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2025.11.17

令和の虎の炎上回まとめ|誰がなぜ炎上?火種の虎と理由を解説

令和の虎の炎上回まとめ|誰がなぜ炎上?火種の虎と理由を解説

YouTube番組「令和の虎」では、志願者と虎たちの本気のぶつかりあいが見どころの1つですが、一方で、虎たちの言動が理由となって炎上することも少なくありません。

本記事では、「令和の虎」の炎上回について、誰がどの回でなぜ炎上したのかや、視聴者からの声もまとめて紹介します。

特に話題となった失笑恐怖症・違法事業疑惑・ポイ活ビジネスに関する配信回に加えて、番組外で炎上したメンバーは誰なのかにも触れるため、ぜひ最後までご覧ください。

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令和の虎が炎上するのはなぜ?

YouTube番組「令和の虎」が炎上する理由は、虎の偉そうな態度だと思われがちですが、実際にはそれ以外の要因が重なって炎上するケースも少なくありません。

ここでは、「令和の虎」が炎上する主な理由について見ていきましょう。

理由1:虎の偉そうな態度

「令和の虎」に出演する虎たちは、志願者のプレゼン内容や事業への姿勢に対して、経営者の視点から厳しいアドバイスや追及を行います。

忖度のない発言は、それだけ本気で志願者と向き合っている証といえますが、一方で視聴者から「偉そう」と受け取られることも少なくありません。

このように、志願者に対して偉そうに見える態度が虎たちへの批難となり、そのまま炎上につながるケースも多くみられます。

理由2:番組の演出・構成上の問題

「令和の虎」では、番組を盛り上げるために意図的に虎を偉そうに見せる演出や構成がなされている可能性があります。

例えば、過剰に大きな声を出したり乱暴な言葉遣いをしたりするケースが代表的です。

その結果、視聴者の目には必要以上に虎が偉そうに映り、それが炎上につながっていると考えられます。

理由3:切り抜き動画による事実の捻じ曲げ

最近はSNSで再生回数を稼ぐために、炎上しそうな部分だけを切り取った動画が拡散されるケースも増えています。

その場面の前後のつながりが伝わらないことで、「虎が理不尽なことをしている」「偉そう」といった印象だけが強調され、本編を確認していない視聴者を中心に批判が上がる場合があります。

このように、切り抜き動画による事実の歪曲が、「令和の虎」の炎上につながるケースも少なくありません。

【虎が火種】令和の虎の炎上回10選

「令和の虎」にはさまざまな炎上理由がありますが、中でも特に多いのが虎自身が火種になるケースです。

ここでは、虎が火種になった「令和の虎」の炎上回について、代表的な配信回を10選ピックアップして紹介します。

誰がどの回でなぜ炎上したのかや、視聴者の声もまとめているので、「令和の虎」の炎上回に関心がある方はチェックしてみてください。

【虎が火種】令和の虎の炎上回10選
  • 2019/08/05配信回|沓名裕城
  • 2020/04/13配信回|奥谷敦子
  • 2023/06/26配信回|三浦哲郎
  • 2024/03/02配信回|バン仲村
  • 2024/04/08配信回|青笹寛史
  • 2024/05/22配信回|くりえみ
  • 2024/07/15配信回|岩井良明
  • 2024/08/26配信回|谷本吉紹
  • 2025/02/16配信回|ドラゴン細井
  • 2025/04/10配信回|ありさ先生

2019/08/05配信回|沓名裕城

「令和の虎」の配信史上、最大のトラブルといわれるほど炎上したのが、2019年8月15日の配信回です。

このとき火種になったのは、当時虎を務めていた沓名裕城(くつなひろき)氏でした。

炎上騒ぎに発展したのは番組収録中ではなく、配信後にさまざまな問題が明らかになったためです。

なお、このトラブルは2022年ごろに沓名氏が病死したことを契機に鎮静化しました。

炎上の理由

沓名裕城氏が炎上したのは、「番組前に志願者と接触しない」というルールを破った疑惑が浮上したためです。

そのため、当時の主宰である岩井良明(いわいよしあき)氏は沓名氏を番組から降板させ、これに怒った沓名氏が岩井氏を提訴するなど、対立は深刻化しました。

さらに、この配信回で沓名氏から出資を受けていた志願者・龍咲輝氏は、番組降板のために出資が受けられなくなったとして、番組を批判する声明を出しています。

その結果、沓名氏・龍咲氏・番組側のいずれかに肩入れする視聴者から多様な意見が上がり、炎上騒ぎに発展しました。

視聴者の声

この配信回に端を発したトラブルに対し、視聴者は番組コメント欄やSNS上でさまざまな意見を投稿しました。

ルールを破ったとされる沓名裕城氏への批判のほか、岩井良明氏に対しても「事前の確認が足りなかったのでは?」といった疑問や意見がありました。

また、2人の虎のトラブルに巻き込まれた龍咲輝氏に対しては、「かわいそう」といった同情的な声も少なくありません。

2020/04/13配信回|奥谷敦子

2020年4月13日の配信回で炎上の原因となったのは、女社長・奥谷敦子(おくたにあつこ)氏です。

この回では、「生チョコ」の生みの親である小林正和氏が登場し、事業プレゼンを行いました。

小林氏の熱意あふれる姿勢と淀みないプレゼンで番組は順調に進みましたが、最後の出資額を決める際に奥谷氏の判断が物議を醸しました

炎上の理由

炎上した理由は、奥谷敦子氏が「生チョコの製法や技術を教えてもらい、納得できたら出資する」という条件付きで出資を申し出たためです。

いわば企業秘密の開示を求める姿勢だったため、視聴者がその真意に疑念を抱く事態となりました。

さらに、厳しい出資条件に反して出資額が100万円と比較的少額にとどまったことも、炎上を加速させました。

視聴者の声

奥谷敦子氏に対し、視聴者からは「職人に技術を聞くのはよくない」「条件のわりに出資額が小さい」といった声が相次ぎました。

小林正和氏が条件付き出資を断ったこともあり、奥谷氏への批判はさらに強まった傾向があります。

なお、奥谷氏は2021年4月8日の配信回に再登場し、このときの炎上騒ぎについて「気にしていない」と発言しました。

これに対して視聴者からは「反省していない」という指摘が上がりました。

2023/06/26配信回|三浦哲郎

2023年6月26日の配信回で炎上の発端となったのは、「令和の虎」の元・虎メンバーだった三浦哲郎(みうらてつお)氏です。

この回では、竹内淳氏がデジタル名刺事業についてプレゼンを行いました。

冒頭で竹内氏が、自社で設立した会社の代表取締役を三浦氏が務めると告白したことで、番組は思わぬ方向に進んでいきます。

炎上の理由

元・虎メンバーが役員を務める会社であれば、現・虎メンバーの出資判断に忖度が生じる可能性があり、番組の公平性が損なわれるとして、当時の主宰である岩井良明氏は激怒しました。

調査を進めたところ、三浦哲郎氏が経営に関わることは事前に番組側に通達されていたものの、制作チーム内での連絡不足により岩井氏には伝わっていなかったことが判明します。

つまり今回の騒動は番組側に原因があり、視聴者から批判が集まりました。

三浦氏が発端ではあるものの、炎上の原因は他にあるという、少し変わったケースの炎上回といえます。

視聴者の声

責任がなかったことから、三浦哲郎氏に対する視聴者の厳しい意見はほとんど見られませんでした。

特に三浦氏は当時の虎メンバーの中でも人気が高く、「誤解でよかった」とその潔白を喜ぶファンもいました。

また、一連の騒動の最後には三浦氏が登場し、改めて経緯を説明したことで、その真摯な対応を称賛する意見も少なくありません

2024/03/02配信回|バン仲村

バン仲村(ばんなかむら)氏が火種となって炎上したのは、2024年3月2日の配信回です。

この回の志願者は吉野貴雄氏で、そのアシスタントとして眞本進五氏が同席しました。

眞本氏は「令和の虎」史上、最も炎上した志願者として知られており、仲村氏との衝突もこれが原因で起こりました。

炎上の理由

結論として、炎上の理由は、眞本進五氏が「直前に身内を亡くした」と発言したのを、バン仲村氏が「嘘」と決めつけたことです。

仲村氏の行動の背景には、眞本氏が過去に出演した際、「アンパンマンは著作権フリー」など事実と異なる発言で現場を混乱させたことが関係していると考えられます。

しかし、その場で眞本氏の親族に電話して確認したところ、数日前に祖母が亡くなった事実が判明しました。

仲村氏は納得したものの謝罪はせず、そのため視聴者から批判が集まり、炎上につながりました。

視聴者の声

視聴者からは、バン仲村氏が眞本進五氏の発言を一方的に否定したことや、その後の対応を批判する声が相次ぎました。

例えば、この配信回のコメント欄には、「今回の対応は酷すぎる」「バンさんは謝罪すべき」といった書き込みがあふれています。

この炎上を受け、仲村氏は自身のYouTube番組内で眞本氏に直接謝罪し、2人は和解に至っています。

2024/04/08配信回|青笹寛史

「令和の虎」の最年少虎として知られる青笹寛史(あおささひろふみ)氏は、2024年4月8日の配信回で大きな火種となりました。

この回に登場した志願者・西川遼太郎氏への態度や、それを批判した視聴者にSNSで反論したことが、炎上のきっかけです。

特に西川氏の「失笑恐怖症」疑惑をめぐり、青笹氏と視聴者の間で激しい対立が起こりました。

炎上の理由

炎上の経緯としては、西川遼太郎氏が緊張のためか始終不自然な笑顔を浮かべており、青笹寛史氏が厳しい言葉で注意を行いました。

この場面の切り抜き動画が「失笑恐怖症の志願者」というタイトルで拡散され、青笹氏が西川氏の失笑恐怖症を糾弾しているような誤ったイメージが世間に広まったため、炎上につながります。

これに対し、医師免許を持つ青笹氏は自身のSNSで「短い動画だけで他人を病気と断定してはいけない」と反論しています。

その結果、青笹氏と西川氏それぞれの擁護派が声を上げ、炎上がさらに加速しました。

視聴者の声

青笹寛史氏に対し、視聴者からは「あまりにも言い方がきつかった」「もっと親身になるべきだった」といった批難が上がりました。

一方で、「本編のどこにも失笑恐怖症の話が出ていないから青笹氏への批難は的外れ」「切り抜き動画が悪質」といった、青笹氏を擁護する意見も見られます。

なお、西川氏が失笑恐怖症であるという公式発表はなく、青笹氏の反論は必ずしも間違いではないと考えられます。

2024/05/22配信回|くりえみ

2024年5月22日配信の「なでしこ版令和の虎」で火種になったのは、インフルエンサー兼女社長として活躍するくりえみ氏です。

英会話スクール事業の成功を目指す志願者に対するくりえみ氏の態度が特に問題視されました。

さらに、その後のくりえみ氏の対応にも批判が集まり、大きな炎上騒ぎとなっています。

炎上の理由

結論からいえば、くりえみ氏は2回炎上しており、最初の炎上の理由は、志願者に対する必要以上に厳しい態度です。

これを受けてくりえみ氏は謝罪声明を出し、その中で今回の行き過ぎた言動が番組側からの要請によるものであったことを明かし、さらに「令和の虎」を引退すると発表しました。

いわゆる「やらせ」を曝露した形となったため、番組側にも不義理であるとして、2回目の炎上に発展した経緯があります。

視聴者の声

1回目の炎上の際、視聴者からは「辞めさせるべき」「くりえみ氏が出るならもう番組を見ない」といった意見が相次ぎました。

また、2回目の炎上の際も「責任逃れ」「番組の裏事情を曝露すべきでない」といった厳しいコメントが見られます。

なお、くりえみ氏の一連の対応に対し、「令和の虎」の総括者である岩井良明氏も「この振る舞いはよくない」と否定的な意見を示しています。

2024/07/15配信回|岩井良明

「令和の虎」の初代主催である岩井良明氏は、忖度しない姿勢や率直な物言いによって、たびたび炎上の火種となっています。

その中でも特に大炎上となったのが、2024年7月15日の配信回です。

この回では、74歳の女性志願者・柴﨑英子氏が登場し、女性用下着の事業についてプレゼンを行いました。

炎上の理由

番組収録中、緊張のためか柴﨑喜英子氏は空回りした発言や、とっさに回答できない場面が多く、これに対して岩井良明氏はしばしば厳しい態度で注意しました。

さらに、柴﨑氏を起用した理由について「志願者が足りず数合わせ」と当人の前で明かしたうえで、「収録が上手くいかないのは自分の責任」として土下座で謝罪しています。

この柴﨑氏を軽んじるような岩井氏の態度に、視聴者の怒りが爆発しました。

視聴者の声

岩井良明氏の柴﨑喜英子氏に対する態度について、視聴者からは「遠方から来てくれたのに失礼だ」「あまりにかわいそう」といった声が寄せられました。

また、女性用下着のプレゼンにもかかわらず、虎メンバーが男性中心であったことに対し、「公正なジャッジができない」という指摘も上がっています。

「岩井氏・番組側の対応は視聴回数稼ぎのための意図的な演出だった」という意見もありますが、「本当にそうであったとしてもひどい」と感じる視聴者が大多数という結果となりました。

2024/08/26配信回|谷本吉紹

2024年8月26日の配信回では、谷本吉紹(たにもとよしつぐ)氏の態度に対して炎上騒ぎが起こりました。

この配信回では、御厨大樹氏が仮想空間ビジネスのプレゼンを行い、杜撰な事業計画や見通しの甘さに対して虎たちから厳しい追及がなされます。

そんな中、谷本氏が衝突した相手は、同じ虎メンバーである桐原隆(きりはらたかし)氏です。

炎上の理由

炎上の理由は、唯一志願者に優しい態度で接した桐原隆氏に対し、谷本吉紹氏が「人気取りだ」と非難したためです。

特に桐原氏は新しい虎メンバーでもあったことから、視聴者には古参の谷本氏が「新顔いじめ」をしているように見え、批難が上がりました。

しかし、古参メンバーの辛辣な態度には志願者の成長を促す意図があったため、谷本氏はあえて桐原氏の温情を否定する姿を見せたと考えられます。

なお、谷本氏は初回配信後に自身のX(旧Twitter)で、収録直後に桐原氏に謝罪して和解したことを報告しています。

視聴者の声

この配信回のコメント欄には、谷本吉紹氏に対して「桐原氏を責めるのは筋が違う」「自分の考えを押し付けるべきではない」といった意見があふれました。

一方で、「谷本氏の怒りの理由も理解できる」といった擁護の声も少なくありません。

谷本氏は自身のXで、これらのコメントに対して「自分を成長させる糧にする」と前向きな投稿を行っています。

2025/02/16配信回|ドラゴン細井

虎メンバーの中でも人気の高いドラゴン細井(どらごんほそい)氏が火種となったのは、2025年2月26日に配信された「ビジ活版令和の虎」です。

この配信回では、慶應義塾大学法学部に通う20歳の志願者が、幼老複合施設に関する事業プレゼンを行いました。

しかし、業界分析の甘さや事業計画の杜撰さが次第に露呈するにつれ、ドラゴン細井氏の態度も硬化していきます。

炎上の理由

端的にいえば、批難の理由はドラゴン細井氏が志願者に声を荒げたり、厳しい言葉を投げつけたりしたことです。

特に細井氏は「令和の虎」メンバーの中でもムードメーカー的な存在であったため、剣呑な態度に驚いた視聴者を中心に批難の声が上がりました。

しかし一方で、細井氏の指摘は正鵠を射ており、志願者を本気で案じたゆえの厳しさと感じる視聴者も少なくありません。

このように、細井氏の態度に対して否定派・擁護派のさまざまな意見が入り乱れた結果、炎上と呼べる状態に陥った経緯があります。

視聴者の声

ドラゴン細井氏を批難する声としては、「自分が志願者だったら泣いている」「志願者がかわいそう」といった意見があります。

一方で、擁護派からは「細井さんは現実的なアドバイスをしている」「厳しさの中に優しさがある」といった声も上がっています。

また、初代主宰・岩井良明氏の死去から間もなかったこともあり、「岩井さんの役目を懸命に引き継いでいる」として、細井氏の番組に対する真摯な姿勢を評価する意見も見られました。

2025/04/10配信回|ありさ先生

2025年4月10日配信の「医療系版令和の虎」で火種となったのは、学習塾を経営する女社長・ありさ先生こと牟田有沙(むたありさ)氏です。

この回では、志願者・石井雄己氏が挑発的な言動を繰り返し、収録現場には虎たちの怒号が飛び交いました。

その中でも、ありさ先生の志願者に対する態度に視聴者の注目が集まり、炎上回として話題になりました。

炎上の理由

炎上の理由は、石井雄己氏に対し、ありさ先生が発言を遮ったり、「謝りなさい」と強い口調で指示したりするなど、偉そうな態度を取ったことです。

一方で、石井氏の挑発的な姿勢を問題視する視聴者も多く、毅然と対応したありさ先生の行動を賞賛する意見も見られました。

なお、ありさ先生は初回配信後に自身のX(旧Twitter)を更新し、石井氏の魅力を引き出すための演技であったことを明かしています。

石井氏に対する厳しい態度は、炎上を覚悟したうえで虎としての責務を全うするための行動だったと考えられます。

視聴者の声

特に視聴者の関心が集まったのは、ありさ先生が石井雄己氏に謝罪を求めた一幕で、「教育者にふさわしくない」「感情的すぎる」といったコメントが相次ぎました。

また、ありさ先生が後日Xに投稿した内容に対しても、「負け惜しみ」など否定的な意見が寄せられています。

これに対しては、「大人として毅然とした態度だった」といった擁護派の声も見られました。

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【虎以外が火種】令和の虎の炎上回3選

「令和の虎」では、虎以外が原因で炎上する回も少なくありません。

ここでは、虎以外が火種となった配信回について、誰が・なぜ炎上したのか、理由もあわせてまとめて解説します。

【虎以外が火種】令和の虎の炎上回3選
  • 2024/04/30配信回|収録現場での火災
  • 2025/08/27配信回|違法事業疑惑の志願者への出資
  • 2025/09/29配信回|岩本コウ氏のポイ活ビジネス

2024/04/30配信回|収録現場での火災

2024年4月30日配信の「FC版令和の虎」が炎上した理由は、収録現場で発生した火災に対する番組の責任や、その後の対応が問題視されたためです。

火災は、志願者が家庭用コンロで唐揚げを調理している最中に発生し、制作側の監督不行き届きが指摘されました。

さらに、ビル所有者からの即刻退去や違約金の請求に対し、当時の主宰・岩井良明氏が「法外な請求」と評したことも批難の対象になっています。

火災の原因が番組側にあるにもかかわらず、視聴者には反省していない印象が伝わったため、炎上の回となりました。

2025/08/27配信回|違法事業疑惑の志願者への出資

2025年8月27日の配信回で炎上の発端となったのは、相続不動産売却支援サービスを運営する志願者・植西剛士氏です。

この回では希望出資額を満額調達する「完全ALL」となったものの、後日、植西氏が違法事業に関わっている疑惑が浮上しました。

そのため、視聴者からは番組に対し「違法事業の経営者に出資するのか」と疑問の声が多数上がります。

これを受けて番組側は再度審査を行い、「違法事業疑惑がある以上出資はできない」と判断しました。

出資は回避されましたが、「そもそも違法事業疑惑の人物を出演させるべきではない」として、番組の事前調査の質を問う意見も少なくありません。

2025/09/29配信回|岩本コウ氏のポイ活ビジネス

2025年9月29日の配信回で炎上したのは、ポイ活事業に関するプレゼンを行った岩本コウ氏です。

ポイ活ビジネス自体に違法性はありませんが、岩本コウ氏のビジネスモデルは違法事業を疑われる恐れがあり、虎たちからも厳しい追及を受けました。

最終的に虎たちは「出資しない」と判断しますが、ここで岩本コウ氏が「嘘をついていた」と告白したことで事態はさらに混乱します。

実際には、岩本氏コウが提案したのは別人が運用するビジネスモデルであり、その人物を告発する目的で番組に出演した経緯がありました。

高林ジュンタ氏との内輪トラブルも

収録現場では名称は伏せられましたが、岩本コウ氏が告発したのは、「リベンジ版Tiger Funding」の8人目の志願者として登場した高林准多氏です。

高林准多氏が運営する「ポイ活塾」に被害者が多いことを知り、岩本コウ氏は友人でもある高林准多氏を注意しましたが、聞き入れられなかったため「令和の虎」に出演する決意を固めました。

また、「ポイ活塾」の宣伝には「令和の虎」も利用されていることから、番組が間接的に違法事業を助長していることを知らせる目的もありました。

一連の顛末に出演者や視聴者が驚愕し、岩本コウ氏と高林准多氏の内輪トラブルに巻き込まれる形で、「令和の虎」も炎上する結果となりました。

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番組外でも炎上?虎に関連するトラブル

「令和の虎」のメンバーの中には、番組以外の理由で大きな炎上を経験した人物もいます。

ここでは、番組外で誰が・なぜ炎上したのかをまとめて解説しますので、前述の配信回とあわせて確認してみてください。

賭けポーカーを巡る炎上騒動

数多い「令和の虎」関連のトラブルの中でも、最大の炎上といわれているのが出演メンバーたちによる賭けポーカーへの関与です。

林尚弘(はやしなおひろ)氏・桑田龍征(くわたりゅうせい)氏・トモハッピー氏をはじめ多数の虎メンバーが賭けポーカーに興じ、書類送検される事態となりました。

当時の主宰・岩井良明氏は、賭けポーカーに関わったメンバーを降板させましたが、その後も視聴者からは事業経営者としての資格を問う声が多数上がりました。

その後、林氏・桑田氏・トモハッピー氏は賭けポーカーの件について謝罪声明を出し、真摯に反省する態度が確認されたことから、番組に復帰しています。

虚偽報告にまつわる炎上騒動

事業の虚偽報告に関する炎上騒動を経験したのは、人気の虎メンバーである竹之内教博(たけのうちゆきひろ)氏です。

竹之内氏は自身が設立した「りらくる」を270億円で売却したと発表しましたが、一部メディアや関係者から内容の確認を求める声が上がりました

このことにより、一時的にネット上で議論が起こり、当時の主宰・岩井良明氏の判断で竹之内氏は番組を一時降板しました。

その後、2023年12月10日の配信回で「令和の虎」に復帰し、関係者とも和解のうえで、番組メンバーとしての立場を改めて取り戻しています。

令和の虎の炎上回|まとめ

YouTube番組「令和の虎」は過去にたびたび炎上しており、特に志願者に対する虎の偉そうな態度が火種になりやすいです。

しかし、中には虎メンバーがトップ経営者として真剣にぶつかった結果、炎上した回もあり、虎たちの番組や事業に対する熱意が伝わります。

虎の中にはFiNANCiEでプロジェクト運営を成功させた人物も多く、令和の虎の炎上回をきっかけに、FiNANCiEを通じて虎たちのプロジェクトや事業への理解を深めるのもよいでしょう。

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