株式会社フィナンシェとは?社長・取締役・執行役員や上場状況まとめ
株式会社フィナンシェは、国内唯一のWeb3プラットフォーム「FiNANCiE(フィナンシェ)」をはじめ、「トークンプラス」や「フィナンシェトークン(FNCT)」などのWeb3関連事業を展開しています。
代表取締役や執行役員にはインターネット・金融・開発領域で実績を持つスペシャリストが多く参画するほか、FiNANCiEの普及を担う公式アドバイザーには、本田圭佑氏や長友佑都氏をはじめ各界の著名人が名を連ねています。
本記事では、株式会社フィナンシェの提供サービスをはじめ、CEO・社長・取締役・執行役員・アドバイザーのメンバー構成や上場の有無も解説するため、ぜひ最後までご覧ください。
目次
株式会社フィナンシェとは?
株式会社フィナンシェとは、2019年に國光宏尚氏が立ち上げたWeb3関連事業を展開する会社です。
ビジョンとして「10億人の挑戦を応援するクリエイターエコノミーの実現」を掲げており、最新技術であるWeb3を駆使しながら、人やインターネットにおける新たな関係作りに取り組んでいます。
日本国内唯一のWeb3プラットフォーム・FiNANCiEをはじめ、トークンプラスやFiNANCiE NFT、フィナンシェトークン(FNCT)などのサービスが代表的です。
中でもFiNANCiEの運営には著名なスポーツ選手やインフルエンサーが数多く関わっており、個人の夢を叶えるための次世代型クラウドファンディングとして注目されています。
関連記事をチェック株式会社フィナンシェの主なサービス
株式会社フィナンシェは、代表事業であるFiNANCiEを軸に、トークンプラスやFiNANCiE NFT、FNCTなどのWeb3関連サービスを展開しています。
また、自らのIEO経験に基づき、他者のIEO・トークン上場支援事業も手がけており、国内におけるWeb3分野の第一人者として活動中です。
ここでは、株式会社フィナンシェの主なサービスや事業について見ていきましょう。
FiNANCiE
FiNANCiEは、ブロックチェーン技術を活用した日本唯一のトークン型クラウドファンディングプラットフォームです。
夢を持った人はプロジェクトオーナーとなり、一定の条件を満たせば「コミュニティトークン(CT)」という独自のトークンを発行できます。
その夢を応援したい人は、オーナーが発行するコミュニティトークンを購入することでプロジェクトの運営資金を提供しつつ、オーナーの活動方針や施策に主体的に関与する権利を得ます。
このようにFiNANCiEは、従来のオーナー主導型のプロジェクトではなく、オーナーとファンが相互に関わり合いながら、共創的にプロジェクトを進められることが最大の特徴です。
FiNANCiEで挑戦できるプロジェクト分野の裾野は広く、プロ・アマチュアのスポーツチームやクリエイターをはじめ、エンタメ、地方創生、ビジネスなど全24種類のカテゴリがあります。
FiNANCiE公式サイトはこちらトークンプラス
トークンプラスはFiNANCiEを軸にしたサービスで、通信やクレジットカード、水道といった日常サービスを利用するとコミュニティトークンを獲得できるのが特徴です。
インフラサービスを提供しているのはFiNANCiEで運営中の各プロジェクトであり、各サービスの利用者は毎月の利用金額に応じて、そのサービスの提供元が発行するコミュニティトークンを獲得できます。
例えば、トークンプラスの第1弾として登場した「トークンプラスモバイル」はFiNANCiEの『にんプラ|クリプトニンジャ』プロジェクトが母体であり、サービスの契約者にはにんプラトークンと交換できる限定ポイントが付与されます。
毎月支払わなければならないインフラ費用の一部がコミュニティトークンとして還元される、お得で革新的なサービスと言えるでしょう。
FiNANCiE NFT
FiNANCiE NFTは、FiNANCiEプロジェクトと連携したNFTを発行・販売・配布するサービスです。
NFTとは、ブロックチェーン技術を活用して世界に一つだけであることが証明されたデジタルデータで、偽造や復元ができず、所有者が明確に分かる点が最大の特徴です。
イメージで言うと、絶対に偽造・復元できないデジタル版の記念コインやトレーディングカードのようなもので、FiNANCiE NFTでもスポーツ選手の写真やイラストが付いたNFTを発行しています。
収集したFiNANCiE NFTは特典や限定グッズと引き換えることもでき、新たなコミュニティ形成や関係作りに活かせます。
FiNANCiE NFT公式サイトはこちらFNCT
FNCTはフィナンシェトークンの略称で、FiNANCiEが発行する仮想通貨の一種です。
FiNANCiEの各プロジェクトが独自に発行するコミュニティトークンとは異なり、FiNANCiE全体のプラットフォームトークンという位置づけで、複数のコミュニティを横断して利用できます。
例えば、トークンサポーターへの報酬として活用されるほか、コミュニティトークンを購入する際の決済手段としても利用可能です。
FiNANCiEのエコシステムの基盤を支える重要なアイテムであり、基本的にフィナンシェトークンの価値が上昇するほどサービスの成長につながります。
そのため、トークン価値の向上を目的として2023年には仮想通貨取引所・コインチェックでIEOが実施され、現在ではFiNANCiEのプラットフォーム外でも利用できるようになりました。
IEO支援事業
株式会社フィナンシェは、国内外のWeb3プロジェクトを対象に、日本市場でのIEO支援事業も展開しています。
IEOとは、仮想通貨の発行・販売を仮想通貨取引所に委託する仕組みで、端的には上場株式と同じようなものです。
株式会社フィナンシェでは2023年にフィナンシェトークンのIEOを成功させており、この経験をもとに、さまざまな企業・プロジェクトのIEOを総合的に支援しています。
関連記事をチェック【取締役】株式会社フィナンシェの主なメンバー
株式会社フィナンシェは、代表取締役CEOの國光宏尚氏を筆頭に、創業メンバーが取締役に就任しています。
いずれもインターネット業界で実績を持つメンバーであり、サービスの成長に貢献中です。
ここでは、株式会社フィナンシェの取締役メンバーを見ていきましょう。
國光宏尚|代表取締役CEO・社長
國光宏尚氏は株式会社フィナンシェの創業者であり、代表取締役CEO・社長を務めています。
2007年にインターネットコンテンツ配信を軸とした株式会社gumiを立ち上げ、携帯版リアルタイムSNS「gumi」の好調を追い風に、2014年には東京証券取引所第一部への上場を成功させました。
株式会社フィナンシェのメイン事業であるFiNANCiEでは代表を務めるほか、『國光DAO』のプロジェクトオーナーとしても活動中です。
新井拓郎|取締役COO
新井拓郎氏は2025年より株式会社フィナンシェに参画し、事業管理やマーケティングを統括した後、2026年3月に取締役COOに就任しました。
それ以前は、エイベックス・グループでデジタルプラットフォームの企画開発やIPの新規事業立ち上げに関わるほか、Kizuna AI株式会社の代表取締役としてメタバースエンターテインメントを牽引した人物です。
今後は株式会社フィナンシェ取締役COOとして、FiNANCiEをさらに進化させるべく、プラットフォーム構造の再構築や推進に取り組みます。
西山修平|取締役CFO
西山修平氏は2025年に株式会社フィナンシェへ入社し、執行役員CFOを務めた後、2026年3月に取締役CFOに就任した人物です。
公認会計士の資格を有しており、もともとは監査法人トーマツで勤務していました。
その後はITベンチャー企業で経理業務に従事し、2020年にブロックチェーン事業を立ち上げ、数多くのWeb3関連会社をサポートしてきた実績を持ちます。
今後、株式会社フィナンシェでは経理・財務の面から事業を支えていくと考えられます。
戸田敦|取締役VPoE
株式会社フィナンシェの取締役VPoEを務める戸田敦氏は、國光氏率いる株式会社gumi時代からの参画メンバーであり、FiNANCiEの事業開発の中心メンバーでもあります。
株式会社フィナンシェでは執行役員VPoEとして開発事業を統括し、2024年に取締役へ昇格しました。
グループウェアやソーシャルプラットフォームをはじめ、通信基盤やプラットフォーム運用など豊富な開発経験を活かし、技術面から株式会社フィナンシェの挑戦を支えています。
田中隆一|取締役
田中隆一氏は株式会社フィナンシェの共同創業者であり、現在は取締役として同社を牽引しています。
過去には株式会社ディー・エヌ・エーで広告事業や新規事業の立ち上げ・推進を担当したほか、2005年には株式会社ノッキングオンを立ち上げ、モバイルADネットワーク事業を成功に導きました。
また、シンガポールを拠点とするUnicon PTE Ltdでブロックチェーン技術を研究し、その経験を株式会社フィナンシェに活かしています。
FiNANCiEでは『Ryuichi Tanaka』プロジェクトのオーナーとして、地元・静岡の地域創生に尽力している人物でもあります。
馬場渉|社外取締役
馬場渉氏は2022年より株式会社フィナンシェの社外取締役を務めています。
パナソニック株式会社の執行役員兼北米副社長や、公益社団法人日本プロサッカーリーグの理事を務めるなど、多分野で活躍する経営のスペシャリストです。
豊富な経験をもとに株式会社フィナンシェの活動を中立的な立場から監督し、事業の推進や経営体制の強化に尽力中です。
【執行役員】株式会社フィナンシェの主なメンバー
株式会社フィナンシェには3人の執行役員が参画しており、事業管理や開発を統括しています。
ここでは、株式会社フィナンシェの執行役員を紹介します。
西出飛鳥|CTO・AIX
西出飛鳥氏は株式会社フィナンシェの共同創業者の1人であり、設立当初にCTOへ就任しました。
幼少期からプログラミングに親しみ、大学在籍中にはIPA未踏ソフトウェアプロジェクトに採択されたPC用ウェブブラウザ「Lunascape」に参画した経験を持つ人物です。
FiNANCiEでは最高技術責任者として主に基盤技術の設計を担当するほか、法務・税務・経営管理など幅広い側面から株式会社フィナンシェを支えています。
今後もFiNANCiEのエンジニアチームを統括し、実務の面からサービスの成長に尽力していくと考えられます。
山田智也|推し活事業責任者
山田智也氏は、2022年より株式会社フィナンシェの執行役員として推し活事業責任者を務めています。
経営メンバーの中でもとりわけ若く、YouTube番組「【公式】FiNANCiE-フィナンシェ」にも度々出演するなど、FiNANCiEユーザーにはお馴染みの人物と言えるでしょう。
株式会社フィナンシェへの入社以前はゲーム会社でマーケティング全般を担当し、ゲームプランナーとして開発現場にも携わっていました。
株式会社フィナンシェでは、戦略策定や企画、営業、運用までを一貫して担い、FiNANCiEの魅力を発信する広告塔としても活躍しています。
阿部太哉|FiNANCiE事業・オンチェーン事業責任者
阿部太哉氏は、2023年より株式会社フィナンシェのプロダクトマネージャーを務め、2024年に執行役員へ就任しました。
事業・オンチェーン事業責任者として、主にFNCTのメリットや機能設計などを担当中です。
それ以前は株式会社ZUUでマーケティング部門からメディアビジネス事業部部長を務めるほか、Unicorn Inc.で執行役員を務めた経験もあります。
株式会社フィナンシェの若手経営メンバーの1人であり、今後も技術開発の面からFiNANCiEの成長に貢献していくと考えられます。
【アドバイザー】株式会社フィナンシェの主なメンバー
株式会社フィナンシェでは、著名なスポーツ選手やインフルエンサーがアドバイザーとして参画しています。
FiNANCiEアドバイザーとは、FiNANCiE関連のイベントや対談記事、番組に出演するほか、ファンエコノミーやブロックチェーンを活用したビジネスに関して、各分野の知見を生かして助言する役割です。
また、アドバイザーの中には、FiNANCiEのプロジェクトオーナーとして活躍する人も少なくありません。
ここでは、株式会社フィナンシェのアドバイザーの主要メンバーを紹介します。
本田圭佑|サッカー選手・サッカー指導者・実業家
本田圭佑氏はサッカー日本代表選手として活躍し、現在はサッカー指導者を務める人物です。
サッカー活動と並行して実業家としても活躍しており、2019年のFiNANCiE設立当初には総額3億円を出資したほか、アドバイザーとして経営に参画しています。
本田圭佑氏はFiNANCiEがコンセプトに掲げる「個人の夢の実現」に共感したと語っており、海外で活躍するプロサッカー選手としての知名度と影響力を活かしてサービスの普及に努めています。
また、2020年からは自身が経営するアフリカのサッカークラブに関して、FiNANCiEで『SOLTILO Bright Stars FC』を立ち上げるなど、プロジェクトオーナーとして活動中です。
長友佑都|サッカー選手
長友佑都氏はサッカー日本代表選手としてワールドカップに5大会連続出場を果たすなど、国内外で現役として活躍中です。
2020年には株式会社フィナンシェに対する約2.4億円の投資をリードしたほか、アドバイザーに就任して、FiNANCiEのビジョン達成に尽力しています。
参画の理由として、本田圭佑氏の伝手でFiNANCiEを知り、そのコンセプトに強く共感したためと語っています。
佐藤ノア|インフルエンサー・FiNANCiEコミュニケーター
佐藤ノア氏はモデルやバンドボーカルなど多彩な分野で活躍し、Z世代を中心に絶大な支持を集めるインフルエンサーです。
若年層への知名度を活かし、2019年にFiNANCiEのコミュニケーターに就任しました。
コミュニケーターはアドバイザーと同様にFiNANCiEの魅力を普及させる役割ですが、特に若年層向けの情報発信に力を入れており、専門的になりがちな話題を分かりやすい言葉で伝えています。
佐藤ノア氏はプロジェクトオーナーとしても活動しており、2019年には次世代のインフルエンサーを育てるプロジェクト『ネオインフルエンサーラボ』を立ち上げました。
その一環としてFiNANCiEアプリ上でコレクションできる「特典付きコレクションカード」を発行するなど、ファン参加型の体験を通じてFiNANCiEの魅力発信に努めています。
箕輪厚介|株式会社幻冬舎編集者
箕輪厚介氏は数多くのベストセラーを世に送り出した株式会社幻冬舎の編集者で、2018年には自身初の著書「死ぬこと以外かすり傷」を出版し、14万部を超える大ヒットを飛ばしました。
また副業にも力を入れており、会員制サロン「箕輪編集室」の運営のほか、複数の会社を経営する社長としての顔も持ちます。
FiNANCiEでは2019年より、日本のどこかにリアルな村をつくることをコンセプトにした『ミノ村プロジェクト』が開始され、現在は『箕輪 厚介』として運営されています。
さらに2024年にはFiNANCiEのミームトークンプロジェクト第2弾にあたる『#SFR by 箕輪厚介』を運営中です。
FiNANCiEアドバイザーに就任したのは2020年のことで、さまざまな方面から株式会社フィナンシェを盛り上げています。
三浦崇宏|株式会社GO代表取締
株式会社GOの代表取締役である三浦崇宏氏は、2019年のFiNANCiE初期にアドバイザーに就任し、プラットフォームの普及に協力しています。
博報堂勤務を経てPR・広告プランナーとして活躍しており、事業開発や企業構造の改革、社会的な話題化まで見据えた広告・PR作品に定評があります。
頭の中の思考を的確に伝えるためのテクニックを発信しており、2020年に出版した「言語化力」は世間で大きな話題を集めました。
また、幼少の頃からスポーツ・格闘技に親しんできたことでも有名で、2026年にはアマチュアのキックボクシング大会に初出場するなど、実業家以外の活躍も目覚ましい人物です。
平野淳也|HashHub共同創業者・CEO
平野淳也氏は、国内最大級の規模を誇る仮想通貨・Web3特化型のサービス「HashHub」の共同創業者です。
彼がCEOを務める株式会社HashHubはSBIグループのブロックチェーン総合企業として、「パブリックブロックチェーンの恩恵をより多くの人に。」の理念の下、リサーチやコンサルティングを展開しています。
仮想通貨・Web3領域のスペシャリストとして株式会社フィナンシェに参画し、2019年に公式アドバイザーに就任しました。
Xでは仮想通貨や投資に関するヒントを数多く発信しており、3.5万人のフォロワーを誇ります。
石塚亮|株式会社メルカリ共同創業者・エンジェル投資家
石塚亮氏は、株式会社メルカリの共同創業者の1人で、初期の急成長を支えた立役者として知られています。
メルカリでは主に海外進出事業を牽引し、サービス立ち上げ直後にも関わらずアメリカ事業の立ち上げを成功させ、メルカリUSのCEOを務めました。
2019年に同社を退社してからはエンジェル投資家として活動し、日米のスタートアップの支援に力を入れています。
2020年に株式会社フィナンシェにアドバイザーとして参画し、プラットフォームやサービスの成長に関する助言を行っています。
さらに、メルカリの海外事業を成功させた経験を活かし、将来的にFiNANCiEが海外進出する際には支援を表明するなど、頼もしいパートナーです。
株式会社フィナンシェの上場状況
株式会社フィナンシェは株式については未上場ですが、独自の仮想通貨であるフィナンシェトークン(FNCT)は2023年に上場済みです。
ここからは、株式会社フィナンシェの上場状況について解説するため、同社への投資に関心がある場合はぜひ参考にしてみてください。
株式会社フィナンシェの株式は未上場
前述のように、株式会社フィナンシェは東京証券取引所などへの株式上場はしていないため、一般投資家が証券取引所などを通じて株式を購入することはできません。
つまり2026年時点において、株式会社フィナンシェの株式は、創業メンバーやベンチャーキャピタルなど限られた層に保有されている段階です。
なお、株式会社フィナンシェに関して株式上場の情報は見当たらないことから、少なくとも直近での上場予定はないと考えられるでしょう。
しかし、代表取締役CEOである國光尚弘氏は、フィナンシェの前に経営していた株式会社gumiを創業から7年で東京証券取引所第一部(当時)に上場させた経験を持ちます。
ノウハウは十分であることを踏まえると、株式会社フィナンシェも将来的に株式上場に乗り出す可能性は否定できません。
独自の仮想通貨・FNCTは2023年に上場
株式会社フィナンシェが発行する独自の仮想通貨・フィナンシェトークンは、2023年3月に仮想通貨取引所CoincheckにてIEOを達成しました。
IEOとは仮想通貨取引所を通じてトークンを発行・販売する仕組みで、株式における上場に当たります。
フィナンシェトークンはそれまで原則としてFiNANCiEユーザーのみが購入できましたが、IEOを実施したことで、仮想通貨取引所を介して一般投資家でも購入可能になりました。
なお、フィナンシェトークンの上場時の初値は2.07円で、一時はIEO販売価格の約5倍に上昇しました。
フィナンシェトークンは2026年現在、CoincheckやOKCoin Japanなどで、日本円を使って購入可能です。
関連記事をチェック株式会社フィナンシェのサービス・メンバーと上場状況|まとめ
株式会社フィナンシェは2019年に國光尚弘氏が設立した仮想通貨・Web3関連事業を展開する会社で、主なサービスには「FiNANCiE」や「トークンプラス」「フィナンシェトークン(FNCT)」があります。
代表取締役や執行役員には創業メンバーが数多く参画するほか、FiNANCiEの普及を担う公式アドバイザーには、本田圭佑氏や長友佑都氏をはじめ各界の著名人が名を連ねています。
株式会社フィナンシェそのものは未上場ですが、独自の仮想通貨であるフィナンシェトークンは2023年に上場を果たしているため、同社の活動に関心がある場合はぜひチェックしてみてください。
FiNANCiE公式サイトはこちら









