特集・コラム

Features and Columns
2026.01.16

呂布カルマ氏の本名・年齢・出身大学、炎上騒動や妻とのエピソードを解説

呂布カルマ氏の本名・年齢・出身大学、炎上騒動や妻とのエピソードを解説

日本を代表するプロラッパー・呂布カルマ氏は、全国のMCバトルでの活躍に加え、CM出演やCD・曲のリリースといった幅広い活動で知られる存在です。

また、名古屋や鈴鹿といった地域での貢献イベントを開催し、FiNANCiE(フィナンシェ)では音楽カルチャーの活性化を目的とした『呂布カルマDAO』を運営するなど、音楽カルチャーの発展に向けた取り組みにも積極的に取り組んでいます。

本記事では、呂布カルマ氏の本名・年齢・身長・出身大学をWikipedia風に整理するとともに、妻との仰天エピソードやX(旧Twitter)での炎上騒動、謎めいた「木」や「魔法陣」の噂の真相についても詳しく掘り下げていきます。

iOSまたはAndroidで
「FiNANCiE」アプリをインストール
もっと見る

呂布カルマ氏の基本プロフィール

呂布カルマの生年月日は1983年1月7日で2026年時点の年齢は43歳、身長は177cm、体重は非公表とされています。

もともとは漫画家を志していましたが、途中でラッパーへ転向し、現在はプロラッパーとして多方面で活躍中です。

ここでは、呂布カルマ氏の基本的なプロフィールについて、Wikipedia風に整理して紹介します。

名前
(ふりがな)
呂布 カルマ(りょふ かるま)
本名 三嶋 裕也(みしま ゆうや)
生年月日
(年齢)
1983年1月7日(43歳)
出身地 兵庫県西宮市
身長 177cm
出身大学 名古屋芸術大学美術学部デザイン学科イラストレーションコース卒業
職業 ラッパー/タレント/コメンテーター
家族 妻・息子1人・娘1人

名古屋を拠点とするラッパー

呂布カルマ氏は名古屋市を拠点に活動するプロラッパーで、1対1のラップで優劣を決める「MCバトル」における攻撃的なラップスタイルで知られています。

一方、2022年に出演したCMでは、相手を責めるのではなく、たたえ合う姿勢を打ち出した「寛容ラップ」を披露し、多くの視聴者から共感を集めました。

独自性を追求したラップスタイルに加え、オールバックや柄シャツ、独特の眉毛といった強烈なビジュアルも印象に残る人物です。

ステージネームの由来と本名

「呂布カルマ」という名前はラッパーとしての活動名で、本人は本名を公表しておらず、Wikipediaにも記載はありません。

一方、「婦人公論.jp」で呂布カルマ氏を紹介した際に、本名を「三嶋裕也」とする記述が見られました。

本人からのコメントは出ていないものの、否定もされていないことから、これが本名である可能性は高いと考えられます。

なお、「呂布カルマ」というステージネームは、好きな漫画「蒼天航路」に登場するキャラクター・呂布に由来しているそうです。

ファッションスタイルへのこだわり

MCバトルでは、呂布カルマ氏は柄シャツにオールバック、サングラスというスタイルで登場することが多いです。

柄シャツを着用し始めたきっかけは、実父にプレゼントした際に「自分も欲しい」と思ったことだと語っています。

さらに、柄シャツに合う髪型や小物などを試行錯誤した結果、現在のファッションスタイルに落ち着いたとのことです。

いわゆる「強面」なスタイルは、ラッパーとしての印象を高める効果もあり、呂布カルマ氏のこだわりが感じられます。

愛妻家で子煩悩な父親

呂布カルマ氏は、大学の同級生でもあった妻との間に一男一女をもうけています。

もともとは子供が苦手だったものの、自身が父親になったことで考え方に変化が生まれ、現在ではすべての子供の存在を尊く感じるようになったと語っています。

X(旧Twitter)には家族団らんの様子が投稿されることも多く、強面でクールなイメージとは裏腹に、実は愛妻家で子煩悩な一面を持つ人物といえるでしょう。

グラビアアイドル好きでも有名

呂布カルマ氏はグラビアアイドル好きとしても知られており、「グラビアディガー(グラビア評論家)」を自称するほどです。

グラビアに目覚めたきっかけは、大学生の頃に定期購読していた「週刊プレイボーイ」で、その後は連載コラムを担当するまでに至りました。

現在では、さまざまなYouTube番組で呂布カルマ氏とグラビアアイドルが共演する配信企画も行われています。

呂布カルマ氏の学生時代のエピソード

もともと呂布カルマ氏は漫画家を目指しており、学生時代は美術活動に熱心に取り組んでいました

一方で、ヒップホップを好んで聴いていたこともあり、その影響が現在のラッパーとしての活動につながったと考えられます。

ここでは、プロラッパー・呂布カルマ氏の原点ともいえる学生時代のエピソードについて見ていきましょう。

中部大学第一高等学校へ進学

兵庫県出身の呂布カルマ氏は、中学生の頃に名古屋市へ引っ越し、その後、地元の私立高校である中部大学第一高等学校に進学しました。

高校時代は勉強もスポーツも得意ではなく、そうした点にコンプレックスを抱くこともあったそうです。

一方で、絵や漫画については誰よりも上手だという自負があったため、過度なコンプレックスや劣等感を抱くことはなかったと語っています。

美術部の部長を務める

高校時代の呂布カルマ氏は美術部に所属し、部内で最も腕が良かったことから部長を任されていました。

小学生の頃からバトル漫画を描いていたこともあり、特に人体や筋肉のデッサン力の高さには自信があったと述べています。

当時はプロの漫画家を目指していたため、漫画を描くことが生活の一部になっていたようです。

名古屋芸術大学美術学部に入学

プロ漫画家を目指していた呂布カルマ氏は、名古屋芸術大学美術学部デザイン学科イラストレーションコースに入学しました。

現在の妻である山口いづみ氏とも、同大学の在学中に知り合い、交際をスタートさせています。

また、在学中に「BOUZU」という作品を「週刊ヤングジャンプ」の新人賞へ応募したものの、出版社からは特に連絡はありませんでした。

呂布カルマ氏は、この経験を通じてプロ漫画家への道のりの厳しさを実感したと語っています。

ダースレイダー氏に音楽活動を勧められる

大学在学中にラップを聴き始めた呂布カルマ氏は、自身もラップに挑戦するようになりました。

4年生の頃にはデモテープを制作し、当時から高い人気を誇っていたダースレイダー氏に送付したところ、「ラッパーとしてのスキルを磨きたいならライブに出たほうがよい」との返信を受け取ったといいます。

これをきっかけに呂布カルマ氏はラッパーとしてライブ活動を始めますが、この時点ではプロを目指していたわけではなく、あくまで趣味の延長でした。

卒業後はプロ漫画家を目指してフリーターへ

名古屋芸術大学をストレートで卒業した呂布カルマ氏は、プロ漫画家のアシスタントとして技術を磨くことを考え、フリーターの道を選びました。

しかし、同じ頃に始めたラップ活動にのめり込むようになり、次第に活動の軸はラップへと移っていきます。

結果として漫画家の夢を諦める形となりましたが、一方で、現在でも呂布カルマ氏はCDジャケットのイラストを手がけており、ファンからも好評を得ています。

漫画家を目指して長年にわたり研鑽を積んだ経験は、現在のラッパーとしての活動にも大きな影響を与えているといえるでしょう。

呂布カルマ氏のラッパーとしての歩み

呂布カルマ氏は大学卒業前後からラッパーとしての活動を本格化させ、次第にその才能を発揮していきました。

2026年までに主要なMCバトルでトップクラスの優勝回数を記録しており、その実力から「最強のラッパー」と評されることもあります。

ここでは、呂布カルマ氏のラッパーとしての歩みを振り返っていきましょう。

2005年:漫画家からラッパー志望へ転身

プロ漫画家を目指していた呂布カルマ氏ですが、息抜きとして始めたラップ活動に次第に熱中するようになりました。

そして大学卒業後しばらくして、本格的にラッパーへ転身する決意を固めます。

この背景には、「ラッパーになった後でも漫画は描ける」という考えがあったとされています。

実際に2017年には「俺と世界」というWeb漫画を連載し、子供の頃からの夢を形にしました。

2008年:UMBの名古屋予選に出場

呂布カルマ氏はサラリーマンとして働くかたわらラップ活動を続け、2008年にはUltimate MC Battleの名古屋予選に初出場を果たしました。

このUMBはMCバトルの登竜門として知られる大会で、ラッパーが即興でラップを繰り広げ、その優劣を聴衆が判定する形式です。

呂布カルマ氏は優勝こそ逃したものの、名勝負に与えられる「ベストバウス」に選出されました。

この試合は公式サイトで配信されたこともあり、「ラッパー・呂布カルマ」という名前が全国的に認知されるきっかけとなります。

2010年:UMBの名古屋予選ベスト4に進出

2010年、呂布カルマ氏はUMBの名古屋予選に出場し、準決勝まで勝ち上がりました。

3回の延長を重ねる激戦となったものの、惜しくも敗れています。

それでも、その健闘ぶりは多くの聴衆の印象に残り、自身も「オーディエンスの反応に手応えを感じた」と振り返っています。

2011年:UMBの全国大会に初出場

呂布カルマ氏は、2011年の「B-BOY PARK冬の陣」で初めてMCバトル全国大会の本戦出場を果たしました。

同年にはUMBの全国大会にも出場しましたが、その年の優勝者と初戦で対戦することになり、1回戦敗退となっています。

当時はヒップホップシーン全体が低迷期にあったものの、呂布カルマ氏はMCバトルやライブ活動への参加を地道に続けていました。

2014年:UMB 2014で注目を集める

UMB 2014に出場した呂布カルマ氏は、準々決勝で、その年の優勝者であり、Creepy Nutsのメンバーとしても知られるR指定氏と対戦しました。

結果は延長なしで呂布カルマ氏の敗戦となったものの、独自の視点と鋭くえぐるような言葉選びは、審査員や一般聴衆に強い印象を残しています。

そのため、試合後には「判定負け」という審査結果をめぐり、物議を醸す場面も見られました。

この試合はYouTube番組「UMB subchannel」でも公開されており、呂布カルマ氏のMCバトルを知る一例として確認できます。

2015年:4つの主要大会で優勝

2015年、呂布カルマ氏はMCバトルの主要大会である「THE罵倒」「SPOTLIGHT」「口喧嘩祭」「戦極」に出場し、次々と優勝を重ねました。

これをきっかけに、呂布カルマ氏はMC界で一気に知名度を高めています。

また、独特のファッションやキャラクター、ラップスタイルが定着していったのもこの頃です。

MCバトルの優勝回数はトップクラス

呂布カルマ氏は2026年までに、公式・非公式を含む多くのMCバトル大会で優勝を重ねてきました。

中でも、その年のMCバトル優勝者が集う「KING OF KINGS」では2018年と2020年に優勝を果たし、「最強」と称される存在になります。

2026年時点での優勝回数は10回以上にのぼり、歴代王者の中でもトップクラスの戦績を残しています。

2024年:FiNANCiEで『呂布カルマDAO』が始動

呂布カルマ氏は2024年、FiNANCiE上で始動した『呂布カルマDAO』プロジェクトに名を連ね、コミュニティ形成に関わっています。

同プロジェクトは、共創型コミュニティを軸とした音楽カルチャー形成を目的としており、日本でもめずらしいヒップホップDAOとなっています。

参加者には新曲制作企画やコンテスト企画などの特別な体験が用意されているため、呂布カルマ氏の新たな音楽活動に興味がある場合はぜひコミュニティをチェックしてみてください。

関連記事をチェック
FiNANCiEは怪しい?安心して利用できる仕組みと利用者の口コミ・評判

呂布カルマ氏のラップの特徴

呂布カルマ氏は、それまで押韻や歌い回しといった「歌唱技術」が重視されがちだったMCバトルにおいて、相手との対話を重視するラップスタイルを打ち出してきました。

何物にも忖度しない言葉選びや、隙のないストーリー構成には、これまでの多様な経験に裏打ちされた知性や独自の価値観が表れています。

ここでは、呂布カルマ氏ならではのラップスタイルの特徴について見ていきましょう。

呂布カルマ氏のラップの特徴
  • パンチラインの連続で相手を圧倒
  • 独特の「間」と「構成」による説得力
  • 若手ラッパーとの積極的な対戦も好評

パンチラインの連続で相手を圧倒

呂布カルマ氏のラップスタイルを語るうえで欠かせない要素の1つが、高い攻撃性を感じさせる表現力です。

その土台となっているのが、連続して繰り出されるパンチラインにあります。

パンチラインとは、印象に残るフレーズや言い回しを指し、言葉で相手と渡り合うMCバトルにおいては、勝敗を左右する重要な技術とされています。

呂布カルマ氏の言い回しには、日本語への深い理解や知性がうかがえる一方で、一般的にはタブーとされがちな表現も織り交ぜながら、間断なく言葉を畳みかける点が特徴です。

独特の「間」と「構成」による説得力

ラップでは言葉を途切れさせずに畳みかけるスタイルが主流とされていますが、呂布カルマ氏はあえて「間」を取り入れ、相手の攻撃の勢いを削ぐようなアプローチを見せています。

さらに、対話全体を組み立てる構成力にも定評があり、この独特の「間」と「構成」と組み合わさることで、相手を呑み込むような説得力を生み出してきました。

こうした構成力と表現力の背景には、漫画家を志し、物語構築に向き合ってきた経験が影響していると考えられます。

若手ラッパーとの積極的な対戦も好評

MCバトルは若年層のファンが多く、それに伴い大会出場者も若手が中心となる傾向があります。

一定の年齢に達したラッパーが引退を選ぶケースも少なくない中、40歳を超える呂布カルマ氏は現在も若手ラッパーとの対戦に積極的で、引退の兆しは見られません。

固定概念にとらわれず、常に自分らしさを貫くその姿勢が、「真のラッパー」として多くのファンから支持を集める理由といえるでしょう。

呂布カルマ氏の代表作品と出演経歴

ここでは、呂布カルマ氏が長年にわたるラッパー・ライブ活動の中で築いてきた実績について解説します。

一部の作品は現在でもYouTube番組などで視聴可能なため、興味があれば検索してみてください。

呂布カルマ氏はこれまでに、自身のソロ曲や他アーティストとタイアップした楽曲を数多く発表しています。

特に「四次元ヒップホップ」「EGO」「Forever Fresh Ecstasy Moment」などは、ファンの間で高い人気を誇る楽曲として知られています。

また、幼い頃からやしきたかじん氏に憧れていたという呂布カルマ氏は、2018年に「ヤングたかじん」をリリースしました。

同曲は現在も、YouTube番組「JET CITY PEOPLE」で視聴できます。

CD

呂布カルマ氏がリリースしたCDでは「Be kenja」や「The Cool Core」、「STRONG」、「四次元HIP-HOP」などが代表的です。

呂布カルマ氏が自らCDジャケットのイラストを制作したものも多いため、彼のラップはもちろん、プロ漫画家を目指していた腕前にも注目してみてください。

CM

呂布カルマ氏はこれまでに、さまざまな産業分野のCMやウェブCM、MVへの出演実績を重ねてきました。

中でも注目を集めたのが、2022年から2023年にかけて放映されたACジャパンのCM「寛容ラップ」です。

攻撃的なスタイルで知られてきた従来のラップとは対照的に、社会的弱者へ温かく寄り添う表現を披露し、老若男女を問わず高い評価を受けました。

この全国放送CMへの出演をきっかけに、呂布カルマ氏の名前はラップファン以外にも広く認知されるようになります。

地域貢献イベント

呂布カルマ氏は音楽を通じた地域貢献イベントにも積極的に関わっており、拠点とする名古屋市を中心に東海地方での活動が目立ちます。

三重県鈴鹿市を拠点に活動するYUKSTA-ILL氏が主催するイベントにも長年出演を続けており、直近では2025年11月に鈴鹿平田ダイムビルでイベントが開催されました。

こうした継続的な取り組みの背景には、首都圏に限らず各地で音楽カルチャーを育てたいという、呂布カルマ氏自身の強い意志があるといえるでしょう。

呂布カルマ氏のX(旧Twitter)炎上騒動

呂布カルマ氏はMCバトルでの歯に衣着せぬパンチラインで知られていますが、自身のX(旧Twitter)アカウントでも同様の姿勢が見られ、たびたび炎上に発展してきました。

ただし、その多くは特定の人物を誹謗中傷する内容ではなく、世間の固定観念に一石を投じた結果として議論を呼ぶケースも少なくありません。

ここでは、呂布カルマ氏の代表的な炎上騒動について、その経緯や真相を整理していきます。

呂布カルマ氏のX(旧Twitter)炎上騒動
  • 「恋山形駅」への辛口コメントで炎上
  • 「万博発言」で炎上

「恋山形駅」への辛口コメントで炎上

恋山形駅は鳥取県八頭郡智頭町に位置する智頭急行智頭線の駅で、「恋」というイメージにちなんだピンク色の駅舎が特徴です。

この恋山形駅の外観について、呂布カルマ氏がX(旧Twitter)で「気持ち悪い」と投稿したことをきっかけに、炎上騒ぎへと発展しました。

硬派な少年漫画を好んできた呂布カルマ氏にとって、こうした可愛らしいビジュアルは自身の嗜好とは相容れないものだったと考えられます。

辛口な表現であったことから、恋山形駅のファンを中心に反発の声が広がり、結果として非難が集まる事態となりました。

便乗YouTuberへ苦言を呈す

呂布カルマ氏の投稿は炎上を招いたものの、結果的に恋山形駅へ世間の注目が集まる出来事となりました。

この騒動を受け、炎上を話題として消費する形で恋山形駅を訪れ、その様子を発信するYouTuberも現れています。

これに対し呂布カルマ氏は、X(旧Twitter)上で、自身の発言や炎上を利用したこうした動きに違和感や不快感を示しました。

その後も、寄せられたアンチコメントに対して忖度することなく自身の感性を貫く姿勢を見せたことで、議論はさらに広がります。

一方では「自分の嗜好を率直に述べることは許されないのか」といった擁護の声も上がり、この騒動はSNSにおける発言の受け止め方や向き合い方を考えさせる事例となりました。

「万博発言」で炎上

2025年の大阪万博をめぐり、X(旧Twitter)などのSNS上で散見される批判的なコメントに対して呂布カルマ氏が苦言を呈したことをきっかけに、炎上騒ぎが起こりました。

その後、呂布カルマ氏が「いま自分は炎上しているのか。意味が分からない」と投稿したことで、議論はさらに拡大していきます。

この挑発的とも受け取られた発言の背景には、SNSの匿名性を利用して誹謗中傷を繰り返す一部ユーザーへの皮肉が込められていると考えられます。

これまで呂布カルマ氏は、「考え方が違うのは当然のことだ」という趣旨の発信を繰り返してきました。

今回の騒動も、同調圧力を前提とした一部SNSユーザーの姿勢に対し、ラッパーとして言葉で真正面から向き合った結果だといえるでしょう。

呂布カルマ氏と妻・山口いづみ氏の仰天エピソード

呂布カルマ氏の妻は、プロ少女漫画家として活動する山口いづみ氏です。

2人は名古屋芸術大学の2年生のときに出会い、4年生のときに交際を始めました。

長いパートナー生活の中には、思わず驚くようなエピソードも少なくありません。

ここでは、呂布カルマ氏と妻にまつわる代表的なエピソードをいくつか紹介します。

呂布カルマ氏と妻の仰天エピソード
  • 学生時代は交際の事実を隠されていた?
  • 口げんかに負けたことがない
  • サプライズで離婚危機

学生時代は交際の事実を隠されていた?

妻の山口いづみ氏は、大学在学中に呂布カルマ氏との交際を周囲に隠していたといいます。

その理由について、呂布カルマ氏は「自分は評判が悪かったから」と笑い話として語っています。

ただし、大学時代の呂布カルマ氏に関する評判や具体的なエピソードは公開されていないため、真相は定かではありません。

それでも、経済的に苦しい時期に妻が支えていたことなどを考えると、2人が深い信頼と愛情で結ばれていることがうかがえます。

口げんかに負けたことがない

長年連れ添っただけあり、呂布カルマ氏と妻はこれまでに多くの喧嘩を経験してきたようです。

その中で、呂布カルマ氏は「口げんかには一度も負けたことがない」と自信を見せています。

さらに、「口げんかになるときは自分にも信念がある」と語っていることから、喧嘩っ早い性格というわけではなく、譲れないときに限って夫婦喧嘩をしていると考えられます。

MCバトルで圧倒的なパンチラインを披露する彼だけに、夫婦間の口げんかでも巧みな言葉を駆使しているのかもしれません。

サプライズで離婚危機

クールで強面な印象とは裏腹に、呂布カルマ氏は妻にサプライズを仕掛けることが多いといいます。

ただし、独特の感性ゆえに、思わぬ形で妻を驚かせたり、怒らせたりすることもあるそうです。

たとえば、呂布カルマ氏が大好きな芋虫を自宅のテーブルに置いた際、虫嫌いな妻が驚いて「離婚」という言葉を口にしたエピソードは有名です。

ほかにも、「食べていたうどんのねぎを指輪代わりにプレゼントした」といった、夫婦間ならではの仰天エピソードが数多く伝えられています。

呂布カルマ氏に関するQ&A

呂布カルマ氏に関するQ&A

独特の価値観を持つ呂布カルマ氏については、プライベートを含めてさまざまな疑問が浮かびます。

そこでここでは、呂布カルマ氏に関する気になる疑問とその背景を整理してみましょう。

呂布カルマ氏に関するQ&A
  • 呂布カルマ氏が持ち歩く「木」とは?
  • 呂布カルマ氏の「魔法陣」とは?
  • 呂布カルマ氏の独特の眉毛は天然?

呂布カルマ氏が持ち歩く「木」とは?

呂布カルマ氏にまつわる疑問の中でも特に知られるのが、「なぜ木の枝を肌身離さず持ち歩いているのか」という点です。

MCバトルに持参するだけでなく、テレビや雑誌出演時には本人が不在でも、木だけが登場するケースも珍しくありませんでした。

この木は、2019年の花見中に呂布カルマ氏が偶然拾ったもので、以来、愛着がわき2020年頃まで常に携帯していたといいます。

やがてこの木は、呂布カルマ氏のラッキーアイテムとしてファンの間に定着し、グッズ化されるなど人気を集めました。

呂布カルマ氏の「魔法陣」とは?

呂布カルマ氏をインターネットで検索すると、しばしば「魔法陣」というキーワードが表示されます。

これは、2020年の「凱旋MCBattle」の決勝戦中、呂布カルマ氏が自身の持ち物を四隅に並べて「魔法陣完成」と宣言したエピソードに由来します。

それまで試合は対戦相手が優勢でしたが、突然の魔法陣の出現で空気が一変し、勝負の流れを変える一助となったと伝えられています。

試合後には、呂布カルマ氏の胆力と機転に多くの賞賛が集まりました。

なお、このときの魔法陣の一角には、前述の「木」も用いられていたようです。

呂布カルマ氏の独特の眉毛は天然?

呂布カルマ氏といえば、鋭い角度の眉毛が強い印象を与えます。

「なぜこの眉毛の角度なのか」と気になるファンも少なくありませんが、本人は「なにもいじっていない」と明かしています。

つまり、この鋭角な眉毛は天然由来で、角度や形に特別な意味はないと考えられます。

また、呂布カルマ氏は自身の眉毛を「天然の漫画眉毛」と表現したこともありました。

『呂布カルマDAO』アンバサダー・呂布カルマ|まとめ

呂布カルマ氏はMCバトルでトップクラスの優勝回数を誇り、「日本最強」とも称されるラッパーです。

特に対話を重視するラップスタイルに定評があり、哲学的でタブーを恐れない表現力を支持するファンも少なくありません。

2024年にFiNANCiEで始まった『呂布カルマDAO』を確認すれば、彼の音楽活動や人となりについて、さらに理解を深めることができるでしょう。

FiNANCiE公式サイトはこちら
記事一覧へ戻る >

FiNANCiE(フィナンシェ)
アプリインストールする

App Storeでダウンロード
FiNANCiE(フィナンシェ)アプリをインストールする
閉じる

FiNANCiE(フィナンシェ)
アプリインストールする

Google Play で手に入れよう
FiNANCiE(フィナンシェ)アプリをインストールする
閉じる
まずは公式サイトをチェック