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2026.11.06

FiNANCiE公式コラボのウイスキー「桜結」が販売開始!共同開発の経緯と特徴

FiNANCiE公式コラボのウイスキー「桜結」が販売開始!共同開発の経緯と特徴

FiNANCiE(フィナンシェ)公式と『大石酒造場』『WE LOVE WHISKY』が共同開発した、オリジナルウイスキー「桜結(さくらむすび)」の販売が始まりました。

コミュニティ投票で選ばれたサクラ樽を使用し、ラベルデザインの決定にもユーザーが参加した商品で、2026年11月4日からトークン保有者向けの優先販売が行われています。

本記事では、ウイスキー「桜結」の共同開発に携わったコミュニティの特徴や製造工程、ユーザー参加型の企画、優先販売の内容を紹介します。

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FiNANCiE公式と2つのコミュニティがウイスキー「桜結」を共同開発

FiNANCiE公式は、『大石酒造場』と『WE LOVE WHISKY』の2つのコミュニティと連携し、オリジナルウイスキー「桜結」を共同開発しました。

今回の企画では、大石酒造場が原酒の製造と熟成を担い、『WE LOVE WHISKY』を運営する有明産業が、九州産ヤマザクラを使用した熟成用の樽を製造しています。

さらに、樽の選定やラベルデザインの決定にコミュニティメンバーが参加するなど、FiNANCiEならではの共同開発が実現しました。

熊本の老舗蔵元が展開するコミュニティ『大石酒造場』

『大石酒造場』は、1872年創業の熊本県球磨郡水上村にある老舗蔵元・大石酒造場が、FiNANCiEで展開するコミュニティです。

大石酒造場は長年にわたり球磨焼酎を製造してきた酒造会社で、ウイスキー製造にも参入し、焼酎づくりで培った技術を活かした新たな挑戦を進めています。

コミュニティでは、ウイスキーづくりの過程を共有し、トークンを活用してファンとのつながりを深める活動などを展開中です。

今回のFiNANCiE公式コラボでも、原酒製造を担う蔵元とファンをつなぐ役割を果たしています。

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『大石酒造場』を見る

国産ウイスキーの発展を目指すコミュニティ『WE LOVE WHISKY』

『WE LOVE WHISKY』は、洋酒樽の製造・販売を手掛ける有明産業株式会社が運営するFiNANCiEのコミュニティです。

全国の蒸留所や大麦農家、林業関係者、ウイスキー愛好家などをつなぎ、国産ウイスキー文化の発展と新たな価値の創造を目指しています。

コミュニティでは、国産原材料を活用したウイスキーづくりや、ファン参加型の商品開発などに取り組んでいます。

今回の「桜結」でも、有明産業の樽づくりの技術を活かし、コミュニティメンバーとともに商品開発を進めました。

FiNANCiE公式サイトで
『WE LOVE WHISKY』を見る

共同開発ウイスキー「桜結」の特徴

共同開発ウイスキー「桜結」の特徴

今回商品化された「桜結」は、熊本県の大石酒造場が手掛けた原酒と、有明産業が製造した国産のサクラ樽を組み合わせたウイスキーです。

原酒の製造から樽での熟成まで、それぞれの事業者が持つ技術や特色を活かしている点が特徴といえるでしょう。

ここでは、原酒づくりとサクラ樽の2つの観点から、「桜結」の特徴を紹介します。

大石酒造場が手掛けるシングルモルト原酒

「桜結」のベースとなるウイスキー原酒は、熊本県人吉球磨地方に拠点を置く大石酒造場が製造したもので、泥炭由来のスモーキーな香りを付けないノンピート麦芽を使用しています。

公式ドキュメンタリーによると、通常より長い5日間の発酵工程を採用し、蒸留にも時間をかけることで、フルーティーで奥行きのある香味を引き出しているそうです。

さらに、バーボン樽とマデイラ樽で熟成させた原酒を使用しており、バニラのような風味や豊かな甘みを土台とした味わいが特徴となっています。

九州産ヤマザクラを使ったサクラ樽で仕上げる

「桜結」のもう1つの特徴は、有明産業が九州産ヤマザクラを使用して製造したサクラ樽で、ウイスキーを仕上げていることです。

サクラは一般的なウイスキー樽に使われる木材とは組織構造が異なり、液漏れを防ぐ加工や樽の内側を焼く工程に高度な技術が求められます。

今回の熟成には、大石酒造場で現在使用されていない旧麹室が活用され、温度や湿度の変化が穏やかな環境で仕上げが進められました。

桜の花や葉を思わせる香りと、桜餅のような余韻が特徴として紹介されています。

サクラ樽とラベルデザインをコミュニティ投票で決定

コミュニティ投票のイメージ

「桜結」の開発では、FiNANCiEのコミュニティメンバーが商品の仕様を決める過程に参加している点も大きな特徴です。

熟成に使用する樽は『WE LOVE WHISKY』の投票企画を通じて選ばれ、商品ラベルについても公募と決選投票が実施されました。

ここでは、実際に行われた2つの参加型企画について紹介します。

コミュニティ投票でサクラ樽を選定

今回のウイスキー開発に使用されたサクラ樽は、『WE LOVE WHISKY』のコミュニティで実施された投票企画を通じて選ばれました。

同コミュニティでは、関心のある樽の風味について意見を募る企画などが行われ、その後のコラボ樽を決める投票でもサクラ樽が最も多くの支持を集めています。

投票で選ばれた樽は有明産業によって製造され、2026年3月に大石酒造場の原酒が詰められました。

ユーザーの投票結果が実際の商品づくりに反映されていることが、今回の取り組みを象徴しています。

商品ラベルも公募と決選投票で選出

「桜結」では、ウイスキーの味わいを左右する樽だけでなく、販売ボトルに使用するラベルデザインも一般公募によって募集されました。

作品の応募期間は2026年9月28日から10月18日までで、20歳以上の国内在住者を対象に、関連する3つのコミュニティのフォローが応募条件として設けられています。

その後、選出された3作品による決選投票が10月21日から25日にかけて行われ、FiNANCiE公式トークンを1以上保有するユーザーが投票に参加しました。

樽とラベルの両方をコミュニティの投票で決めることで、商品開発に参加できる仕組みが実現しています。

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ウイスキー「桜結」の優先販売が2026年11月4日から開始

FiNANCiEでは2026年11月4日から、共同開発ウイスキー「桜結」の優先販売が始まりました。

今回の販売にはプレミアムリワード機能が活用されており、対象コミュニティのトークン保有者が所定の条件を満たすことで購入できる仕組みです。

「桜結」の優先販売対象者と購入条件

「桜結」の優先販売は、『大石酒造場』または『WE LOVE WHISKY』のトークンを250以上保有するユーザーが対象となっています。

購入には16,500ptのFiNANCiEポイントが必要で、プレミアムリワードを通じて申し込む形式です。

また、酒類の販売にあたるため、申込時には年齢確認が必要となり、20歳未満のユーザーは購入できません。

項目 内容
商品名 桜結(さくらむすび)
内容量 700ml
販売形式 プレミアムリワードによる優先販売
必要保有トークン 『大石酒造場』または『WE LOVE WHISKY』で250トークン以上
必要ポイント 16,500pt
年齢条件 20歳以上(申込時に年齢確認あり)

優先販売の期間と発送予定

「桜結」の優先販売期間は、2026年11月4日から11月23日までと案内されています。

ただし、販売期間中であっても、予定数量に達した場合は受付が早期終了する可能性があるため、購入を検討している人は注意が必要です。

商品の発送は2026年12月上旬から順次開始される予定で、申込日によっては到着まで一定の期間が空くことになります。

なお、最新の受付状況は、『大石酒造場』または『WE LOVE WHISKY』のリワード専用ページで確認できます。

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FiNANCiE公式コラボのウイスキー「桜結」|まとめ

FiNANCiE公式と『大石酒造場』『WE LOVE WHISKY』が共同開発した「桜結」は、コミュニティ投票で選ばれたサクラ樽とラベルデザインを採用したウイスキーです。

2026年11月4日からはトークン保有者向けの優先販売が始まり、ユーザー参加型の商品開発が実際の商品化につながりました。

今回の取り組みは、コミュニティの意見を商品開発に反映できるFiNANCiEならではの事例として、今後の展開にも注目したいプロジェクトです。

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