YouTuberヒカルの経歴や年収、結婚・X・インスタ関連の炎上騒動も解説
ヒカル氏は、YouTubeチャンネル登録者数477万人・X(旧Twitter)フォロワー数177万人を超える、日本を代表するインフルエンサーです。
2019年より経営者として本格的な活動をはじめ、アパレル・コスメ・食品など複数の事業運営に携わるほか、FiNANCiE(フィナンシェ)で運営される『これからミステリー』にも携わっています。
本記事では、時代の寵児とも呼ばれるヒカル氏の学歴・経歴・結婚歴をはじめ、オープンマリッジにまつわる炎上騒動や年収、最新ニュースなどさまざまな情報をWiki風に解説します。
目次
- YouTuberヒカル氏の基本のプロフィール
- ヒカル氏の学歴
- ヒカル氏のYouTuber・実業家としての経歴
- 2010年:地元の工場に勤務
- 2013年:YouTubeチャンネル「Hikaru Games」を開設
- 2013年:株式会社シュプラスを設立
- 2015年:YouTubeチャンネル「【公式】ヒカル切り抜きチャンネル」を開設
- 2015年:YouTubeチャンネル「Hikaru(歌チャンネル)」を開設
- 2016年:YouTubeチャンネル「ヒカル(Hikaru)」を開設
- 2017年:YouTubeチャンネル「炎上軍の休日」を開設
- 2018年:音楽ユニット「カルxピン」を結成
- 2019年:アパレルブランド「ReZARD」を開始
- 2020年:メンズ脱毛サロン「ReJehanne」を開始
- 2021年:音楽ユニット「UPSTART」を結成
- 2021年:YouTubeチャンネル「Nontitleチャンネル」を開設
- 2022年:株式会社GUILDの取締役に就任
- 2024年:株式会社これからミステリーの最高顧問に就任
- 2024年:株式会社ストーンマーケットの社長に就任
- 2025年:宅配ピザ「ナポリの窯」の取締役に就任
- ヒカル氏の年商・年収・総資産は?
- 大炎上!進撃のノア氏との結婚に伴うオープンマリッジ宣言
- ヒカル氏にまつわるQ&A
- 『これからミステリー』の最高顧問・ヒカル|まとめ
YouTuberヒカル氏の基本のプロフィール
ヒカル氏の出身地は兵庫県神崎郡で、生年月日は1991年5月29日、2026年の誕生日を迎えた時点での年齢は35歳です。
本名は前田圭太で、芸名「ヒカル」は実兄が通っていた鳥取大学で当時カリスマと呼ばれていた人物の名前に由来しているとされています。
YouTubeをメインとするインフルエンサーでありながら、複数の事業に携わる経営者でもあり、多くの側面を持つ人物として知られています。
| 名前 | ヒカル |
|---|---|
| 本名 (ふりがな) |
前田圭太(まえだけいた) |
| 生年月日 (年齢) |
1991年5月29日(35歳) |
| 出身地 | 兵庫県神崎郡 |
| 学歴 | 兵庫県立神崎高等学校 |
| 職業 | YouTuber/歌手/実業家 |
| 身長 | 174cm |
YouTubeのメインチャンネル登録者数は477万人
ヒカル氏は2013年よりYouTuberとして活動を開始し、2026年4月時点において複数のチャンネルを運営しています。
メインチャンネルである「ヒカル(Hikaru)」のチャンネル登録者数は477万人と、日本ではトップクラスの規模に成長しました。
メインチャンネルではドキュメンタリーやドッキリ、高額ガチャ企画、大物芸能人とのコラボなど、資金と時間をふんだんに使った企画が多く、視聴者に好評を博しています。
その他には、公式切り抜きチャンネルやゲーム実況チャンネルなどがあります。
ヒカル氏の学歴
理知的なトーク力からヒカル氏には高学歴というイメージもありますが、最終学歴は高等学校卒業です。
ここでは、あまり知られていないヒカル氏の学歴について見ていきましょう。
兵庫県立神崎高等学校を卒業
ヒカル氏は兵庫県立神崎高等学校に進学・卒業しており、最終学歴は高校卒業です。
ヒカル氏は高校時代の自身について「頭脳派ヤンキー」と語っており、派手なファッションで校内でも目立つ存在だったとされています。
なお、当時の神崎高等学校はあまり評判がよくなかったため、進路の選択肢は多くありませんでした。
当時のヒカル氏も、教師の勧めにしたがって大学受験ではなく就職の道を選んでいます。
ヒカル氏のYouTuber・実業家としての経歴
高校卒業後、ヒカル氏は地元で就職するものの数ヶ月で退職し、独自の道を歩み始めます。
その後YouTuberに転身し、2026年4月時点ではインフルエンサー兼実業家として華々しい経歴を積んでいます。
ここでは、YouTuber・実業家としてのヒカル氏の経歴について見ていきましょう。
2010年:地元の工場に勤務
高校卒業後、ヒカル氏は地元の工場で働き始めましたが、当時の勤務先は厳しい年功序列の風潮があり、パワハラなど理不尽なことも多い環境でした。
そんな中でもヒカル氏は前向きに働いていたとされていますが、次第に自分の実力を活かせないと感じるようになり、4ヶ月月で工場を退職しました。
退職後の生活に不安はあったものの、決断自体に後悔はなかったとされています。
退職後に情報商材ビジネスで月2,000万円稼ぐ
工場の退職後、ヒカル氏は友人の兄の会社を紹介され、経営について真剣に学ぶ機会を得ました。
その後、会社を立ち上げて人材派遣業などを始めますが、経験が浅かったこともあり運営状況は厳しく、多額の借金を背負いました。
しかしヒカル氏はこの時代について、苦労はあったものの楽しかったと語っており、充実した時間だったことがうかがえます。
その後、新たに始めた情報商材ビジネスでは、ヒカル氏持ち前のトーク力が功を奏し、月収2,000万円規模の成功を収めました。
2013年:YouTubeチャンネル「Hikaru Games」を開設
ヒカル氏は人気者になりたいという思いから、2013年にゲーム実況系のYouTubeチャンネル「Hikaru Games」を開設し、YouTuberとしての道を歩み始めます。
当時、ゲーム実況動画は世界では人気だったものの、日本ではまだ知名度が高くなかったため、ビジネスチャンスがあると考えたことも、チャンネル立ち上げの理由の1つです。
ヒカル氏は高校時代にオンラインゲームに熱中していた経緯もあり、趣味と実益を兼ねた選択だったといえます。
このチャンネルは2026年4月時点においても運営されており、チャンネル登録者数は83.6万人にのぼります。
2013年:株式会社シュプラスを設立
YouTuber活動の一環として、ヒカル氏は2013年に株式会社シュプラスを設立し、代表取締役社長に就任しました。
YouTube番組の編集・動画制作をメイン事業とする会社で、ヒカル氏のYouTubeチャンネル内では、ボーナス支給や社員旅行といった社内の様子が公開されたこともあります。
同社は2024年に年商8.5億円規模を達成し、今後は1,000億円規模を達成する展望があります。
2021年には日本国政府から紺綬褒章を授与される
株式会社シュプラスは、2021年に日本国政府から紺綬褒章を授与されました。
紺綬褒章とは、公益のために私財を寄付した個人・団体に贈られる日本の褒章制度です。
同社の授与も、現代美術家・村上隆氏とのコラボ服の売上の一部である約2,172万円を「赤い羽根共同募金」に寄付したことにもとづいています。
このとき、ヒカル氏は自身のX(旧Twitter)アカウントに褒章授与を喜ぶ投稿をしました。
2015年:YouTubeチャンネル「【公式】ヒカル切り抜きチャンネル」を開設
ヒカル氏は2015年に、新たなYouTubeチャンネルとして「【公式】ヒカル切り抜きチャンネル」を開設しました。
このチャンネルには、他チャンネルに投稿された動画から特に注目度の高いものを再編集したショート動画が更新されています。
なお、2023年にヒカル氏は「マイナスなものが多い」「本家動画と見分けがつきにくい」として、切り抜き動画の投稿を原則禁止・削除することを決めました。
2026年4月時点において更新は止まっていますが、動画の視聴は可能なため、切り抜き動画でヒカル氏の活躍を確認したい場合はチェックしてみてください。
2015年:YouTubeチャンネル「Hikaru(歌チャンネル)」を開設
2015年には、歌ってみた専用のYouTubeチャンネルとして「Hikaru(歌チャンネル)」も開設されました。
このチャンネルでは、ヒカル氏が話題の楽曲をカバーする動画が投稿されており、仲の良いメンバーとのコラボ企画も多数行われています。
ヒカル氏の歌声を楽しめるYouTubeチャンネルとして人気を集め、2026年4月時点ではチャンネル登録者数は15万人を超えています。
2022年の投稿を最後に更新が止まっていますが、チャンネルは削除されていないため、今後再開される可能性もあるでしょう。
2016年:YouTubeチャンネル「ヒカル(Hikaru)」を開設
2016年3月にヒカル氏のメインチャンネル「ヒカル(Hikaru)」が開設されると、10月にはチャンネル登録者数が10万人にのぼり、12月には100万人に達しました。
「ヒカル(Hikaru)」の動画はほぼ無編集の長尺が特徴で、特に2017年配信の、兵庫県の出店で15万円分の当たりくじを購入する企画は世間から大きな反響を呼びました。
また、メインチャンネルの動画には、チームヒカルのメンバーとしておなじみのまえす氏や名人氏らのほか、大物タレントや芸人も頻繁に登場しています。
2017年:YouTubeチャンネル「炎上軍の休日」を開設
2017年には、新たなYouTubeチャンネルとして「炎上軍の休日」が開設されました。
同じくYouTuberのシバター氏・ラファエル氏とヒカル氏の3人で運営するチャンネルで、彼らの休日の過ごし方をクローズアップしているのが特徴です。
2018年10月の投稿を最後に更新が止まっているものの、2026年4月時点においてもチャンネル登録者数は16万人以上を維持しています。
2018年:音楽ユニット「カルxピン」を結成
ヒカル氏は2018年に怪盗ピンキー氏と音楽ユニット「カルxピン」を結成しました。
怪盗ピンキー氏は100万人超のチャンネル登録者を持つ人気YouTuberで、モデルや俳優としても活動しています。
YouTuberのラファエル氏がプロデューサーを務めるユニットとしても話題となり、約2年間の活動で25曲をリリースし、Zepp Tokyoでワンマンライブを開催するなど人気を集めました。
2020年には感染症の流行を理由に惜しまれつつ解散となりましたが、2026年4月時点においてX(旧Twitter)公式アカウントは残っているため、彼らの活動が気になる場合はチェックしてみてください。
2019年:アパレルブランド「ReZARD」を開始
2019年にヒカル氏はアパレルブランド「ReZARD」を立ち上げ、本格的に経営者としての経歴を積み始めます。
高品質×低価格をコンセプトにしたブランドで、特に素材に妥協せず、着心地の良さを追求しているのが特徴です。
カジュアルなアイテムからスポーツラインまで幅広いデザインを展開しており、Rをモチーフにしたロゴでも知られています。
運営にはチームヒカルのメンバー・まえっさん氏をはじめ、株式会社サムライパートナーズの入江巨之氏も関わっています。
また、2026年1月には元日向坂46のメンバー・高瀬愛奈氏が広報担当として参画し、大きな話題を集めました。
2020年:メンズ脱毛サロン「ReJehanne」を開始
ヒカル氏は新たな事業として、2020年にメンズ脱毛サロン「ReJehanne」の運営を開始しました。
池袋の1号店を皮切りに、約1ヶ月間で3店舗を連続オープンさせるなど、精力的な展開を見せました。
店舗の設備投資には総額3億円以上が投じられており、ヒカル氏は「自身の人生で最も大きな買い物」と語っています。
その言葉どおり、サロンはゴージャスな内装で、特別な気分を味わえるとして話題を集めました。
2021年:音楽ユニット「UPSTART」を結成
2021年にヒカル氏は、Da-iCEのメンバー・花村想太氏とともに音楽ユニット「UPSTART」を結成し、エイベックスからメジャーデビューを果たしました。
1月27日にはデビューシングル「才能」がリリースされたほか、新YouTubeチャンネル「UPSTART」ではMVも公開されています。
また、2023年には「WILDER」がTVアニメ・範馬刃牙のエンディングテーマに起用されるなど、快進撃を続けています。
2021年:YouTubeチャンネル「Nontitleチャンネル」を開設
2021年に開設された「Nontitleチャンネル」は、起業家を目指す若者が3ヶ月間共同生活を送りながら、チームとして実際にビジネスを作り出すドキュメンタリーを配信しています。
格闘家・朝倉未来氏が運営メンバーとして参画することでも話題を集め、2026年4月時点のチャンネル登録者数は59.1万人、総視聴回数は1億1,300万回を超えています。
リアルな起業の裏側や複雑な人間模様を疑似体験できるのが特徴で、特に若年層の心を打つ内容です。
2022年:株式会社GUILDの取締役に就任
2022年に、ヒカル氏がシンガーソングライター・まふまふ氏とともに、株式会社GUILDの取締役に就任したことが発表されました。
YouTubeなど個人クリエイターの支援を軸としたエージェントモデル型の事業を展開しており、運営メンバーにはヒカル氏の右腕として知られる高橋将一氏も名を連ねています。
同社は、約400のYouTubeチャンネルの支援を手がける日本最大級のクリエイター支援企業に成長し、2024年には年商100億円を達成するなど急成長を見せました。
2024年:株式会社これからミステリーの最高顧問に就任
ヒカル氏は、2024年に株式会社これからミステリーの最高顧問に就任しました。
同社は体験型推理ゲーム・マーダーミステリー事業をメインとしており、インフルエンサー兼実業家である飯田祐基氏が運営メンバーとして参画しています。
事業の一環としてYouTubeチャンネル「マーダーミステリーチャンネル【これからミステリー】」を運営するほか、マーダーミステリー専門店も運営しています。
FiNANCiEでも『これからミステリー』プロジェクトが始動
ヒカル氏が関わる株式会社これからミステリーは、2024年12月にFiNANCiEで『これからミステリー』プロジェクトをスタートさせました。
マーダーミステリー市場1兆円達成を目指すプロジェクトで、サポーターはコンテンツの制作やアプリ開発に主体的に関われるのが特徴です。
2025年にはスマートフォン向けゲームアプリ「これミスアプリ」のリリースに成功しており、現在は今後に向けた調整が進められています。
また、サポーター限定のオフラインイベントも積極的に開催されているため、ヒカル氏の新たな活動に関心がある場合はコミュニティをチェックしてみてください。
FiNANCiE公式サイトでプロジェクトを見る
2024年:株式会社ストーンマーケットの社長に就任
2024年、ヒカル氏が天然石・パワーストーン事業の大手・株式会社ストーンマーケットの社長に就任したことが発表され、世間を驚かせました。
ヒカル氏には過去に自身のYouTube動画でルチルクォーツのブレスレットを紹介し、半年で3万本の売り上げに貢献した経緯があります。
今回の社長就任も、この貢献が評価されたものです。
ヒカル氏は社長就任に際して、自身の発信力・影響力の高さを武器に、事業に新たなムーブメントを起こすという展望を語るなど、意欲的な姿勢を見せました。
2025年:宅配ピザ「ナポリの窯」の取締役に就任
2025年には宅配ピザ「ナポリの窯」の新取締役に就任したことが発表されるなど、ヒカル氏の新たな挑戦が始まりました。
新取締役にはヒカル氏のビジネスパートナーでもある入江巨之氏も就任し、2人は忖度なしの共創型経営で同社の経営立て直しに取り組んでいます。
例えば、YouTubeチャンネル「Nontitle」との連動企画として2026年3月6日から2026年9月3日まで「やみつきミラノサラミピザ」を限定販売するなど、話題性の高い企画を展開しています。
ヒカル氏の年商・年収・総資産は?
日本を代表するインフルエンサーであり、実業家として複数の事業に携わるヒカル氏について、年収が気になる人も多いのではないでしょうか。
今回調査したところ、ヒカル氏は高額な年収を得ていることが確認されています。
ここでは、ヒカル氏の年商・年収・総資産について見ていきましょう。
推定年商は200億円規模
ヒカル氏は2024年12月、自身のYouTubeチャンネルにおいて、10月時点で年商が120億円規模を達成したことを報告しました。
同月はストーンマーケットの新社長に就任したばかりであり、これを踏まえて2024年全体の年商を考えると、200億円程度と推定されます。
これには、アパレル・コスメ・食品・投資など複数事業の売上が含まれています。
また、その後も各事業が好調であることを考えると、2025年以降も同規模で推移している可能性が高いでしょう。
なお、ヒカル氏は自身の年商について、YouTuberとしての収益よりも実業家としての売上のほうが圧倒的に多いと語っています。
推定年収は10億円規模
ヒカル氏は2021年時点において、YouTube関連の収益だけで約10億円の年収があると公表しました。
その後、広告収益は減ったと語っているものの、代わりに実業家・経営者としてさまざまな事業活動に携わっています。
各事業の年商や役員報酬などを合わせると、2026年時点においても年収は10億円規模を維持していると考えられます。
推定総資産は140億円規模
2025年7月、ヒカル氏は自身のYouTubeチャンネルで総資産が140億円規模に達したと公表しました。
内訳は現金が約22億6,500万円、株式が約75億円、不動産が約40億円です。
さらに2026年2月には、株・不動産・現金などの金融資産だけで100億円を突破したことも明らかにしています。
今後の活動次第では、総資産200億円を超える可能性も否定できません。
大炎上!進撃のノア氏との結婚に伴うオープンマリッジ宣言
ヒカル氏は既存の価値観にとらわれない生き様が魅力の1つですが、炎上に発展するケースも少なくありません。
特に大きな話題となったのが、進撃のノア氏との結婚に伴うオープンマリッジ宣言です。
オープンマリッジとは、合意の下で夫婦それぞれが配偶者以外の人と恋愛・性的関係を持つことを認めた、開かれた結婚の形です。
ヒカル氏は2025年5月に進撃のノア氏と結婚し、9月更新のYouTubeチャンネル内でオープンマリッジを宣言しました。
日本では馴染みの少ない考え方だったこともあり、視聴者から強い反発を受け、炎上へと発展しました。
X(旧Twitter)で批判に強く反論
オープンマリッジ宣言の配信回には視聴者からさまざまな意見が寄せられ、多くは否定的なものでした。
これに対しヒカル氏はX(旧Twitter)などで「誰に何を言われても自由に生きる」として、強い姿勢を示しました。
この対応がさらに批判を呼び、オープンマリッジ宣言から数日でYouTubeチャンネルの登録者は約20万人減少しています。
その後Instagramの投稿をほぼすべて削除
オープンマリッジ宣言の約1週間後に、ヒカル氏は自身のInstagramの投稿をほぼすべて削除し、世間をさらに驚かせます。
Instagramには進撃のノア氏との仲睦まじい様子の写真も多数投稿されていましたが、これらもすべて閲覧できない状態となりました。
その後、ヒカル氏は「不快な思いをさせて悪かった」と謝罪しています。
Instagramの削除理由は明かされていないものの、炎上騒動を受けて心境の変化があった可能性があります。
登録者数が減ったことによる売上損失は4億円
ヒカル氏のオープンマリッジ宣言から2026年4月時点までに減ったYouTubeチャンネル登録者数は、30万人以上に上ります。
さらに、この炎上騒ぎを受けて企業案件のキャンセルも相次ぎました。
ヒカル氏は登録者数・案件が減ったことによる売上損失を4億円と明かしています。
なお、オープンマリッジ宣言に伴う炎上騒ぎは、2025年12月の進撃のノア氏との離婚により一区切りを迎えました。
ヒカル氏にまつわるQ&A
世間を驚かせる行動が多いだけに、ヒカル氏にまつわる疑問は尽きません。
ここでは、髪型の由来や大物芸人・宮迫氏との関係など、ヒカル氏にまつわる代表的な疑問をQ&A形式で解説していきます。
あわせて、2026年4月時点のヒカル氏の最新ニュースも見ていきましょう。
ヒカルの髪は「ヒカルの碁」を真似している?
ヒカル氏といえば、黒色と金色に半分ずつ分かれた髪型でも有名です。
インターネット上では、この独特の髪型は人気少年漫画「ヒカルの碁」の主人公・進藤ヒカルが由来ではないかと指摘されていました。
理由として、「ヒカル氏がマンガ好きを公言していること」「漫画の連載時期が年代的に合致していること」「主人公と同名であること」が挙げられます。
X(Twitter)などでは、この疑問についてヒカル氏に直接質問するユーザーも見られましたが、本人から明確な返答はありませんでした。
したがって、ヒカル氏の髪型が「ヒカルの碁」に由来しているかどうかは不明というのが結論です。
ヒカルと芸人・宮迫博之との関係は?
芸人・宮迫博之氏とヒカル氏は、ビジネスパートナーであり、個人的な友人でもある関係です。
初めてコラボしたのは2020年初頭で、その後、2021年にかけて宮迫氏の活動再開に関わる形で、さまざまなコラボ動画が公開されました。
2021年には焼肉屋「牛宮城」の共同経営が発表されるものの、ほどなくしてヒカル氏は事業から撤退したため、2人の関係を心配する声も上がりました。
そんな中、2024年にはヒカル氏が宮迫氏の酒癖について触れる動画が公開されましたが、これは批判というより、関係性を踏まえた“いじり”と受け止められています。
2025年以降も動画共演企画や飲み会が行われていることを踏まえても、2人の関係は良好と考えられます。
ヒカルの最新ニュースは?
何かと話題に事欠かないヒカル氏ですが、2026年の代表的な最新ニュースとして「体調不良」「女性化乳房症」「新恋人」「歯の総入れ替え」などが挙げられます。
3月上旬に右胸の痛みで受診したところ「女性化乳房症」と診断されたことを発表しました。
その後、3月下旬には一般女性との交際開始という報告があったものの、数日後に喉の不調と発熱で仕事をリスケジュールしたことが明らかになり、ファンから体調面を心配する声が上がりました。
さらに4月7日にはX(旧Twitter)で最新の審美歯科治療「ブラックフィルム」に約300万円をかけたことを明かすなど、目まぐるしく状況が変化しています。
今後も世間を驚かせるような最新ニュースが飛び込んでくる可能性も否定できないため、彼のリアルタイムな動向を知りたい場合はYouTubeチャンネルやX(Twitter)を確認するのもおすすめです。
『これからミステリー』の最高顧問・ヒカル|まとめ
ヒカル氏は日本を代表する人気YouTuberであり、2019年からは経営者として複数の事業に関わっています。
自分の生き方を貫く姿勢が炎上を招くことも多いですが、それだけ世間的な影響力が大きい人物であることは否定できません。
また、2024年にはマーダーミステリー事業の発展に向けた取り組みの一環として、FiNANCiEで『これからミステリー』プロジェクトが始動しており、コミュニティ型の形でユーザーも制作や企画に参加できる仕組みはファン必見です。
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