【2026年上半期】フィナンシェ時価総額ランキング30選と人気の理由
FiNANCiE(フィナンシェ)における時価総額とは、「トークンの発行総数×トークン単価」で算出される金額です。
端的にはプロジェクトの規模を表す指標であり、基本的には時価総額が大きいプロジェクトほど市場価値が高いといえます。
本記事では、FiNANCiEプロジェクトの2026年6月末時点における時価総額をもとに作成したランキング上位30を紹介するとともに、各コミュニティの人気の理由や前期ランキングとの違いも解説するため、ぜひ参考にしてみてください。
目次
2025年下半期時価総額ランキングからの変化
新規プロジェクトの躍進が目立った2025年下半期と比べると、今回の時価総額ランキングは古参プロジェクトが目立つ結果となりました。
ただし、中には設立から間もないながら奮闘している新規プロジェクトも見られることから、サポーターはプロジェクトの安定性だけでなく、活動の活発さにも注目していることが分かります。
FiNANCiEの2026年上半期の時価総額ランキングをより興味深く見るためにも、まずは2025年下半期との違いを見ていきましょう。
市場全体では時価総額が下落傾向
2026年上半期は、多くのプロジェクトで時価総額が下落傾向にありますが、これはFiNANCiEのプラットフォーム全体で見られる傾向です。
FiNANCiEプロジェクトの時価総額下落の背景には、コミュニティトークン市場全体の停滞感から、トークンを手放すユーザーが増えた可能性も否定できません。
端的には市場全体が停滞している状態であるため、時価総額だけでプロジェクトの価値を判断するのは早計といえるでしょう。
上位プロジェクトは順位を維持する傾向
FiNANCiE全体としてプロジェクトの時価総額が下落する中でも、上位プロジェクトでは、さほど大きな変動が見られなかったことは、2026年上半期の特筆すべきポイントです。
多少の順位の入れ替わりはありつつも、ランキングの常連プロジェクトは依然として上位をキープしています。
今回のランキング結果には、各プロジェクトに対するユーザーからの信頼の高さが表れているといえるでしょう。
コミュニティの活発さがランキングにも反映
今期に限った話ではないものの、FiNANCiEではコミュニティ活動が活発なプロジェクトほど、時価総額ランキングが上昇しやすい傾向にあります。
例えば、オーナーからの情報発信に加えて、イベントやコラボ、特典付与など、サポーター参加型の活動を継続しているコミュニティが代表的です。
今期のランキング結果にも、この傾向が見られました。
特に市場が混迷気味である現在において、プロジェクト側の積極的な動きがサポーターからの信頼に直結していることは間違いないでしょう。
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それでは早速、2026年上半期におけるFiNANCiE時価総額ランキングの結果を見ていきましょう。
時価総額は1日で大きく変動することもあるため、最新の情報を知りたい場合はFiNANCiEアプリの「ランキング機能」で確認してみてください。
ここでは、2026年6月末時点における上位30のランキングのうち、前半の結果を解説します。
1位:にんプラ|クリプトニンジャ
『にんプラ|クリプトニンジャ』は、人気NFTプロジェクト「CryptoNinja」から派生し、FiNANCiEの「トークンプラス」の仕組みを活用したプロジェクトです。
独自のインフラサービスを展開しており、契約者は日常サービスを切り替えるだけで、毎月の利用実績に応じたコミュニティトークンを受け取れる仕組みとなっています。
お得なプロジェクトとして人気を集めた結果、2026年上半期には時価総額が5億4,600万円を突破し、今回のランキングで1位を獲得しました。
2位:Whiskey&Co.
『Whiskey&Co.』は、都市型小規模蒸留所の設立とご当地クラフト・ウイスキーの製造を通じて、全国の地方創生を目指すプロジェクトです。
サポーターは蒸留所の建設段階からウイスキー製造に関与できるほか、保有トークンに応じた先行購入や現地体験を楽しめます。
2026年上半期の時価総額は1億2,700万円を超え、ランキングTOP5入りを果たしました。
3位:TEAM RED
『TEAM RED』は、「トークンとコミュニティの力で価値を育てる共創型コミュニティ」をビジョンに掲げ、関係者すべてが主役になれることを目指して活動するプロジェクトです。
元・人気プロジェクト『RED° TOKYO PREMIUM』を前身としており、今後はより自由で拡張的なプロジェクトに成長する展望があります。
2026年上半期は時価総額1億2,600万円規模で3位となるなど、目覚ましい存在感を示しました。
4位:FiNANCiE公式
『FiNANCiE公式』はFiNANCiE運営によるプロジェクトで、主にプラットフォーム全体に関する情報発信や企画の立案・実施を行っています。
ランキングの常連プロジェクトでもあり、今回も時価総額1億600万円超えで4位と安定した順位を維持しました。
直営プロジェクトとして信頼性が高く、FiNANCiEのエコシステム形成に参画できる点などが、人気の高さにつながっていると考えられます。
5位:REAL VALUE
『REAL VALUE』は経営系YouTube番組「REAL VALUE」のファンコミュニティで、前期は設立4ヶ月にもかかわらずランキング1位を獲得し、FiNANCiEユーザーを驚かせました。
2026年上半期ではやや順位を落としたものの、時価総額は1億円超えと安定した規模で推移しています。
人気YouTube番組の運営方針に関与できるほか、サポーターには番組観覧といった特別な体験も用意されているため、関心がある場合はチェックしてみてください。
6位:通販の虎|桑田龍征
人気のエンタメ系YouTube番組「通販の虎」から派生した『通販の虎|桑田龍征』は、前期7位、今期も6位と、時価総額ランキングTOP10の常連プロジェクトです。
最終的にEC総合商社の設立を目指す明確なロードマップと、番組そのものの人気がFiNANCiEユーザーからの信頼を集め、時価総額は9,000万円規模と安定した推移を見せています。
プロジェクト側からの発信が積極的なのも本プロジェクトの特徴で、こうしたオーナーの運営努力もランキング結果につながっている印象を受けます。
7位:ゆるトークン
『ゆるトークン』は、日本最大級のゆるキャラ投票イベント・ゆるキャラグランプリを継承したプロジェクトです。
ゆるキャラの応援が地方創生につながる仕組みづくりを目指しており、コミュニティトークンを活用した次世代型の地域文化発信にも取り組んでいます。
時価総額ランキングTOP10の常連プロジェクトの1つで、2026年上半期も時価総額6,100万円超えで7位と安定した順位を維持しています。
8位:シロちゃん
『シロちゃん』は、明確なロードマップやユーティリティをあえて設けていない、FiNANCiEのミームトークンプロジェクトの1つです。
Web3アイドル・シロちゃんがプロジェクトオーナーとなり、国内におけるWeb3分野の発展を目標に活動しています。
前期ランキング14位から大幅に順位を上げ、2026年上半期は時価総額4,520万円超えで8位にランクインしました。
9位:FCトークン@林尚弘
時価総額4,500万円超えでランキング9位となった『FCトークン@林尚弘』は、学習塾・武田塾のフランチャイズ成功で知られる林尚弘氏のプロジェクトです。
林氏率いる株式会社FCを軸としており、フランチャイズ成功のための秘訣を学べるほか、加盟ブランドの紹介など包括的なサポートを受けられることから、実業家や起業家を中心に人気を集めています。
時価総額ランキング上位の常連プロジェクトであり、2026年上半期も安定した順位を維持しています。
10位:min•naka(ミンナカ)|井口智明
『min•naka(ミンナカ)|井口智明』は、井口智明氏による福祉系プロジェクトで、子ども食堂を併設した24時間無人コンビニの全国展開を目指して活動中です。
YouTube番組「令和の虎」でも人気の高い社長・井口氏のプロジェクトとしてクラウドファンディング初期から注目を集めたほか、社会貢献につながる活動が人気を呼んでいます。
前期より時価総額はやや下がったものの、2026年上半期も4,400万円規模と安定した推移を見せ、ランキング順位は前回から大きく上昇して10位となりました。
11位:アビスパ福岡|アビスパDAO
『アビスパ福岡|アビスパDAO』は、福岡県のプロサッカーチーム・アビスパ福岡が運営する、国内初のスポーツDAO型プロジェクトです。
DAOとは中央集権者を持たず、プロジェクトの参加者全員が自律的にコミュニティを運営していくスタイルのことで、新しいクラブチームの運営方法として初期から注目を集めました。
前期ランキングから大きく順位を伸ばしたプロジェクトの1つで、2026年上半期は時価総額3,900万円規模で11位となりました。
12位:國光DAO
FiNANCiE代表・國光宏尚氏が率いる『國光DAO』は、2026年上半期において時価総額3,800万円超え、ランキング12位と好調な結果を見せています。
國光トークンを起点としたDAO型プロジェクトであり、サポーターは運営の当事者としてプロジェクトに関われるのが特徴です。
時価総額ランキング上位ではおなじみのプロジェクトであり、安定性もあるため、FiNANCiE初心者からも人気を集めています。
13位:Sports of Heart (SOH)
『Sports of Heart(SOH)』は、障がいの有無にかかわらず誰もがスポーツを楽しめる祭典を通じて、多様性を認め合う世界の実現を目指す福祉系プロジェクトです。
時価総額ランキングの常連であり、2026年上半期も3,600万円規模で13位と安定した順位を維持しています。
コミュニティ内では活動報告が頻繁に更新されるなど、プロジェクトの透明性の高さも人気の理由といえるでしょう。
14位:開運オロチトークン/CNP Meme Club
『開運オロチトークン/CNP Meme Club』は、2025年の干支・巳にちなんで開始されたミームトークンプロジェクトで、2026年以降も活動を継続中です。
人気NFT「CryptoNinja」のキャラクター・オロチがモチーフとなっており、サポーターはミームトークンならではの冒険的なコミュニティ活動を楽しめます。
前期ランキングは30位でしたが、2026年上半期には時価総額3,390万円超えで14位となるなど、怒涛の追い上げを見せました。
15位:ガチホトークン
Web3界の第一人者として知られるイケハヤ氏が率いる『ガチホトークン』は、時価総額3,300万円規模でランキング15位という結果になりました。
前期ランキングは19位だったため、安定して順位を上げている印象です。
このコミュニティでは、コミュニティトークンを長期保有する「ガチホ」が推奨されているのが特徴です。
基本的にコミュニティトークンを保有しているだけでよいため、初心者が参加しやすいプロジェクトとしても人気を集めています。
FiNANCiE公式サイトでプロジェクトを見る
【後半】2026年上半期FiNANCiE時価総額ランキング
2026年上半期FiNANCiE時価総額ランキングの後半は、ランキング外からランクインしたプロジェクトが複数見られるのが特徴です。
また、時価総額ランキングの常連プロジェクトも安定した順位をキープしており、古参・新規プロジェクトそれぞれの動向が気になる結果となりました。
それでは、時価総額ランキング後半の16位から30位のプロジェクトを見ていきましょう。
16位:CNPスタープロジェクト
『CNPスタープロジェクト』は、NFT「CryptoNinja」のキャラクターIP育成を応援するプロジェクトです。
前期ランキングからやや順位を落としたものの、2026年上半期も時価総額3,200万円超えで16位となるなど、サポーターから安定した支持を受けています。
ICチップを活用した希少性証明機能付きのオリジナルトレーディングカードを発売するなど、確かな実績がプロジェクトの価値を後押ししていると考えられます。
17位:複業アカデミー in FiNANCiE
『複業アカデミー in FiNANCiE』は、複数のビジネスを本業にする新しい働き方「複業」の実践スキルを学べるプロジェクトで、実業家や起業家を中心に人気を集めています。
2025年9月にスタートした新しいプロジェクトでありながら、前期ランキングで21位に初ランクインするなど、大きな話題を集めました。
2026年上半期も時価総額3,130万円規模を維持しており、安定感のあるプロジェクトの1つです。
18位:AMA Whiskey&Co.
ランキング18位となったのは、時価総額3,100万円規模を維持した『AMA Whiskey&Co.』です。
独自クラフトスピリッツの製造・販売を通じて、拠点である島根県・海士町の地方創生を目指すプロジェクトで、サポーターは海士町の「交流島民」として一から商品開発に携われます。
FiNANCiE全体で時価総額の下落が見られる中でも、比較的安定した推移を見せたプロジェクトの1つで、前期ランキング25位から大幅にランクアップした点も見逃せません。
19位:南葛SC
『南葛SC』は、葛飾区の社会人サッカークラブチームが運営するプロジェクトで、人気サッカー漫画「キャプテン翼」との関連性でも有名です。
時価総額ランキング上位の常連プロジェクトで、2026年上半期は前期28位から大きく順位を伸ばし、時価総額2,890万円超えで19位となりました。
漫画を起点とした強固なファンコミュニティに加え、クラブチームとしてのストーリー性の強さや、熱心な地域貢献活動が人気につながっていると考えられます。
20位:CryptoNinja Games(CNG)
『CryptoNinja Games(CNG)』は、NFT「CryptoNinja」のIPプロジェクトで、特にWeb3ゲームの開発・展開に特化しています。
2023年のアニメ放映や2024年のアプリ版リリースを追い風に継続的な成長を見せており、FiNANCiEの時価総額ランキング上位の常連でもあります。
2026年上半期の時価総額は2,880万円規模と前期に比べてやや縮小したものの、順位に大きな変動は見られず、安定した順位を維持しました。
21位:徳洲会体操クラブ
『徳洲会体操クラブ』は、アテネ五輪・金メダリストの米田功氏が監督を務めることでも有名な体操クラブを起点としたプロジェクトです。
オリンピック候補選手の応援をはじめ、世間的に注目度の低い選手や引退後の選手のセカンドキャリア支援など、体操競技に関わる人すべてに目を向けた活動を行っています。
2026年上半期は時価総額2,840万円超えでランキング21位となり、今回、FiNANCiE TiMESが確認した限りでは初めてのランクインを果たしました。
22位:Scent Japan DAO
時価総額2,200万円規模で22位にランクインしたのは、香りのデジタル化に挑む『Scent Japan DAO』です。
「スマートフレグランス」という新しい香り体験の普及を目指しており、FiNANCiEの仕組みを活用してファン主導のコミュニティ形成に取り組んでいます。
新体験を実現させるという楽しみに加えて、保有トークン数に応じた割引購入や毎月限定のNFTプレゼントなど、サポーター特典が充実している点も人気の理由です。
23位:LEVEL UP
『LEVEL UP』は、ゴルフ文化の発展とプロゴルファー・ファンとの交流の場を生み出すことを目的としたプロジェクトです。
放送作家・金森直哉氏がプロデューサーに就任し、テレビやYouTube番組制作で実績を持つチームが、番組制作の知見を活かしながら新しいゴルフの楽しみ方を提唱しています。
2026年6月末時点の時価総額は2,100万円規模で23位となり、今回初のTOP30入りを果たしました。
24位:メタバース麻雀プロジェクト
ランキングの常連である『メタバース麻雀プロジェクト』は、2026年上半期も時価総額2,000万円規模で24位と、安定した順位を維持しています。
メタバースプラットフォーム「Rium」上に、音声チャットを活用したオンライン雀荘を開店し、実際の雀荘にいるかのような臨場感あふれる対戦の場を提供しています。
コミュニティでは毎月リワードや積立、スポンサーによる報酬の付与を実施するなど、FiNANCiEの中でもサポーターへのリターンに力を入れているプロジェクトの1つです。
25位:伊豆ファン倶楽部
『伊豆ファン倶楽部』は、2026年6月末時点で時価総額1,700万円を突破し、今回初のランキング入りを果たしました。
2025年7月末にスタートした比較的新しいプロジェクトで、1年足らずで大きな成長を見せた形です。
伊豆エリアの地方創生を目指すプロジェクトで、コミュニティ内のオンライン活動に加えてオフラインイベントにも積極的に取り組むなど、多層的な運営努力が人気につながっていると考えられます。
26位:美LifeDAO
『美LifeDAO』は、美容・健康分野における専門資格の保有者やインフルエンサーが、信頼性の高い情報発信を行うプロジェクトです。
国内外の美容プロダクトや最新情報に対し、成分解説などを交えながら、サポーターの美容と健康を包括的にサポートします。
時価総額ランキングではおなじみのプロジェクトの1つで、2026年上半期も時価総額1,630万円規模と安定した順位を維持しています。
27位:鎌倉インターナショナルFC
『鎌倉インターナショナルFC』は、神奈川県社会人1部リーグ所属のサッカークラブの運営に関するプロジェクトです。
時価総額1,620万円規模で今回初のランキング入りを果たし、2021年のプロジェクト開始から着実に歩みを重ねてきました。
「CLUB WITHOUT BORDERS」というビジョンの下、Jリーグ入りという最終目標に向かって活動しており、地域社会との交流や地元貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
28位:ジハードトークン
『ジハードトークン』は、連続起業家・溝口勇児氏が率いるプロジェクトで、時価総額ランキングの常連の1つです。
おおむね20位台をキープしており、2026年上半期も時価総額1,300万円超えを維持するなど、安定した推移を見せています。
コミュニティでは「挑戦する人」を応援し合う活動が活発で、サポーター特典として溝口氏が関わる人気企画「ブレイキングダウン」や「REAL VALUE」などの優待も用意されています。
29位:mieu
『mieu』は、水商売における健全なビジネスモデルの確立を目指すプロジェクトで、東京都府中市を拠点とするキャバクラ運営会社がプロジェクトオーナーです。
2026年上半期は時価総額1,200万円規模で29位となり、今回初のランキング入りを果たしました。
人気投票イベントなど、積極的なファン参加型企画の実施が人気につながっていると考えられます。
30位:Live Like A Cat (LLAC)
『Live Like A Cat(LLAC)』は、「猫のように生きる」世界の実現を目指すライフスタイルプロジェクトです。
22,222匹の猫のNFT発行など話題性のある企画を次々に実施しており、サポーター獲得に積極的に取り組んでいます。
運営努力が実を結び、2026年上半期は時価総額1,100万円規模で30位となり、初のランキング入りを果たしました。
関連記事をチェック2026年上半期FiNANCiE時価総額ランキング|まとめ
2026年上半期におけるFiNANCiE時価総額ランキングでは、古参プロジェクトが安定した強さを見せる一方で、初のランキング入りを達成した新しいプロジェクトも目立つ結果となりました。
FiNANCiEは現在プラットフォームの改革期にあるため、今後のコミュニティの動向次第では、ランキング順位が大きく変動する可能性もあります。
また、FiNANCiEプロジェクトの時価総額は短期間で変動するため、最新の状況が気になる場合は、FiNANCiEアプリのランキング機能から確認してみてください。
FiNANCiE公式サイトはこちら





























