FiNANCiEのトークンはオワコン?1年以上コミュニティを見て感じたこと
ローンチ直後の投機ブームが去ったFiNANCiEでは、複数プロジェクトでコミュニティトークン(CT)価格の下落が続いており、一部では「オワコン」の噂もささやかれています。
しかし、第三者メディアとしてFiNANCiEを見守ってきた当編集部としては、投機ユーザーが去った今こそFiNANCiEの真の始まりであり、コミュニティの成熟度を考えても、そのような見方は適切ではないとの認識です。
本記事ではFiNANCiEがオワコンと言われる理由を解説するとともに、1年以上見守ってきて気づいたプラットフォームの実態をもとに、FiNANCiEの将来性を検証していきます。
目次
なぜFiNANCiEのトークンは「オワコン」と噂されるのか?
そもそも「オワコン」とは「終わったコンテンツ」を意味するネットスラングで、ジャンルに関わらず、ブームが去って人気が落ち着いたコンテンツを指します。
FiNANCiEのコミュニティトークン(CT)に対しても、SNSを中心に「オワコン化した」という声が見られます。
たしかにFiNANCiEでは投機ユーザーの離脱やトークン価格の下落、コミュニティの過疎化などが続いており、外側から見た際に「オワコン」という感想が出るのもやむをえない状況と言えるでしょう。
ここでは、FiNANCiEのトークンが「オワコン」と言われる理由を改めて紐解いていきます。
短期的な利益を狙った投機目的ユーザーの離脱
FiNANCiEのコミュニティトークンは、株式のように上手く売り抜ければ収益化できるため、ローンチ直後は短期的な利益を狙ったユーザーが大量購入するケースも見られました。
その後、トークンを売り抜けた投機目的のユーザーがFiNANCiEそのものから離脱し、結果としてプラットフォーム全体の勢いが削がれている側面は否定できません。
そもそもトークンの本来の目的は投機ではありませんが、利益を目的として参加するユーザーがいたのも事実であり、現在のオワコンの噂につながっています。
ファンディング以降のトークン価格の下落トレンド
コミュニティトークンの初回販売であるファンディングは、それだけで話題性があるため、ファンディング直後にトークン価格が上昇することは珍しくありません。
しかし、前述のような投機ユーザーの影響もあって、それがピークとなるプロジェクトもあり、一時的な価格急騰後に価格が低迷するケースも見られます。
もちろん、純粋な応援の証としてトークンを購入するユーザーもいますが、価格の低迷が続けば不安を感じて手放すこともあるでしょう。
理由はどうあれ、トークンの大量売却に伴う価格下落は複数のプロジェクトで起こっており、FiNANCiEがオワコンと呼ばれる一因となっています。
発信や活動がストップした過疎化コミュニティの存在
FiNANCiEでは毎月一定のペースで新プロジェクトが立ち上がっている一方で、オーナーからの発信や活動が停止し、過疎化が進んだコミュニティも一部見られます。
オーナー側のやむを得ない事情など理由はさまざまですが、サポーターにとっては応援のモチベーションが下がるのも自然であり、離脱を選択するケースもあるでしょう。
過疎化したコミュニティはFiNANCiE全体のほんの一部ではあるものの、目につきやすい傾向があります。
結果として、FiNANCiEの内情をよく知らない人を中心にプラットフォーム全体が停滞している印象を持たれ、オワコンという評判につながっていると考えられます。
従来のクラウドファンディングとの仕組みの誤解
FiNANCiEはコミュニティトークンを活用した次世代型ファンディングサービスですが、従来のクラウドファンディングの仕組みと誤解されたことも、オワコン化を招いた要因の1つと考えられます。
FiNANCiEのトークンは、ファンディング達成後もオーナーとサポーターが継続的に接点を持ちながらプロジェクトを成長させていける仕組みが特徴です。
一方で、従来のクラウドファンディングは「返礼品をもらって終わり」という単発的なつながりに留まることが多く、このスタイルに慣れているユーザーの中には、短期間で応援の熱量が下がるケースもあります。
結果として投機やトークン価格の下落、コミュニティの過疎化が起こり、外側からはFiNANCiE=オワコン化と捉えられている側面があります。
FiNANCiE公式サイトはこちらFiNANCiE TiMESが検証した価格変動のシビアな現実
FiNANCiEのコミュニティトークン(CT)について、投機は本来の目的ではないものの、購入を検討する際の判断材料の1つである側面は否定できません。
そこでFiNANCiE TiMESがトークン価格の変動について調査したところ、保有者を取り巻く実態が見えてきました。
ここでは、FiNANCiE TiMESによるトークン価格の状況について、一次販売と二次流通に分けて解説していきます。
【一次販売】ファンディング購入後の価格動向
ファンディングは一次販売とも呼ばれており、プロジェクトオーナーが初めてコミュニティトークンの販売を行うことです。
前述のようにファンディングはそれだけで注目を集めやすく、購入するユーザーもいるため、直後はトークン価格が上昇する傾向にあります。
FiNANCiE TiMESが『FCトークン@林尚弘』の追加ファンディングに参加したところ、当初は好調な推移を見せており、その後も価格は変動を続けています。
手数料や段階的なロックアップの影響もあるため、短期的な収益だけでなく、中長期的な視点で捉えることも重要と言えるでしょう。
関連記事をチェック【二次流通】マーケット購入後の価格動向
基本的にFiNANCiEのプロジェクトは、ファンディングの終了後からマーケットプレイスが解放され、コミュニティトークンの自由な売買が可能となり、これを二次流通と呼びます。
FiNANCiE TiMESが『これからミステリー』と『にんプラ|クリプトニンジャ』のコミュニティトークンを同時期に購入したところ、片方は価格が下がり、もう片方は上昇するという対照的な結果となりました。
トークン価格の変動にはさまざまな要素が絡んでおり、将来の値動きを予測するのは容易ではありません。
関連記事をチェックFiNANCiE公式によるトークンの再定義
FiNANCiEのオワコン化の背景にはさまざまな要因がありますが、とりわけ投機によるコミュニティトークン(CT)の価格下落の影響は大きいと考えられます。
こうした現状を踏まえ、FiNANCiE公式はトークンを再定義し、本来の目的に沿った活用を推進する方針を打ち出しました。
ここでは、FiNANCiE公式によるトークンの再定義について見ていきます。
プラットフォームが目指すトークン本来の役割
コミュニティトークンは本来、プロジェクトオーナーとサポーターをつなぐ「応援の証」であり、コミュニティが共創的に成長していくためのアイテムです。
再定義に際してFiNANCiE公式がとりわけ強調したのが「長期的な接点作り」で、ユーザーはトークンを長期保有することでコミュニティとの関係性を深めながら、プロジェクトの成長を見守れます。
FiNANCiE公式がトークンの再定義を進めていることを踏まえると、今後はオーナーとファンが継続的に関係を築くための役割が、これまで以上に重視されていくと考えられます。
「価格の上下」から「コミュニティ内の実用性」への転換
FiNANCiE公式による再定義を受けて、今後のコミュニティトークンはコミュニティ内での実用性がより重視されるようになると、FiNANCiE TiMES編集部は考えています。
その背景には、投機バブルの終了に伴ってコアファンの存在感が増したことや、共創型コミュニティのプラットフォームとして成熟しつつあることが挙げられます。
これからユーザーがFiNANCiEのトークンを活用するうえでは、価格変動だけでなく、プロジェクト活動やトークン本来の価値にも目を向けることが重要と言えるでしょう。
関連記事をチェック1年以上へばりついて見えた「FiNANCiEコミュニティ」の実態
一部ではオワコンという噂もあるFiNANCiEですが、1年以上見守ってきたFiNANCiE TiMESは、むしろポジティブな変化の兆しを感じています。
トークンの再定義や新機能の実装など、さまざまな取り組みが進められている点を踏まえると、この見方にも一定の根拠があると言えるでしょう。
ここでは、FiNANCiE TiMESから見たFiNANCiEコミュニティの実態と変化について解説します。
価格に一喜一憂しない本気のコアファンの定着
FiNANCiEのオワコン化の一因は投機ユーザーの離脱ですが、一方で、こうした層が去った現在、コミュニティにはプロジェクトへの関心が高いユーザーが多く残っています。
実際に各コミュニティのチャット欄を見てみると、純粋にプロジェクトを応援する声も見られ、熱量の高さがうかがえる状況です。
ここまで離脱せずにコミュニティを支えてきたファンは、価格変動だけでなく、プロジェクトそのものの成長にも関心を寄せていると考えられます。
こうしたユーザーの存在は、FiNANCiEの将来性を考えるうえで前向きな要素の1つと言えるでしょう。
オーナー側におけるトークンユーティリティの意識改革
これまでのFiNANCiEでは、オーナーがコミュニティトークンの発行を資金調達の手段として捉えている側面も確かにありました。
しかし、FiNANCiE公式によるトークンの再定義などを受け、オーナー側にもトークン保有者にコミュニティ活動を楽しんでもらう方向へと軸足を移す動きが見られています。
今後は、コミュニティごとの特色を活かしながら、トークンユーティリティを重視した活動内容へシフトしていくことが期待されます。
そのとき、コミュニティトークンは本来の「応援の証」としての役割を果たし、FiNANCiE独自の共創型コミュニティの価値もより発揮されていくでしょう。
外部ツールとは異なる心地よい治安
FiNANCiEアプリは国内でもトップクラスのブロックチェーン監査企業によるスマートコントラクト監査を導入するなど、厳格なセキュリティ体制を整えています。
これに加えて、利用規約の整備や匿名性にも配慮されており、他のWeb関連アプリ・サービスで見られるような荒らし行為が起こりにくい環境が構築されています。
また、アプリの使いやすさにも定評があり、初めてWeb3サービスに触れる人でも利用しやすいサービスです。
Web3サービスの中でも参加ハードルは比較的低く、今後も新規ユーザーの流入が期待されます。
関連記事をチェック過疎化していくコミュニティと活発に継続するコミュニティの違い
FiNANCiEプラットフォームでは、継続的に成長していくコミュニティがある一方で、活動が落ち着くコミュニティも見られます。
参加後にコミュニティの活動が停滞してしまう事態を避けるためにも、ユーザー側はプロジェクトを見極めるポイントを理解しておくことが重要です。
ここでは、活動が活発なコミュニティとそうでないコミュニティの違いについて解説します。
過疎化していくコミュニティに見られる共通サイン
過疎化が進むコミュニティに見られる傾向として、「オーナー主導の運営」「発信頻度の低下」「ガバナンス機能の停滞」が挙げられます。
FiNANCiEはサポーターが保有トークンを使ってオーナーに意見を届けられる点が特徴ですが、参加者の声が運営に十分反映されない状態が続くと、不信感につながり、コミュニティの活性化にも影響を与えかねません。
また、活動報告をはじめ運営側からの発信が少ないコミュニティは、活動状況が見えにくく、参加者が不安を感じる要因となる場合があります。
同様に、ガバナンス機能が十分に活用されていないコミュニティについても、今後の運営方針や活動内容を確認することが重要です。
活発に継続するコミュニティに見られる共通サイン
活発に継続しているコミュニティは、コミュニティ内での交流が盛んで、活気が感じられます。
オーナーやサポーター同士のやり取りは、活動報告やチャットから確認できるため、参加を検討する際はチェックしてみるとよいでしょう。
また、数年単位で活動が続いているプロジェクトは運営実績の面でも参考になるため、初心者でどのコミュニティに参加するか迷った場合は、こうしたプロジェクトから検討してみるのも選択肢の1つです。
関連記事をチェック活発に継続するプロジェクトの4つの特徴
FiNANCiE TiMESの視点では、継続的に活気のあるプロジェクトには4つの共通した特徴が見られます。
ここでは、活発なコミュニティを維持しているプロジェクトの特徴について解説するため、プロジェクト選びの参考にしてみてください。
ネットで完結せず現実世界の活動と密接である
現実世界の活動と密接しているプロジェクトは、コミュニティ内で話題が生まれやすく、サポーターの応援の熱量が継続しやすい傾向があります。
代表的なのはスポーツチームによるプロジェクトで、試合のたびに結果を予想し合ったり、優勝した際にはお祝い企画が実施されたりするなど、参加型の体験が提供されます。
このほかにも、オフイベントや実店舗、地域拠点を持つコミュニティには同様の傾向が見られ、熱量の高いサポーターが多い分、プロジェクト運営も安定しやすい状況です。
活発に継続するプロジェクトを探している場合は、現実世界での活動の有無に注目してみるのもよいかもしれません。
トークン保有者によるガバナンスが機能している
先にも触れたように、FiNANCiEにはサポーターが保有トークンを使ってオーナー活動に主体的に関与できる仕組みがあります。
例えば運営方針に関するトークン投票が代表的で、サポーターの意志決定が運営に反映されているコミュニティは、共創が機能していると判断できます。
つまり、オーナーによる独断専行が起こりにくい構造のため、運営側への不信感による離脱者も出にくいと言えるでしょう。
信頼できるコミュニティを探している場合は、トークン保有者によるガバナンスが機能しているかどうかをチェックしてみるのもよいかもしれません。
オーナーとサポーターの距離感が圧倒的に近い
日常的にチャットに現れて交流しているオーナーは、ガバナンスには乗らないような小さな声にも耳を傾ける姿勢があり、結果としてサポーターの満足度につながります。
プロジェクトの主宰者が日常的に現場へ顔を出せば、それを目当てに参加するサポーターも増えるため、自然とコミュニティ内の交流も活発になります。
活気のあるコミュニティはそれ自体が参加体験として楽しく、応援の熱量も高まりやすいため、FiNANCiE初心者にも向いていると言えるでしょう。
トークンがメリットではなく絆の証明になっている
コミュニティトークンが投機や特典目当てではなく、絆の証として機能しているコミュニティでは、トークン保有歴が長いほどサポーターとしての価値も高いと見なされる傾向があります。
「古参であること」がサポーターのアイデンティティになると、投機的な売買が起こりにくくなり、安定したプロジェクト運営にもつながる可能性があります。
継続するコミュニティを探している場合は、トークンを保有することそのものが価値になっているかどうかにも注目してみるとよいかもしれません。
関連記事をチェック共創型コミュニティとして機能しやすいジャンル
FiNANCiEのプロジェクトカテゴリは全24種あり、さまざまな分野で挑戦が続いています。
分野に優劣はありませんが、とりわけFiNANCiEの仕組みと相性が良いのは「スポーツ」「地方創生」「エンタメ」の3つで、一定の成果も見られます。
活性度の高いプロジェクトが多いため、参加するコミュニティを探している場合は、これらの分野からチェックしてみるのもよいかもしれません。
スポーツ|地域リーグからJリーグまで広がる新しい応援スタイル
FiNANCiEでも特に人気が高いのがスポーツ系プロジェクトで、地域のアマチュアリーグからプロチームまで、さまざまなクラブチームがコミュニティを運営しています。
FiNANCiEのコミュニティではファンがコミュニティトークンを介してクラブチームの意思決定に関与できる仕組みがあることから、新しいビジネスモデルやコミュニティ運営の形として注目を集めています。
従来のクラブチーム主導型の運営と異なり、ファンが共創的にチームを支え、一緒に成長していく実感を持てるのが特徴です。
地方創生|関係人口の創出とWeb3時代のふるさと納税
Web3アイテムであるトークンを介してつながるFiNANCiEでは、離れた場所にいても、その土地の当事者として地域プロジェクトに関わることができます。
そのため新しい関係人口創出の手段として注目を集めており、プロジェクト数も徐々に増加している分野です。
また、FiNANCiEでは保有トークンに応じた特典や現地体験といったリアルイベントとも連動しやすく、オンライン・オフラインの両面から地域と人をつなぐプラットフォームとして活用されています。
エンタメ|ファンと一緒にIPを育てる育成型ビジネス
エンタメ分野は「育てる楽しみ」が重視されるため、プロジェクト初期から主体的に関われるFiNANCiEと好相性の分野です。
特に人気が高いのがIP育成型のビジネスで、サポーターは映画・アニメ・ゲームなどの制作過程に初期段階から関わり、最終的にヒット作へと育てていく参加型の体験が提供されています。
トークンの保有数や保有歴がアイデンティティとして扱われやすいため、古参サポーターが生まれやすいジャンルでもあります。
関連記事をチェック第三者メディアとして考えるFiNANCiEの将来性
ローンチ直後の投機ブームが落ち着き、過渡期を迎えているFiNANCiEですが、その動向を見守ってきたFiNANCiE TiMESとしては、むしろここからが本番だと感じています。
今後Web3がさらに本格化していく時代において、新しい関係性づくりに適したFiNANCiEは、個人が夢を実現していく場として重要性を増していくでしょう。
ここからは、第三者メディアの立場から、FiNANCiEの将来性について検証していきます。
一過性のクラファンを凌駕する「永続的な推し活インフラ」への進化
目標金額を達成して終わりのクラウドファンディングと異なり、FiNANCiEはコミュニティトークンを介してオーナーとサポーターが継続的に関係性を積み上げていけるのが特徴です。
そのため応援が一過性に終わらず、長期的にオーナーとファンが関わり続ける形になります。
特に現在は、コミュニティ形成が推し活成功の鍵を握っており、この傾向は今後さらに強まる見込みです。
こうした中で、FiNANCiEはインフラ的な性質を持つプラットフォームとして、存在感を高めていく可能性があります。
「コミュニティ通貨」が浸透した先に生まれる独自の経済圏
FiNANCiE公式による再定義により、今後コミュニティトークンはコミュニティ通貨としての運用が本格化していくと考えられます。
そして、コミュニティトークンが一種の通貨として独自の価値を持つようになれば、新しい経済圏が生まれる可能性もあります。
例えばコミュニティトークンはWeb3アイテムであるため、日本円のような法定通貨に比べて発行・交換がしやすく、属性や居住地にとらわれないコミュニティ形成にも役立てられる点が特徴です。
今後はこうした特性を生かした経済圏づくりが進むと考えられ、そのプラットフォームとしてFiNANCiEの将来性も見込まれます。
プラットフォーム自体の信頼性と海外展開
プラットフォームそのものの信頼性の高さも、FiNANCiEの将来性を支える要因の1つです。
前述のようにFiNANCiEは堅実なセキュリティ体制を築いているほか、時代のニーズに合わせたアップデートにも積極的で、運営基盤が整っています。
さらに、FiNANCiEはローンチ当初から海外展開も視野に入れており、ビジネス面でも一定の将来ビジョンが示されている状況です。
こうした信頼性と成長性を踏まえると、短期的な評価だけでは捉えきれない側面もあり、今後の動向が注目されるプラットフォームと考えられます。
基盤トークン・FNCTとのシナジー効果
FiNANCiEでは各プロジェクトが発行するコミュニティトークンのほかに、プラットフォームを横断するアイテムとしてフィナンシェトークンも発行されています。
フィナンシェトークンは各プロジェクトのコミュニティトークン同士をつなぐ役割を持ち、プラットフォーム全体の活性化に寄与する設計です。
フィナンシェトークンは2023年にIEOを達成しており、今後の成長余地も見込まれ、コミュニティトークンにも一定の影響を与える可能性があります。
このように、FiNANCiEは2つのトークンを活用することで継続的に好循環を生み出す仕組みを持ち、将来性が期待される領域と言えます。
関連記事をチェックFiNANCiEのトークンやコミュニティの将来性|まとめ
FiNANCiEは投機バブルの収束とともにコミュニティトークン(CT)価格が下落していることから、オワコンの噂もありますが、1年以上見守ってきたFiNANCiE TiMESとしてはむしろここからが本領発揮と感じています。
運営元が再定義したようにトークンはプロジェクトとファンの関係構築の接点となるものであり、今後、推し活におけるコミュニティの重要性が増す中で、FiNANCiEのインフラ性は一定の存在感を持ち続けると考えられます。
応援の熱量こそがFiNANCiEのトークン価値を支える要素であるため、オワコンという見方にとらわれず、少額からでもトークンを手にして、気になるコミュニティに参加してみるのも一案です。
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