【地方創生】クラウドファンディングで人気のおすすめプロジェクト20選
コミュニティトークン(CT)を通じて共創型のコミュニティを形成するFiNANCiE(フィナンシェ)は、とりわけ地方創生プロジェクトとの相性が抜群です。
そのため、地方創生プロジェクトはFiNANCiEの中でも特に人気の高いカテゴリとなっており、これまでに多くのコミュニティがクラウドファンディングを成功させてきました。
本記事では、クラウドファンディングで人気のコミュニティを20個厳選して紹介するとともに、FiNANCiEの地方創生プロジェクトの特徴についても紹介します。
目次
【前半】クラウドファンディングで人気の地方創生プロジェクト20選
FiNANCiEでクラウドファンディングを実施した地方創生プロジェクトは数多く、お酒・食べ物・ホテル・在来種生物など、その内容もバリエーション豊富です。
それでは早速、FiNANCiEのクラウドファンディングで人気の地方創生プロジェクトと、その人気の理由を見ていきましょう。
まずは、前半の10選をご紹介します。
Whiskey&Co.
『Whiskey&Co.』は、バーボンスタイルのウイスキー製造を通じて地方創生を目指すプロジェクトです。
本拠地は静岡県三島市ですが、将来的には日本全国に都市型マイクロディスティラリー(小規模蒸留所)を設立し、ご当地ならではのクラフトウイスキー製造を手がける構想があります。
オリジナルのクラフトジンとして「Teen Spirits」や「On Spring」をリリースし、国内の著名な賞も受賞しました。
このプロジェクトのサポーターは、蒸留所の建設段階からウイスキー製造に一貫して関われるほか、トークン保有数に応じた優先購入券や試飲といった特別な体験を楽しめる点も魅力です。
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『ゆるトークン』プロジェクトは、ご当地マスコットキャラクター「ゆるキャラ」の応援活動を通じた地方創生をビジョンに掲げています。
2011年から2020年まで開催された人気投票イベント・ゆるキャラグランプリの精神を継承し、Web3を通じた新しい関係づくりに取り組んでいます。
サポーターは保有トークンに応じてプロジェクト運営に主体的に携わることができ、推しのゆるキャラの未来を自分の手で作れるかもしれません。
限定グッズが当たる抽選企画といった参加型イベントが用意されている点も、このコミュニティの人気の理由です。
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『在る 宵|天郷醸造所』は、2023年に福岡県田川郡福智町に設立された天郷醸造所によるプロジェクトで、クラフトサケの製造を通じて地方創生を目指します。
地域資源を再発見・活用しながら地域を活性化させるとともに、伝統と革新が融合した新しい日本酒を生み出し、日本酒文化を国内外に発信することを目標に掲げています。
クラウドファンディングの調達資金は醸造所の設備投資や日本酒の原材料調達などに利用されるため、使途が明確なのが特徴です。
また、サポーターは参加型の酒造り体験や商品開発のほか、酒蔵見学ツアーといった特別な体験を楽しむことができ、特に日本酒好きから人気を集めているプロジェクトです。
伊豆ファン倶楽部
『伊豆ファン倶楽部』は、官民連携による地方創生プロジェクトです。
350を超える地域事業者・自治体・外部支援者が連携して持続可能な産業活性化に取り組みながら、伊豆エリアの観光課題の解決を目指しています。
中央集権的な存在がいないDAO(分散型自律組織)型のコミュニティを運営し、サポーターは一人ひとりが責任を持って伊豆エリアの地方創生に携わることが可能です。
オフラインでの限定体験に力を入れているのも本プロジェクトの特徴で、地域体験などの特典が用意されています。
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FiNANCiEと日本最大級の商品開発・販売支援プロジェクトがタッグを組んだのが『にっぽんの宝物DAO』です。
母体である「にっぽんの宝物」は、全国に眠る観光資源の「原石」を発掘し、全国・世界レベルのヒット商品へと育て上げることを目的とした地方創生プロジェクトです。
FiNANCiEのWeb3の仕組みを活用し、この取り組みを全国規模に広げるべくプロジェクトが開始されました。
サポーターは商品開発への投票や試食会・全国大会への参加が可能で、自らの手で地域の特産物を育て上げる楽しみを味わえます。
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『グルコースマン』は、ミームと地域活性化をかけ合わせた次世代型の地方創生プロジェクトで、FiNANCiEの新企画「ROAD TO MEME」から誕生したことでも話題を集めました。
プロジェクトの運営元は姫路を拠点とするコミュニティで、現地在住の代表は長年にわたって地域メディアを運営してきた実績があります。
このプロジェクトでは、グランプリ大会のポスター作りやSNSを巻き込んだ投票企画などの参加型体験が頻繁に実施されており、活気のあるコミュニティとして人気を集めています。
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『AMA Whiskey&Co.』は、島根県の離島・海士町におけるクラフトウイスキー・ジン製造を通じて地方創生を目指すプロジェクトです。
海士町は地方創生のロールモデル的な自治体であり、今後はWeb3であるFiNANCiEのトークンを活用し、新しい地域活性化や関係人口の創出に取り組みます。
ジンの原料には島のボタニカルを使用し、島で作り、島でしか買えない完全地産地消型のジン製造に取り組んでいるのが特徴です。
年月が経つほど価値が高まるウイスキーにちなみ、トークン保有数と熟成年数を連動させた仕組みを取り入れるなど、独自の運営方針でも人気を集めています。
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『木曽馬みらいラボ』は、国内大手旅行会社HISとFiNANCiEが協働する「第2のふるさとプロジェクト」の第1弾として立ち上がりました。
長野県木曽町の開田高原を拠点に、日本の在来馬である木曽馬の保護を通じて地方創生に取り組みます。
このプロジェクトのコミュニティトークンは、開田高原や木曽馬とのつながりを証明する会員証のような役割を果たし、サポーターは一種の馬主体験を楽しめる点も魅力です。
FiNANCiEの地方創生プロジェクトでも「生き物」を起点としているのは珍しく、新しい地域貢献として注目を集めています。
幸福堂
『幸福堂』は熊本県天草市の車海老養殖所によるプロジェクトで、その美味しさを全国に発信し、食で全国から人を呼び込むことをビジョンに掲げています。
拠点である天草市の地方創生はもちろん、難度の高い車海老養殖技術を後世に残し、発展させる目的もあります。
サポーターには車海老の優先購入権や限定商品販売への参加権などの特典が多数用意されているのも魅力です。
コミュニティ内の活動報告の更新やイベント企画にも積極的で、楽しみながら地方創生に貢献できるプロジェクトの1つです。
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「日本一おいしいいちご」を共につくる!をビジョンに掲げた『うるう農園』は、新種のいちご「うるべりー」の開発を目指すグルメ系地方創生プロジェクトです。
「うるべりー」の味や見た目に関するトークン投票企画が実施予定であるなど、サポーターが主体的に新種開発に携われます。
また、育種から商品出荷まですべての工程がコミュニティ内でリアルタイムに共有される予定であり、新しい品種を自分の手で育てるワクワク感を楽しめる点も本プロジェクトの魅力です。
いちごの品種開発の舞台裏という珍しい体験をしてみたい人にもおすすめです。
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【後半】クラウドファンディングで人気の地方創生プロジェクト20選
ここからは、FiNANCiEのクラウドファンディングでおすすめの地方創生プロジェクトについて、後半の10選をご紹介します。
参加するプロジェクトを探している人も、ぜひ参考にしてみてください。
KANPAI AMAKUSA|天草酒造
「焼酎を通して天草の魅力を全国へ」をビジョンに掲げる『KANPAI AMAKUSA|天草酒造』は、明治32年に創業した蔵元によるプロジェクトです。
天草唯一の蔵元として、地域資源の活用や農業再生に力を入れており、焼酎の原料となる農作物は耕作放棄地を借り入れて自社栽培しています。
この取り組みをさらに加速させるべく、FiNANCiEでプロジェクトを立ち上げました。
サポーターはコミュニティトークンを通じて蔵元の活動を支援できるほか、特別イベントへの招待や焼酎の限定商品販売といった特典も楽しめます。
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『オオヤブデイリーファーム』は、熊本県合志市の酪農牧場・オオヤブデイリーファームが運営するプロジェクトです。
乳製品の開発・販売を通じて酪農の価値を発信しつつ、オスの仔牛や搾乳の役目を終えたメス牛に新たな価値を付加する取り組みにも積極的です。
自社商品とコミュニティトークンを連動させているのも特徴で、初回ファンディングでは購入金額に応じた商品プレゼントや、リワード当選者へのヨーグルトの発送なども行われました。
子牛の哺乳体験といった現地体験も用意されており、参加型の企画が楽しめるプロジェクトとして人気です。
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『ストーンヴィラ』は、日本全国のパワースポット化を目指すプロジェクトで、第1弾として滋賀県高島市の地方創生を目標に掲げています。
ストーンを館内に配置したパワースポット型のプライベート宿泊施設(ヴィラ)を建設し、地域の事業者や行政を巻き込んだ官民一体型の活動を目指しています。
コミュニティ内では、YouTube動画などを通じてプロジェクトの進捗が共有されているため、関心がある人は確認してみてください。
社会貢献と心身のリフレッシュを同時に楽しめるプロジェクトとして人気を集めています。
大堀相馬焼松永窯@世界遺産トークン
『大堀相馬焼松永窯@世界遺産トークン』は、東日本大震災で被害を受けた大堀相馬焼の窯元・松永窯を震災遺構として保存するとともに、新たな文化創造の場へと生まれ変わらせることを目的としたプロジェクトです。
最終的には世界遺産登録を目指しており、最初の一歩として震災遺構の修復や見学施設の整備などに取り組んでいます。
コミュニティではプロジェクトの進捗がこまめに報告されるなど、運営の透明性が高いのが特徴です。
保有トークンに応じて参加できるイベントやプレゼント企画にも積極的で、楽しみながら復興や地域創生に関わることができます。
和歌山盛り上げプロジェクト
『和歌山盛り上げプロジェクト』は名前の通り、和歌山県の地方創生を目指すプロジェクトです。
ゆくゆくは、プロジェクトの取り組みを新しい地方創生のロールモデルとして確立し、全国に拡大していくビジョンがあります。
地元を中心に幅広い事業者や団体と連携し、トークンを活用した割引や特別サービスを提供しながら、プロジェクトを現実世界に浸透させていく構想があります。
また、将来的にはバイバックなど、トークン価値を高めるための施策も実施予定であり、サポーターにもメリットのある仕組み作りに積極的なプロジェクトです。
お好み焼きB
『お好み焼きB』は、岡山県の広島流お好み焼店「来風(らいふ)」が運営するプロジェクトで、子ども食堂を通じて子どもたちのあたたかい居場所づくりを目指しています。
ただし、プロジェクトの最終目標は子ども食堂の増加ではなく、支援を必要とする子どもがいなくなる世界を実現することです。
ロードマップや段階的な目標が明確に設定されているのも本プロジェクトの特徴で、サポーターになれば夢の実現に向けた着実な歩みを実感できるでしょう。
FiNANCiEの人気プロジェクト『クリプトニンジャ』とのコラボレーションも予定されています。
沿線まるごとホテルプロジェクト
『沿線まるごとホテルプロジェクト』は、鉄道の沿線地域をまるごとホテルにして地域の価値創造を目指すプロジェクトです。
無人駅の駅舎などをホテルの受付場所にし、客室には沿線集落の空き家を活用するなど、ユニークな発想でプロジェクトが進められています。
第1弾としてJR青梅線沿線でのまるごとホテル化に取り組んでおり、長期的にはJR東日本管轄エリア内の30以上の地域に展開する予定です。
サポーターには現地体験やワークショップも用意されており、旅行好きから人気を集めています。
#CTK ショコラの街金沢
『#CTK ショコラの街金沢』プロジェクトは、チョコレートの消費・支出額がトップクラスの金沢において、さらなるチョコレート文化の発展と魅力発信を目指すプロジェクトです。
初回ファンディングでは、チョコレートパスポートNFTの発行やセミオーダーメイドチョコの購入権を連動させるなど、チョコレート尽くしの企画が実施されました。
サポーターはプロジェクトオーナーとともに「ショコラの街金沢」の意識定着を目指し、金沢の地方創生や関係人口の創出に取り組みます。
VILLAGE INC.
『VILLAGE INC.』は、グランピングの老舗が運営するプロジェクトで、僻地や耕作放棄地、無人駅といった地域資源を活用しながら集客装置を創出し、地域のアップデートを図ります。
サポーターとともに地域の自然を活かした「ネイチャーホテル」を国内に増やし、最終的には海外にも普及させる予定です。
プロジェクト運営元であるVILLAGE INC.は、2011年からグランピング事業に取り組み、全国の事業者や自治体と連携して多くの遊休資産を価値化してきた実績があります。
MIYAGIふるさとクエスト
『MIYAGIふるさとクエスト』は、村人体験とリアルシミュレーションRPGを融合したプロジェクトとして、宮城県の地方創生を目指します。
サポーターは、地域の古民家など伝統的家屋の改修を支援できるとともに、現地ではこれらを活用したリアルな村人体験を楽しめるのが特徴です。
初回ファンディングでは世界に1つだけの村人NFTが発行され、購入者は自身のアバターとして楽しむことができます。
日本の伝統的な里山暮らしを楽しめるプロジェクトとして、FiNANCiEの中でも人気を集めています。
FiNANCiEの地方創生プロジェクトの特徴
FiNANCiEの地方創生プロジェクトは、コミュニティトークン(CT)というWeb3アイテムを活用することで、これまでにない関係人口の創出やコミュニティ形成に取り組めるのが特徴です。
また、トークンを活用することで特別な体験や特典を提供できるなど、サポーター側のメリットが手厚い点も魅力です。
ここでは、FiNANCiEならではの地方創生プロジェクトの特徴について見ていきましょう。
地域内外のファンと継続的なコミュニティを築ける
これまでの地方創生の取り組みは、現地にいなければ参加が難しく、地域外にいる人からの支援が進みにくいという課題がありました。
しかし、FiNANCiEではトークンというWeb3アイテムを通じてオンライン上で地方創生に参画できるため、遠方にいる人でも気軽にコミュニティへ参加できます。
運営側にとっては効果的に集客でき、サポーターにとっても地理的制限を感じることなく、好きな地域を思う存分応援できます。
FiNANCiEにはイベント企画に関する機能も豊富なため、プロジェクトとサポーターの間で一度生まれたつながりを継続しやすい点も魅力と言えるでしょう。
資金調達とファンづくりを同時に実現できる
FiNANCiEでは、サポーターが保有トークンを通じてプロジェクトオーナーの活動に主体的に関与できる仕組みが整っています。
つまり、FiNANCiEでのクラウドファンディングは、資金調達と同時に地方創生に一緒に取り組む支援者を集められる、一石二鳥の仕組みです。
サポーターは当事者となることで地域への愛着が深まるため、長期的な応援につながりやすい点も、FiNANCiEの地方創生プロジェクトの魅力です。
地域ならではの体験や特典を提供できる
FiNANCiEではリワードをはじめ、トークン保有数に応じた特典をサポーターに付与できます。
地域の特産品や現地体験といった特典を用意すれば、サポーターの地域に対する理解が深まり、さらなる応援への熱量向上にも期待できるでしょう。
こうした好循環を生み出しやすい点も、FiNANCiEの地方創生プロジェクトの強みと言えます。
関連記事をチェッククラファンの地方創生プロジェクトおすすめ20選|まとめ
FiNANCiEプラットフォームは地方創生と特に相性が良く、さまざまな自治体・地域コミュニティがプロジェクトを運営し、確かな成果を上げています。
FiNANCiEの地方創生プロジェクトは地域外の人も気軽に参加でき、長期的な関係づくりや特別な体験の提供がしやすいのが魅力です。
今回紹介した20選のほかにも、FiNANCiEにはクラウドファンディングで人気を集めている地方創生プロジェクトが数多くあるため、ぜひチェックしてみてください。
FiNANCiE公式サイトはこちら





















