一般的に宅建資格の合格率は平均15%前後ですが、小澤梨恵氏がLECで指導した生徒は約8割が合格するなど、資格講師として目覚ましい成果を出しました。

その実績から小澤梨恵氏は講師として高い人気を誇りましたが、実業家としてより本格的に活動するため、4年半務めたLECを2024年に退職しています。

株式会社正直不動産を設立

小澤梨恵氏は2022年に株式会社正直不動産を設立し、不動産会社勤務時代の夢を実現させました。

株式会社正直不動産は、所在地でもある南池袋エリアに特化した地域密着型の事業を展開しており、特に顧客の目線に立った丁寧で親切なサービスを信条としています。

なお、会社名には、「お客さまに正直であれ」という小澤梨恵氏の不動産会社経営者としての信条が込められています。

YouTubeで「こざりえの宅建合格講座 Produced by つかP」を開始

2023年4月、小澤梨恵氏は宅建講師活動の一環としてYouTube番組「こざりえの宅建合格講座 Produced by つかP」を開始しました。

この番組は、元プロ野球選手・宮國椋丞氏が小澤梨恵氏の指導を受けながら宅建資格合格を目指すプロセスを、つぶさに記録・配信しているのが特徴です。

宅建資格試験のリアルを学べるのに加えて、小澤氏ならではの初心者にも分かりやすい解説が評判を呼び、2026年6月時点におけるチャンネル登録者数は1.9万人に上ります。

なお、小澤氏の指導を受けた宮國椋丞氏は、宅建についてまったくの初心者の状態から学習を始め、わずか半年程度で宅建資格合格を果たしました。

「令和の虎」への出演をきっかけに講座を本格始動!

こざりえこと小澤梨恵氏は、2025年1月25日配信の「令和の虎」に出演し、厳しい虎(審査員)たちから高い評価を受けました。

これを契機に個人YouTube番組やオンライン講座を立ち上げたほか、同年3月からはFiNANCiEでもプロジェクトを開始しています。

ここでは、「令和の虎」出演時のエピソードやその後の小澤梨恵氏の実業家としての歩みを見ていきましょう。

宅建試験の市場規模や事業内容をプレゼン

個人のオンライン講座設立を目指す小澤梨恵氏は、「スキル獲得版令和の虎」に32人目の志願者として登場しました。

よどみのないプレゼンを披露し、とりわけ、一昔前の宅建試験と現在の宅建試験との難易度や勉強法の違いについての説明は分かりやすく、収益まで考慮された事業内容も紹介しました。

また、この配信回では、小澤梨恵氏に指導を受けた生徒から「先生の説明は本当に分かりやすい」といったコメントが多数寄せられたのも印象的です。

虎全員が協業・支援に前向きな判断

「令和の虎」では厳しい質問や指摘が飛び交うことも多いですが、小澤梨恵氏はどのような質問にも冷静に回答し、虎たちから評価を受けました。

そして、最終ジャッジでは「完璧」という言葉とともに、全ての虎たちから協業・支援に前向きな判断を得ています。

この小澤梨恵氏の登場回では、「歴代屈指の高評価」という番組ナレーションが流れたほか、視聴者からも健闘ぶりをたたえるコメントが相次ぎました。

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FiNANCiEで『宅建合格講座@こざりえ』プロジェクトを開始

小澤梨恵氏は「令和の虎」の配信日であった2025年1月25日に、FiNANCiEで『宅建合格講座@こざりえプロジェクトを立ち上げ、コミュニティをオープンさせました。

その背景には、FiNANCiEの先輩プロジェクトオーナーであり、かつ虎メンバーでもある土橋和貴氏から勧められた経緯があります。

『宅建合格講座@こざりえ』は立ち上げ直後から注目を集め、2月上旬にはメンバー数5,000人を達成したほか、3月の初回トークン販売(ファンディング)では目標金額250万円の調達に成功しました。

『宅建合格講座@こざりえ』を
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YouTubeで「こざりえの裏技宅建合格チャンネル」を開始

FiNANCiEでのファンディング成功後、小澤梨恵氏は2025年3月15日に新たなYouTube番組「こざりえの裏技宅建合格チャンネル」を開始しました。

このYouTube番組は宅建業法をはじめとする内容を分かりやすく説明しつつ、特に出題頻度の高い部分に的を絞った解説を特徴としています。

特に独学で宅建試験を目指すユーザーから支持を集めており、2026年6月時点におけるチャンネル登録者数は5.74万人、視聴回数は470万回を超えています。

有料会員サイトでオンライン講座を開始

小澤梨恵氏が開設した「こざりえの宅建勉強合格オンライン講座」は、宅建試験に関する学習コンテンツや合格のヒントが提供されている有料会員サイトです。

YouTube番組よりも一歩踏み込んだ学習内容となっており、基礎的な理解に加えて、得点につながる知識や考え方を学べます。

講座には2つの料金コースが提供されており、完全オンライン制のため、受講者は自身のスケジュールや予算に合わせた学習スタイルを選択できます。

独学での試験勉強に不安がある場合は、小澤梨恵氏のオンライン講座を検討してみるのも選択肢の一つです。

小澤梨恵氏のオンライン講座の詳細

小澤梨恵氏が新たに立ち上げた「こざりえの宅建勉強合格オンライン講座」は、独自の学習メソッドを取り入れたオンライン講座です。

ここでは、小澤梨恵氏のオンライン講座の特徴や、プランの詳細、受講者の口コミ・評判について見ていきましょう。

こざりえ講座の5つの強み

こざりえ講座は、小澤梨恵氏が独自に考案した勉強法と、試験合格に的を絞ったカリキュラムを特徴としています。

また、オンライン完結の学習設計を採用しながら、サポート体制も用意されています。

ここでは、こざりえ講座の特徴について、さらに具体的に見ていきましょう。

こざりえ講座の5つの強み
  • 分かりやすいオリジナル勉強法
  • 無駄を削ぎ落としたカリキュラム
  • 1万人以上の指導と合格実績
  • オンラインで完結する学習設計
  • 充実したサポート体制

分かりやすいオリジナル勉強法

こざりえ講座では、難解な宅建業法の概念や専門用語を日常的な分かりやすい言葉に置き換えながら解説しているため、宅建業法の初心者でも理解を深めながら学習を進められるのが特徴です。

また、宅建の資格試験では、しっかり勉強したつもりでも、いざ試験本番に臨むと「問題にどうアプローチすればいいか分からない」というケースも少なくありません。

その点、こざりえ講座では試験問題へのアプローチ方法や学習のポイントなども紹介されています。

無駄を削ぎ落としたカリキュラム

宅建資格試験が難解と言われる理由の1つは、覚えるべきことがたくさんある反面、実際の試験に出る範囲は限られており、勉強の無駄が多い点にあります。

しかし、こざりえ講座では1万人以上の指導データをもとに無駄をそぎ落としたカリキュラムを組むことで、他に仕事がある人や主婦でも効率的に得点を狙えるのが特徴です。

また、小澤梨恵氏は本当に必要な知識だけがストレートに伝わるような表現方法を心がけており、「先生が何を言っているのか分からない」という状態になりにくいとされています。

1万人以上の指導と合格実績

こざりえ講座は、これまで1万人以上を合格に導いてきた小澤梨恵氏の指導実績にもとづいて構築されています。

さらに、自身も独学で宅建資格を取得した小澤梨恵氏だからこそ分かる、勉強中のメンタル面の揺らぎや不安を解消できるような指導体制を取っています。

勉強のノウハウだけでなく、試験への向き合い方や心構えまで包括的にサポートしてもらえる点は、受講者にとって安心材料の1つと言えるでしょう。

単なる知識の伝授ではなく、受講者に寄り添った指導を行うのも、こざりえ講座の特徴の1つです。

オンラインで完結する学習設計

基本的にこざりえ講座はオンラインの講義動画を見ながら学習するスタイルで、自分の好きな場所・時間で授業を受けられます。

講義動画は単元ごとに60本以上に細分化されており、分からない部分は何度でも繰り返して視聴できるなど、それぞれの学習進捗に合わせて学習を進められるのが特徴です。

なお、こざりえ講座は通年で申し込みを受け付けていますが、一から宅建試験合格を目指す場合、勉強期間は最低でも3ヶ月から半年程度が推奨されています。

宅建試験は例年10月の第3日曜日に実施されているため、勉強期間を逆算して申し込むとよいでしょう。

充実したサポート体制

一般的なオンライン講座の課題として、「1人の勉強に孤独を感じる」「分からない場所がそのままになる」というものがあります。

しかし、こざりえ講座では小澤梨恵氏や専属スタッフによるサポートが提供されており、質問や相談ができる体制が用意されています。

例えば、講師や専属スタッフに24時間いつでも質問・相談できる「LINEグループチャット」のほか、「質疑応答YouTubeライブ」では小澤梨恵氏にリアルタイムで質問することも可能です。

勉強に関するアドバイスだけでなく、モチベーション維持やメンタル面のサポートも提供されています。

コースはテキストの有無が異なる2プラン

こざりえ講座の提供コースは「テキスト有り」と「テキスト無し」の全2種類です。

  • テキスト有り:99,800円
  • テキスト無し:89,800円

なお、両コースとも利用するテキストは共通しており、「テキスト無し」を選んだ場合は自身で指定テキストを用意する必要がありますが、送料がかからない分コストを抑えられます。

「テキスト有り」を選んだ場合は、申し込みから1〜2週間を目安にテキストが自宅に届き、受け取り次第受講開始となります。

受講者の口コミ・評判

こざりえ講座の受講者からは、「本当に分かりやすい」「おかげで合格できた」など、独自の学習メソッドに対する好意的な口コミ・評判が見られました。

「試験勉強なのに楽しんで取り組める」「子育てしながらでも無理なく勉強できた」など、勉強のしやすさに関する声も寄せられています。

また、オンライン講座だけでなく、YouTube番組の方にも「分かりやすくて何度もリピートしている」「ゴールデンウィークから勉強を始めて試験に受かった」といった口コミが寄せられていました。

小澤梨恵氏の指導法に対して、好意的な意見が見られます。

小澤梨恵氏にまつわる炎上トラブルと結末

宅建講座や「令和の虎」で知られるこざりえこと小澤梨恵氏ですが、SNSで炎上トラブルが発生する一幕も見られました。

炎上トラブルの発端となったのは、FiNANCiEで立ち上げたプロジェクトです。

ここでは、小澤梨恵氏にまつわる炎上トラブルの経緯とその結末について見ていきましょう。

クラウドファンディング支援金を巡るトラブル

小澤梨恵氏の炎上トラブルの発端となったのは、FiNANCiEで行われた『宅建合格講座@こざりえ』のクラウドファンディングでした。

端的に言えば、FiNANCiEオーナーかつ「令和の虎」仲間でもある土橋和貴氏に対し、小澤梨恵氏が調達したクラウドファンディング支援金200万円を譲渡したことが原因とされています。

FiNANCiEのクラウドファンディング支援金はプロジェクトやコミュニティの運営に充てるものとされているため、その資金を土橋氏に譲渡したことに対して小澤氏へ批判の声が上がりました。

さらに、小澤氏と土橋氏の主張が大きく食い違い、最終的に「令和の虎」の他メンバーを巻き込む形となったことで、炎上トラブルはさらに注目を集めることとなりました。

土橋和貴氏の説明・主張との食い違い

まず前提として、小澤梨恵氏と土橋和貴氏は共同で会社を設立していましたが、経営方針の違いから協力を解消した経緯があります。

このとき、それまでの協力の対価として小澤梨恵氏からクラウドファンディング支援金の200万円を譲渡されたというのが、土橋和貴氏側の主張です。

一方、小澤氏も200万円が協力の対価である点については同意しつつも、土橋氏はその金額に相当するほどの活動をしていないと主張しています。

なお、土橋氏はその後、自身のXで小澤氏のプロジェクトに稼働した時間などを具体的に示したうえで、報酬額は相応であると説明しました。

炎上と情報拡散の経緯

小澤梨恵氏のトラブルが発覚したのは、2025年5月21日にFiNANCiEコミュニティの「活動報告」で、支援金が手元に一切ないことを本人が報告したためです。

これを受けてファンディングに参加したユーザーから、「資金の持ち逃げではないか」という疑念の声が上がりました。

さらに、7月1日には「令和の虎」仲間である平出心氏が、土橋和貴氏が小澤梨恵氏のプロジェクト資金を横領したとして抗議の声明を出したことから、炎上トラブルはさらに拡大しました。

これを受けて土橋氏は自身のXで、自分は一度謝礼を断ったとしたうえで、小澤氏の申し入れに応える形で200万円を受け取ったと説明しています。

当時はさまざまな情報が錯そうしたため、「小澤氏が土橋氏にプロジェクト資金を横流しした」という印象だけが独り歩きし、結果として大きな騒動へと発展したというのが、このトラブルの背景にあります。

200万円の取り扱いと収束

結論からいえば、土橋和貴氏が受け取った200万円は、小澤梨恵氏のプロジェクトの共同運営者であるつかひろ氏に譲渡される形で決着しました。

つかひろ氏はYouTube番組「こざりえの宅建合格講座 Produced by つかP」のプロデューサーでもあり、小澤梨恵氏の事業に深く関与している人物です。

なお、事態の収束には「令和の虎」メンバーである青笹寛史氏や茂木哲也氏が尽力しました。

第三者を交えた調停と合意形成

最初に調停に乗り出したのは青笹寛史氏で、ここでトラブルは一旦収束を見ます。

しかし、その後、トラブルを聞きつけた平出心氏がXで土橋和貴氏を糾弾したことから、一般のSNSユーザーを巻き込んでトラブルが再燃することとなりました。

そして茂木哲也氏の仲裁の下、小澤梨恵氏・土橋和貴氏・つかひろ氏・平出心氏が話し合いをした結果、200万円をつかひろ氏に譲渡するという形で最終的な決着を見たというのが、トラブルの一連の流れです。

この話し合いでは200万円の譲渡に加えて、関係者それぞれが今後互いに干渉しないという取り決めもなされています。

なお、話し合いの一部始終はYouTube番組「ピナイ茂木チャンネル」で期間限定公開されていました。

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『宅建合格講座@こざりえ』オーナー・小澤梨恵|まとめ

こざりえこと小澤梨恵氏は、プロの社交ダンサーから不動産業界に転身し、宅地建物取引士資格を取得した後、宅建講師や会社社長を務めるなど、異色の経歴を持つ実業家です。

「令和の虎」への出演を契機に広く名前が知られることとなり、YouTube番組やオンライン講座を運営しています。

FiNANCiEの『宅建合格講座@こざりえ』はクラウドファンディング支援金をめぐる炎上トラブルを経ながらも、運営が継続されていますので、活動に興味がある方はチェックしてみてください。

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